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丹下健三メモリアル5 代々木編

今日は代々木。

在日ブルガリア共和国大使館(昭和49年)
代々木公園の西側、電車だと小田急線の参宮橋駅と代々木八幡駅の中間、バスだと京王バス宿51系統新宿駅西口-渋谷駅で代々木神園町バス停下車で、代々木公園とは反対側に進んだ所の閑静な住宅街に溶け込む白亜の建物です。

 

建物の後ろは傾斜地となっており、奥行きのある建物は地形にあわせて後方が高くなっています。
  
 

今年は日本ブルガリア国交再開50周年だそうです。

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国立代々木競技場(昭和39年)

建築家丹下健三を世界に知らしめた作品ですね。建物を評価し、東京オリンピックの時にアメリカ水泳選手団の団長は「将来自分の骨を飛び込み台の根元に埋めてくれ」と申し出たと伝えられるほどでした。
この体育館設計の功績によりIOCは、丹下健三氏を東京都、JOCと共に特別功労者として表彰しています。

吊り橋の技術を活用し、第一体育館は2本、第二体育館は1本の主柱から屋根が吊り下げられ、内部に柱を持たない構造です。



第二体育館は収容人数3202人、すり鉢状の会場になっています。

第一体育館は収容人数13291人、今日ではアイススケート、バレーボールの試合やコンサートに用いられます。


体育館の屋内を見つつ、春高バレーに熱中していました。

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明日は最終回。今日紹介した建物の後ろに見える新宿の建物です。

よろしければ是非クリックして下さいバッド(下向き矢印)

[ 2009年03月23日 08:21 ] カテゴリ:建築探訪~丹下健三 | TB(0) | CM(0)
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