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クリスマスの記憶その1 賞金王決定戦

当時、パートナーもいなく、悶々としていた私。クリスマスが近づくとさらに悶々と。悶々々々って感じに(笑)。
平成7年(1995)、土曜日、朝9時にWINS新宿。あんまり考える時間がなかったので馬連2-10だけ2000円買って、次の目的地へ。
10時にとある映画のファンクラブの集まりに参加するため、池袋へ。
あんまりつまらないのでさっさと退散し、会社の後輩達と表参道でランチ。
今年の第九は会社の後輩も聴きたいというので、総勢5名でNHKホールへ。
みんな「素人」だからスヤスヤと眠い(太字)
コンサートが終わったら、私は一人だけ羽田へ飛行機。行き先は大阪。
いつもグリコのネオンをみると元気になる。

翌朝、ホテルを出て向かった場所は。。。住之江競艇場。
さすがメッカ。東京とはお客さんのテンションがちがう。スタンドもでかい。それに不思議な人もいる。競艇場にペット?のアヒルを連れてきていたおじさん。今も元気かなあ。

この日、12月24日日曜日は有馬記念の日でもあり、競艇も賞金王決定戦の優勝戦の日。
いよいよ最終レース、優勝戦。その前に中山の状況が気になる。家に電話すると。2と10だよ。へぇ~。当たってるじやん嬉しい顔
レースの始まる前の静水面とは裏腹にハートは漠々でした。配当は?4770円
を、2000円。ということは9万円のプラス。2日間の遊び代、全部チャラじゃん複数ハート

そうこうしているうちにレースが始まった。私はおじさんレーサーが好きなので、野中和夫-中道善博のウラオモテ、二人から松井を買っていました。
ピットアウト。インから中道、植木...アレ?野中5コースかよ。なおかつスタート、野中遅れてる~。

と思ったら抜け出たのは中道と植木通彦。ここから伝説のマッチレースと言われる戦いが始まるのでした。

今まで賞金王はベテランが幅を利かせるレースでした。その壁を今、植木が突き破ろうとしている。しかしテクニシャンと呼ばれていた中道も立ちはだかる。
コーナーを回るたびに両者が前後し、その度に地響きのように起こる数万の観衆の重い大歓声。
3周2マーク。半艇身だけ植木が前へ。

とにかくすごかった。としか言いようがない。ここに書いた中道、植木はもう引退、野中も選手会長になり第一線からは退いた。

帰りの南海の空港特急ラピートのスーパーシート、最後尾の車両に乗車していたのは外国の航空会社のクルーと私だけ。関空に着くまでクリスマソングを歌いながらみんなではしゃいでました。

よく出来た2日間でした。そう簡単に世の中いつもうまくいきませんが。でも、街の雰囲気にとらわれず自分のやりたいことをやって楽しめばいいと悟ったクリスマスでした。負け惜しみだけど嬉しい顔

今日は第23回賞金王決定戦の優勝戦の日。2、3号艇の大阪勢が進入でおとなしくしていないだろうなぁ。
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[ 2008年12月23日 10:02 ] カテゴリ:お出かけ | TB(0) | CM(0)
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