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鹿島神宮

鹿島神宮 (JR鹿島線鹿島神宮駅下車徒歩10分、高速バス鹿島バスターミナルバス停下車徒歩5分)
〈御祭神〉武甕槌大神

創建は神武天皇即位の年、紀元前660年と伝えられています。神武天皇が東征の際に武甕槌(たけみかづち)大神の剣の神威に救われ、天皇即位の年、武甕槌大神をこの鹿島に祭ったと伝えられています。
平安時代に、「神宮」の称号で呼ばれていたのは、延喜式神名帳によると伊勢神宮・鹿島神宮・香取神宮の3社だけだったそうです。

鹿島神宮の場合、問題なのは行き方。東京からだと電車だと特急や快速もほとんど走っていないので、やはり高速バスで。鹿島方面へのバスって東京駅八重洲南口からかなりの本数が出ているし、乗客も多いことにビックリ。

バスは湾岸道路から東関東自動車道へ。成田空港までは車も多く、霧模様でした。

利根川を渡り、水郷地帯を抜け、鹿島の工業地帯や、鹿島宇宙技術センターを通り、鹿島バスターミナルで下車。東京駅から2時間の行程です。

バスターミナルから徒歩5分程度で大鳥居前に着きます。古木に囲まれている参道を進むと朱塗りの楼門があります。寛永11年(1634)水戸藩初代藩主徳川頼房公の奉納です。

楼門をくぐるとすぐに左側に社務所、そして左右に向き合うように二つの建物がありました。

私のイメージでは大きな神社は、大鳥居や楼門を越えても社殿はまだ先の方にあるイメージがありますが、鹿島神宮の場合、楼門をくぐるとすぐに右手に本殿や拝殿がありました。坂や石段もなく便利ですが、最初は何か摂社の建物かと思いました(汗)。社殿と向かい合うように、本殿を修理する際に神様を遷すための仮殿もあります。
 

鹿島神宮もかつては伊勢神宮みたいに20年に一度、社殿の造営が行われていましたが、現在の本殿や拝殿、仮殿等は元和5年(1619)に徳川秀忠公により奉納されたものです。

本殿前よりさらに奥へと大木が茂る道が続きます。

今年の皐月賞2着馬、タケミカヅチ号の名前の由来をはじめて知りました。なんとも言いにくい馬名だなあと思っていましたが。。。
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[ 2008年10月01日 22:07 ] カテゴリ:百寺社巡礼~千葉、茨城 | TB(0) | CM(0)
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