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伊勢神宮 内宮

皇大神宮  (JR参宮線・近鉄 伊勢市駅、近鉄 宇治山田、五十鈴川駅より三重交通バス内宮前バス停下車)

では皇室の御祖神、日本の総氏神様、 天照大御神を主祭神とする内宮です。皆さんのお住まいの近所の神社の社務所でも、そこの神社の御札と一緒に「天照皇大神宮」の御札も売られていますよね。それがこの伊勢神宮の内宮にあたる皇大神宮の御札にあたります。

もともと天照大御神は宮中に祀られていましたが、倭姫命が御杖代となり新たにお祀りする土地を求めて大和の国から伊賀、近江、美濃の諸国を巡り、伊勢国に辿り着いた時「この国に留まりたい」という天照大御神の神託があり、垂仁天皇26年(紀元前4年)にこの地にお祀りしたのが皇大神宮のはじまりです。

内宮への入口、日常から神聖な世界への架け橋となる五十鈴川に架かる宇治橋は、後述しますが式年遷宮の4年前に20年に一度架け替えられます。私が参拝した時は架け替え工事の最終段階で、まだ白いシートがかかっていました。
 

渡り板は616枚の檜、橋桁は39本の欅で造られ、渡り初め式は明日11月3日に行なわれるそうです。
 

仮橋を渡り宮域内へ。内宮の宮域の面積は5500ヘクタール。特に写真の奥の社殿などがある神域93ヘクタールの地域は、御鎮座以来まったく斧を入れていない禁伐林だそうです。
 

内宮参道の右手の石畳を敷き詰めた五十鈴川岸の御手洗場は、元禄5年(1692)に徳川綱吉の生母 桂昌院が寄進したものといわれています。
 

参道の突き当たり、左手の石段を上ったところに鎮座するのが皇大神宮の正殿です。こちらもカメラは石段下までです。
 

皇大神宮の別宮は域内に荒祭宮、風日祈宮の2所。域外に8所あります。今回は荒祭宮の写真のみですが、こちらの御祭神は天照皇大御神の荒御魂。
 

伊勢神宮では20年に1度、御正殿を始め御垣内の建物などを新造し、さらに殿内の御装束や神宝を新調して、神儀を新しく建てた正宮へ遷す式年遷宮が行なわれます。そのため社殿の横に同じ区画の空き地(古殿地)があり、20年ごとに交互に社殿が建てられます。写真は古殿地の垣の穴から撮ることが出来た、心御柱(しんおみはしら)の覆屋。
 

次の伊勢神宮の第62回式年遷宮は平成25年です。

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[ 2009年11月02日 08:10 ] カテゴリ:百寺社巡礼~東海 | TB(1) | CM(0)
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どうもこんばんは。そして、あけましておめでとうございます。今日は朝早くから伊勢神宮に行ってきました。画像は内宮入口の大鳥居からのご来光です。しかし、このご来光を画像に
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