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工場探訪 in 安中

私が今回、群馬県安中を訪ねた理由はこれです。

Bassmanさんのブログ、 「From Basshead For」 を読んでいてある雑誌に巡り会えました。

 

「ワンダーJAPAN」。廃墟、珍スポット、巨大建造物、珍建築、工場、ダム等、「興味は有るが、関わり方がわからない」又「気になっているのだが、近寄りがたい」というような好奇心を探求する、日本の《異空間》探検マガジンです。
で、4月に発売された巨大工場総特集号。最近は巨大で複雑な工場プラントの「究極な機能美」に「工場萌え」な人が増えているそうです。
定価1200円ですが、128ページ・フルカラーで見ごたえ、読みごたえがあり、「お値段以上」の立派な雑誌ですよ。


そこでまだ新幹線も出来ず、長野まで特急あさま号で行った頃、田園風景の車窓が、安中駅を通過するたびに山腹に広がる威容にいつもビックリしていたことを思い出し、自分なりに撮って見たくなりました。

東邦亜鉛株式会社安中精錬所、JRの線路も工場内につながっています。

安中精錬所が操業を開始したのは昭和12年(1937)、国内有数の亜鉛精錬所だそうです。では、「究極の機能美」をご覧下さい。
 
 
 
 
 
  
 

ワンダーJAPANに載っている工場の写真はもっと迫力がありますよ。

よろしければ是非クリックして下さいバッド(下向き矢印) [483]

[ 2009年05月05日 07:31 ] カテゴリ:工場探訪 | TB(0) | CM(3)
Bassmanさん湘南新宿ラインで行きましたが、高崎乗換で2時間以上かかりました(汗)。だけど、車窓の田園風景が安中駅に着いたとたんガラッと変わる様は感動しますよ。そしてこの威容なのに静かなのがかえって不気味でした。山の斜面は北向きなので好天の日中の撮影はちょっと辛いかも。モミモミさんおっ、モミモミさんもワンダーJAPANご存知とは。編集長の関口さんも喜んでいると思います。私も当然、敷地外からの撮影です。一眼レフの高価な望遠レンズでも使っているのではないでしょうか。
[ 2009/05/05 21:25 ] [ 編集 ]
20年ぶりに見てきました。昔と変わらず不気味で感動しました。煙の量は少なかったけどあの独特な作りの工場は他にないですね。古く昔のままが何となく怖いです。
[ 2010/08/12 23:33 ] [ 編集 ]
るるさんはじめまして。プラントはでかいですが、駅に降り立っても工場からの音は静かなんですよね。内部を見てみたいものですね。
[ 2010/08/14 23:52 ] [ 編集 ]
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