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落柿舎

嵯峨野を散策していると周囲の田園風景に溶け込むような藁葺きの民家。。。。

この庵は落柿舎といわれており、松尾芭蕉の弟子、向井去来の別荘として使用されていた草庵です。現在の落柿舎は明和7年(1770)に井上重厚がこの地にに再興し、さらに明治初年に復興したものです。
蓑笠が掛けてあったら主は在庵という事をあらわしています。実際には現在では誰も住んではいませんが嬉しい顔

落柿舎の名前の由来は。。。
かつて家の周囲には40本の柿の木があり、商人がすべて買い取る契約をしていきました。しかし一夜で柿の実が強風で落ちて契約は破談になったことからだそうです。

庭先の井戸やしし脅しがいかにも風流です。チョロ チョロ チョロ。。。コ~ン。

落柿舎(HP)
京都市右京区嵯峨小倉山緋明神町20   KYOTO RAKUSHI-SHA

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[ 2010年01月16日 08:26 ] カテゴリ:お出かけ | TB(0) | CM(0)
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