yukimis blog

それが、yukimiクオリティ。
yukimis blog TOP  >  三河湾・伊勢湾・英虞湾ウォーターフロント >  ミキモト真珠島

ミキモト真珠島

鳥羽水族館の前の海に浮かぶミキモトの施設です。

かつては相島(あおしま)と呼ばれ、明治26年(1893)にここで御木本幸吉が真珠養殖に成功しました。島内には御木本幸吉大きな銅像があります。

昭和26年(1951)にレジャー施設として開業しました。まずは真珠の養殖の工程や真珠の工芸品を説明・展示してある真珠博物館から。
 

平成4年(1993)、養殖真珠誕生100周年記念して製作された「夢殿」。屋項中央の宝形飾は、宝瓶を中心として18金で作られ、先端には52個のダイヤモンド、八角形の天蓋には真珠の花実と風鐸、項点には13.4×13.2mmの南洋真珠が施されています。
 

1990年初頭に作成された「地球儀」。地球本体は直径33cmの銀製。陸地は22金、海と湖は12541個の真珠で表現されています。赤道はルビー377個、黄道はダイヤモンド373個を使用。台座はブロンズ鋳造による直径70cmの12角形。
 

養殖真珠誕生85周年を記念して作られた「パールクラウン1世」。真珠872個、ダイヤモンド188個、18金地金700グラムを使用。右の写真の「パールクラウン2世」は16ミリ真珠1個のほか、真珠795個、ダイヤモンド17個、18金地金950グラムを使用。
 

昭和14年(1939)、ニューヨーク万国博覧会に出品された「自由の鐘」。真珠12250個、ダイヤモンド366個が用いられています。
 

大正15年(1926)、フィラデルフィアで開催された米国独立150年記念万博博覧会に出品された「御木本五重塔」。建物はシロチョウガイやプラチナで作られ、真珠の数は12760個使用されています。
 

真珠博物館前の海では海女さんの実演が行なわれます。

もちろんミキモトのショップでは真珠の宝飾品が販売されています。旅先だとついついお財布のヒモもゆるくなってしまいます。女性を連れて行く場合は要注意です嬉しい顔飛び散る汗
 

よろしければ是非クリックして下さいバッド(下向き矢印)

[ 2009年11月06日 08:07 ] カテゴリ:三河湾・伊勢湾・英虞湾ウォーターフロント | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

yukimi

Author:yukimi
yukimis blog

カウンター
08/3/20~:
13/2/24~:
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
月別アーカイブ(全件)
カテゴリ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム