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yukimis blog TOP  >  2014年10月

復活 かんだやぶそば


東京都千代田区神田淡路町のやぶそばが火災に見舞われたのが昨年の2月。それから1年8ヶ月でやっと営業再開となりました。

火災の難を免れた、釣り行燈や看板は、火災i以前からのものをそのまま使用。
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高い天井の広々とした店内に、女将の独特な通し言葉が響き渡ります。
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せいろに天たねをつけました。「せいろ1ま~い、天たねつき~」
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いつもやぶそばの後に食後のコーヒーを飲みに寄っていた、やぶそばの向かいの喫茶店も健在だったのも嬉しかったです(笑)。

かんだやぶそば ホームページ http://www.yabusoba.net/
東京都千代田区神田淡路町2-10
東京メトロ丸の内線淡路町駅、都営新宿線小川町駅A3出口より徒歩3分


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[ 2014年10月30日 06:50 ] カテゴリ:グルメ~都内 | TB(0) | CM(0)

護衛艦いずも@東京湾フェリーより


昨日の強風もおさまり、晴天だったので、東京湾フェリーで往復遊覧してみました。対岸で下船せずに往復すると大人1,030円で90分のちょっとしたクルージングを楽しむことが出来ます。
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波は穏やかでした。
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アクアラインの通行料値下げにより利用客が減り、便数も減ったため、現在は、しらはま丸、かなや丸2隻体制。
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乗船客からもらえる海老せん目当てのカモメも、いつまでもモノ欲しそうに船についてきました。
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この日は浦賀水道上ですれ違える大きい船もなく、小さ目の船ばかり。何か物足りないなあ。
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千葉県側の金谷港に到着後、出港までの時間、甲板上でくつろいでいると横須賀方向から大きなグレーの船が。。。
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護衛艦いずも が試運転していました。全長248mはひゅうがやいせよりも51m長く、就役すれば海上自衛隊最大級の護衛艦になります。
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とにかくデカいです。
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就役は来年春の予定、一般公開が楽しみです。
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それでは神奈川県側の久里浜港へ向けて戻ります。鋸山もこの日ははっきり見えました。
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[ 2014年10月28日 19:15 ] カテゴリ:乗り物~船 | TB(0) | CM(0)

逗子の商店街で加山雄三さん


この日は思いがけない遭遇が逗子駅前でも。
駅前の商店街では「若大将のゆうゆう散歩」のロケが。地井武男さんの「ちい散歩」に変わり、平成24年(2012)5月に番組が開始され2年半、まだ続いています。

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77歳とは思えないくらい歩くペースはかなり早かったです。

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[ 2014年10月26日 22:00 ] カテゴリ:街角 | TB(0) | CM(0)

葉山の上空にオスプレイ


穏やかな神奈川県葉山町の海。何やら上空で轟音が近づいてきたと思うと。。。
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この形は、、、。オスプレイ(OSPREY)ではありませんか。
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後でみたニュースによると、横田基地から今回、横須賀基地へ初飛来した途中みたいです。
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[ 2014年10月25日 18:15 ] カテゴリ:乗り物~飛行機 | TB(0) | CM(0)

ポーラ美術館

箱根、仙石原のポーラ美術館です。

ポーラ美術館のコレクションは総数約9,500点。ポーラ・オルビスグループのオーナーだった故鈴木常司氏が収集した美術作品で、モネ、ルノワール、セザンヌ、シャガール、ピカソらの19・20世紀の西洋絵画や、日本の洋画、日本画、東洋陶磁、日本の近代陶磁、ガラス工芸、化粧道具などを多数収蔵しています。
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入口は道路と美術館を渡すブリッジの向こう
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設計は㈱日建設計、担当は新江の島水族館等も携わった安田幸一氏。
建物は、地下水脈への影響を少なくし、また土圧に対処するための円形のすり鉢形状の濠に、免震ゴムを介して収まっています。
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建物は地上2階、地下3階建、最上階の2階が入口です。
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1階のロビーへ。チケットカウンターやミュージアムショップ、レストランがあります。
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地下1階へ。展示室の他、カフェやこちらにもミュージアムショップがあります。
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地下2階。天井のガラスから日差しが降り注がれてくるため、晴れた日はこんなに明るいです。
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美術館の建築面積約3,400㎡ に対し敷地面積は約57,000㎡ 。美術館を取り囲むようにブナやヒメシャラが群生する森が広がります。
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強羅駅から施設めぐりバスで13分。平日でも1時間に4本程度運行されていますから、けっこう気軽に行けます。美術館前のバス停もシャレています。
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今は写真より紅葉が進んでいるでしょう。

ポーラ美術館 ホームページ http://www.polamuseum.or.jp/
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285
箱根登山鉄道強羅駅より施設めぐりバス(系統S)で13分、ポーラ美術館バス停下車すぐ。


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[ 2014年10月20日 22:29 ] カテゴリ:建築探訪~その他(美術館・博物館) | TB(0) | CM(0)

ピンクカレー


あらためてザ・プリンス箱根本館西棟のレストラン「ル・トリアノン」でランチを。レストランのある階はグランド(ground)フロアと呼ばれ、目の前に芦ノ湖の水面を望む一番低層の階にあります。2フロア分の天井高と、天井まで高さいっぱいの大きな窓いよる開放感がたまりません。
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名物メニューがこのピンクカレー。ザ・プリンス箱根のシェフ 中島大 料理長が考案したこのカレー。
ホテルから徒歩20分の所には、恋愛成就で大人気の九頭龍神社が鎮座しますが、それにちなんで恋愛のラッキーカラー・ピンクのカレー。
具はシーフードと箱根西麓野菜、カレーはホワイトカレーにビーツのピューレを使用し、人口着色料は使用していません。
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湖畔の自然にかこまれながら。。。。 味は普通の美味しいホテルのカレーでした。
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このメニュー、堤義明氏が現役の頃だったら、OKしたかなあ。

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[ 2014年10月17日 23:00 ] カテゴリ:グルメ~神奈川、伊豆 | TB(0) | CM(0)

村野藤吾メモリアル9 箱根プリンスホテル(現ザ・プリンス箱根)

村野藤吾メモリアル、今回は箱根プリンスホテル(現 ザ・プリンス箱根)です。

【村野藤吾メモリアル 過去の記事】
2008.11.26 村野藤吾メモリアル
2009.11.07 村野藤吾メモリアル2 近鉄 賢島駅
2009.11.08 村野藤吾メモリアル3 志摩観光ホテル
2009.11.26 村野藤吾メモリアル4 大宴会場「飛天」その1
2009.11.26 村野藤吾メモリアル4 大宴会場「飛天」その2
2009.11.28 村野藤吾メモリアル5 ちょこっと御堂筋編
2013.02.08 村野藤吾メモリアル6 今だけ裏側も見える旧興銀本店
2013.03.13 村野藤吾メモリアル7 八重洲ダイビル
2013.03.21 村野藤吾メモリアル8 日本橋高島屋増築部分

箱根プリンスホテルは.昭和53年(1978)開業、村野藤吾氏87歳の時の作品、平成19年(2007)に㈱松田平田設計によるリニューアルでも、村野藤吾氏の設計思想は受け継がれています。

ホテルのすべての建物が周囲の木々の高さを越えず、芦ノ湖の景観に溶け込んでいます。今まで、遊覧船から「特別な場所」として観ていましたが、ランチのみの利用ですが今回初めて訪れてみました。
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本館玄関。周囲の緑や空の邪魔にならないような、高さを控えめにしたデザイン。
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玄関、フロントから、宿泊・レストラン棟に向かう途中にある細長いロビー。ホテルを訪れた人に対しての最初の見せ場ともいうべき空間です。この空間では結婚式も行われるそうです。
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ロビーのチェアは、箱根プリンスホテルの建築設計に合わせ、村野 藤吾がデザインしたもの。座面の低さが天井をより高く見せています。
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本館内の、らせん階段。
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レストランは2フロア分を使用した天井の高い造り。大きな窓から眺める芦ノ湖に癒されます。
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シャンデリアも村野藤吾氏によるデザイン。
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女性の顔をかたどった不思議なデザインです。
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では湖畔の庭を散策しながら外観を。
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駒ヶ岳山頂からの眺め。
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やはり宿泊してみたいなあ。

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[ 2014年10月16日 00:10 ] カテゴリ:建築探訪~村野藤吾 | TB(0) | CM(0)

箱根駒ヶ岳


箱根連山の一つである標高1,357mの箱根駒ヶ岳。
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山麓、芦ノ湖畔の箱根園駅と駒ヶ岳頂上駅を7分で結んでいる全長約1,800mのロープウェーがあります。開業は昭和38年(1963)、定員101名の大型なゴンドラが15~20分間隔で往復しています。
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駒ヶ岳頂上駅の建物。半世紀、風雪に耐え、駅舎はまるで廃墟のようです。かつては山頂駅付近に駒ヶ岳スケートセンターという1周400mのリンクがあり、賑わっていたそうです。
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箱根神社の元宮。社殿は西武グループ創始者堤康次郎氏の寄進。
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ロープウェイ乗り場付近から箱根園、芦ノ湖、背後の山の向こうは駿河湾と伊豆半島。
※画像をクリックして大きな写真でお楽しみください。
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[ 2014年10月15日 06:03 ] カテゴリ:お出かけ | TB(0) | CM(0)

芦ノ湖の遊覧船


7.1平方kmの面積の中に二社も遊覧船が就航する芦ノ湖。かつての小田急グループと西武グループとの箱根観光の覇権争いの名残です。

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開業当初、客船として世界初の双胴船を運航していた西武グループの伊豆箱根鉄道が優位でしたが、今日では、海賊船を導入したり、フリーパスで箱根登山鉄道、ケーブルカー、ロープウェイ、遊覧船の周遊ルートを乗り降り出来る小田急グループの方が優位みたいです。

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しかし湖畔にある箱根園、駒ヶ岳ロープウェー、プリンスホテルなどの西武系のレジャー施設には伊豆箱根鉄道の遊覧船しか寄港しないなど、色々不便な点があります。

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芦ノ湖水面の標高は723m。これだけの船、どこから資材を運んで、どこで造ったのだろう。。。。

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[ 2014年10月14日 06:00 ] カテゴリ:乗り物~船 | TB(0) | CM(0)

箱根神社

箱根神社
〈御祭神〉箱根大神:瓊瓊杵尊、木花咲耶姫命、彦火火出見尊

箱根有数のパワースポット。参拝客も大勢いらっしゃいました。
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創建は今から2400有余年前、孝昭天皇の御代、聖占上人が箱根山の駒ケ岳より、箱根山主峰の神山を御神体としてお祀りして以来、関東における山岳信仰の一大霊場となりました。左側が神山(標高1,438m)、右側が駒ケ岳(標高1,356m)。
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天平宝字元年(757)になると、万巻上人が箱根大神の御神託により現在の地に里宮を建てたそうです。里宮といっても社殿は石段の上
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やっと御神門の前に辿り着きました。
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御社殿は朱塗りの権現造り社殿が緑の中に一際目立ちます。
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御本殿の右手に鎮座するのが恋愛の神様として人気のある九頭龍神社の新宮。芦ノ湖の湖心近く御鎮座されている本宮より、辰年の平成12年に御分霊を奉遷し、お参りしやすくなりました。
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九頭龍神社新宮の前の龍の口から流れている水は、境内から湧き出た龍神水と呼ばれる御神水。龍の口の後ろの石は神山、駒ヶ岳、手前の水の溜まり場は芦ノ湖を表現しています。是非お持ち帰りを。
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湖上の「平和の鳥居」は、今上天皇の立太子礼とサンフランシスコ講和条約締結を記念して昭和27年(1952)に建立。
昭和39年(1964)には御鎮座1200年と東京オリンピック開催を奉祝記念し、「平和」の扁額が掲げられました。揮毫は、吉田茂元首相の真筆です。
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箱根神社 ホームページ http://hakonejinja.or.jp/
神奈川県足柄下郡箱根町元箱根80-1
箱根観光船元箱根港徒歩13分 伊豆箱根遊覧船元箱根港徒歩10分
箱根登山バス、伊豆箱根バス元箱根バス停徒歩10分


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[ 2014年10月13日 06:20 ] カテゴリ:百寺社巡礼~神奈川、伊豆 | TB(0) | CM(0)

成川美術館

小田原、箱根湯本から出発してから、数十分~1時間、芦ノ湖畔に出て最初のバス停「元箱根港」を降りてすぐです。
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美術館は芦ノ湖をのぞむ丘の上に建ちますが、入口までエスカレータが設置されていますので楽チンです。
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開館は昭和63年(1988)、設計は両国の国技館や、広島県生口島の平山郁夫美術館も手掛けた今里 隆 氏。
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コレクションは、4000点を超える山本丘人、平山郁夫の作品をはじめとした現代日本画が中心。
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展示されている名品の数々と並んで、この美術館の見どころは。箱根随一といわれる眺望。これも一つの作品です。
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※画像をクリックして大きな写真でお楽しみください。
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やはり雪をかぶっていた方が富士山らしいかな。
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成川美術館 ホームページ http://www.narukawamuseum.co.jp/
神神奈川県足柄下郡箱根町元箱根570
箱根観光船 元箱根港すぐ・伊豆箱根遊覧船 元箱根港徒歩3分
箱根登山バス、伊豆箱根バス 元箱根港バス停すぐ

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[ 2014年10月12日 06:00 ] カテゴリ:建築探訪~その他(美術館・博物館) | TB(0) | CM(0)

富士屋ホテル その3


富士屋ホテルのお話、最後は昭和5年(1930)に竣工した食堂棟です。
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本館のロビーフロアから食堂棟への廊下。期待が膨らみます。
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メインダイニングルーム「ザ・フジヤ」。5.5メートルもある高い格天井、思わず見上げてしまいます。
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格間には、日本アルプスに自生している高山植物が1つの枡に4種類ずつ、計636種類も描かれています。
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まずは黄金色に輝くコンソメスープ。ホテルが所有する水源の湧き水を使用し、長時間丹念に煮込んだ、創業以来変わらぬ味だそうです。
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やはり富士屋ホテルの人気メニュー「ビーフカレー」。コンソメを使用し、仕上げをした後にさらに寝かせ、まろやかな味わいに仕上げているそうです。
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添え物も6種類。箱根寄木細工の入れ物に並べられています。
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昭和39年(1964)、当時、皇太子殿下あられた天皇陛下も来館された際にお召し上がりになられたそうです。
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最後はフランボワーズシャーベット。
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柱の下部にある大きな目玉をぎょろつかせたような装飾は、三代目社長 山口正造の顔を模したものだそうです。いつも従業員が常にお客様に対して誠心誠意、真心を込めたサービスを提供するように見ているのだそうです。
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富士屋ホテル ホームページ http://www.fujiyahotel.jp/
神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下359
箱根登山鉄道宮ノ下駅徒歩7分
箱根登山バス、伊豆箱根バス ホテル前バス停すぐ


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[ 2014年10月10日 06:19 ] カテゴリ:グルメ~神奈川、伊豆 | TB(0) | CM(0)

富士屋ホテル その2


神奈川県箱根町宮ノ下、富士屋ホテルのお話のつづきです。
昭和11年(1936)竣工の「花御殿」。翌昭和12年にはヘレン・ケラーも宿泊しています。
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地下1階にある源泉掛け流しの「温泉プール」。
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同じく地下1階のクラシックチャペル。
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「西洋館」も本館が竣工して15年後の明治39年(1906)に竣工した「西洋館」。こじんまりとしたコテージ風の雰囲気を持つ建物。
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本館の背後の斜面は5000坪の庭園です。なぜか庭園の出入り口の横にはポスト。
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庭園の中の幸福の丘と名付けられた場所には、ガーデン・チャペルが。
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水車小屋の周囲は初夏にはホタルが飛びます。
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丘の上の方から本館を望みます。周りの山々も借景として庭園を引き立ててくれています。
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そろそろお腹もすいてきたかな。まだまだ続きます。

富士屋ホテル ホームページ http://www.fujiyahotel.jp/
神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下359
箱根登山鉄道宮ノ下駅徒歩7分
箱根登山バス、伊豆箱根バス ホテル前バス停すぐ


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[ 2014年10月09日 06:00 ] カテゴリ:建築探訪~その他 | TB(0) | CM(0)

富士屋ホテル その1


yukimi's blog 久々のクラシックホテル、今回は神奈川県箱根町、宮ノ下温泉にあるクラシックホテルです。

【過去のクラシックホテルの記事】
2009.08.20 ホテルニューグランド
2009.09.22 久野節メモリアル2 (旧)蒲郡プリンスホテル
2010.04.18 日光金谷ホテル
2011.10.06 万平ホテル 2011.10.06 万平ホテル メインダイニング
2013.09.03 旧三笠ホテル


創業は明治11年(1878)、かつてこの地で500年の歴史を持つ温泉旅館「藤屋」を山口仙之助が買収、改装し日本で始めての本格的なリゾートホテル、富士屋ホテルとして開業しました。

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今もなお現役の木造洋風建築の本館は明治24年(1891)築。とても頑丈で、関東大震災の時もガラス戸の一枚割れずに残ったそうです。

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130年以上の歴史は花御殿地下1階の史料展示室でうかがえます。様々な写真や調度品が展示されています。
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かつて皇族やVIPが訪れた際に使用されていた特別食器。陶器は色合いからも解ると思いますが、大倉陶園製です。
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フロントは玄関の上の階。そこを結ぶ階段の手すりには龍の彫刻が。他にも館内には様々な彫刻が施されています。
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フロントとロビー。
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客室階へ通じる階段。
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ロビーのシャンデリア。
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まだまだ見どころはいっぱい。次回に。

富士屋ホテル ホームページ http://www.fujiyahotel.jp/
神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下359
箱根登山鉄道宮ノ下駅徒歩7分
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[ 2014年10月08日 06:00 ] カテゴリ:建築探訪~その他 | TB(0) | CM(0)

箱根登山鉄道 その2

箱根登山鉄道の写真のつづきです。
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大平台駅を出発してすぐに急勾配を500mほど進むと標高346mの3つ目のスイッチバック、上大平台信号場。
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宮ノ下駅は436m。宮ノ下温泉のクラシックホテル、富士屋ホテルの最寄駅でもあります。
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ホームからは明星ヶ岳が一望。
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坂も急ですが、カーブも場所によっては最高半径30mの急カーブがあります。
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小涌谷駅、標高523m。
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終点、強羅駅に到着。標高541m、箱根湯本駅との標高差は445mです。
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駅には11月1日デビューに向けて試運転中の3000形「アレグラ号」が停車していました。.
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昭和52年(1977)に改築された駅舎は山小屋風。
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多くの観光客はここからケーブルカーで、大涌谷、芦ノ湖方面へ。
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[ 2014年10月07日 06:52 ] カテゴリ:乗り物~鉄道 | TB(0) | CM(0)

箱根登山鉄道 その1


いよいよ箱根登山鉄道に乗って強羅(ごうら)へ。登山電車からの光景をダラダラと張ってみました(笑)。

箱根湯本駅を出発後、すぐに急勾配を登って行きます。一番きつい坂で80‰(パーミル)、約5度。ラックレールやケーブルに頼ず車輪だけで走る鉄道としては日本最急勾配だそうです。
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ひとつ目の駅は塔ノ沢駅、標高は153m。ホームの両端がトンネルに囲まれた秘境の駅みたいな場所です。駅に通じる道も山道みたいな小道しかありません。
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塔ノ沢駅から鉄橋やトンネルを抜け、3ヶ所のスイッチバックによりジグザグに進行方向を変えながらがら登っていきます。
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一つ目のスイッチバックは駅ではなく、乗客の乗り降りは行わない信号場。出山信号場は標高222m。
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2回目のスイッチバックは大平台駅。標高337m。
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次回に続きます。

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[ 2014年10月06日 06:30 ] カテゴリ:乗り物~鉄道 | TB(0) | CM(0)

箱根湯本駅(箱根登山鉄道)


小田原駅から約6km、箱根の玄関口、箱根登山鉄道の箱根湯本駅です。
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新宿から直通運転の小田急の特急ロマンスカーや、小田原からの小田急の車両による20m車の各駅停車もこの駅が終点です。
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かつては小田原から多くが出発していた強羅行の箱根登山鉄道の登山電車は、平成18年(2006)から当駅始発に変更されました。
登山電車に乗り換える人、ここから路線バスに乗り換える人、旅館の送迎バスに乗る人と箱根登山鉄道の駅の中でも一番の賑いをみせています。
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現在の駅舎は平成21年(2009)に改築されましたが、ホーム端まで延びる連続した蒲鉾状の屋根は変わってませんでした。
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駅前を流れるのは早川。箱根七湯のひとつ、箱根湯本温泉も駅からすぐです。
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箱根湯本駅は標高96m。次は登山電車に乗り換えてさらに高い所へ。

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[ 2014年10月05日 06:30 ] カテゴリ:駅探訪~神奈川・伊豆 | TB(0) | CM(0)

小田原駅


神奈川県小田原市、神奈川県西南部のターミナル、小田原駅です。東口の駅ビル(小田原ラスカ)は平成17年(2005)にオープン。
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東・西日本を結ぶ大動脈の東海道新幹線、東海道線をはじめ、小田急電鉄、箱根登山鉄道、伊豆箱根鉄道大雄山線が乗り入れています。写真は新幹線ホームが上にある西口。
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東海道線ホーム東側の東京寄にある伊豆箱根鉄道大雄山線のホーム。
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JR東海道線、小田急・箱根登山鉄道の橋上駅舎、東西自由通路が開通したのは駅ビル開業より一足早い平成15年(2003)のこと。
自由通路上部には相模湾で捕れるお魚を描いた片岡鶴太郎原画の壁画、「小田原賛歌」。
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JR東海道線、小田急電鉄・箱根登山鉄道のコンコースはどちらも高い天井で開放感たっぷり。JR東海道線改札口上にはでっかい小田原提灯が。
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天井の曲線は改札口から南側階段・エスカレータの屋根に向って一連の弧で形成されています。
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壁面にはかつての小田原駅東口駅舎。
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そして小田急線、箱根登山鉄道の小田原駅。
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ゆったりとうねるキールトラスの大屋根は、ホームからコンコースまでを一体として包み、広々とした吹抜けの空間を生みだします。
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また、屋根のサイドから降り注ぐ日差しにより晴れた日の駅構内は照明がなくても明るいです。
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箱根観光の起点、箱根登山鉄道の乗り場は新宿寄とは反対の南端から。
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それではいざ箱根へ。

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[ 2014年10月04日 06:00 ] カテゴリ:駅探訪~神奈川・伊豆 | TB(0) | CM(2)
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