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それが、yukimiクオリティ。ほとんど、ソロ活。
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よいお年を。。。。


今年、最後の写真は東京の隅田川。手前から吊り橋の形をした清洲橋、中ほどには永代橋のアーチがわかります。

楽しみで、たまたま、ついでに、偶然...、どんな理由でもとにかくこのブログにお越しくださいました皆様、ありがとうございました。来年もたまには見に来てください嬉しい顔
2012.12.31 yukimi’s blog

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[ 2012年12月31日 07:52 ] カテゴリ:yukimi's blog | TB(0) | CM(0)

キャラウェイのカレーライス

小町通りの赤い鳥居を若宮大路方向へ、若宮大路からだと三井住友銀行鎌倉支店の角を小町通り方向へ入るとカレーの香りが路地でも伝わってきます。

多くのスパイスを使ってマイルドに仕上げたカレーライスのメニューは、ビーフ、チーズ、エッグ、ポーク、チキン、ホタテ。他にハヤシライスがあります。

ライスは普通盛りで550gとかなりのボリュ-ム、30円引きの小ライスでも300gあるそうなので、午後の散策のためにも小ライスで十分かも。ちなみに写真のビーフカレーは小ライスです。

キャラウェイ
鎌倉市小町2-12-20 鎌倉駅徒歩5分
営業時間 11:30~19:30
定休日 月曜日(祝日の場合翌日)

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[ 2012年12月30日 08:39 ] カテゴリ:グルメ~神奈川、伊豆 | TB(0) | CM(0)

佐助稲荷

佐助稲荷神社 (JR横須賀線、江ノ電鎌倉駅徒歩30分)
〈御祭神〉宇迦御魂命・大己貴命・佐田彦命・大宮女命・事代主命

銭洗弁天に向う道の手前を左折、銭洗弁天とはひと山はさんだ所にある神社です。朱塗りの鳥居の続く参道の手前にあるのが下社。
横には良縁うすく諦めて仏門に入られた美しき姫君 赤松幸運が、この世の若い男女に良縁あらんことを祈りつつ彫られたと伝えられている縁結び十一面観世音が安置され、毎年5月18日に開帳されています。

ここから境内まで朱塗りの鳥居が続きます。

伊豆に流されていた源頼朝の夢の中に、「隠れ里の稲荷」と名乗る神霊が翁の姿で現れ挙兵を勧めました。その神託により功をおさめた後、建久年間(1190~1199)、源頼朝がこの隠れ里と呼ばれるこの地に祠を見つけ、御家人の畠山重忠に命じて再建させました。源頼朝は幼少のころ佐(すけ)殿と呼ばれ、佐殿を助けたので佐助稲荷と名付けられたそうです。
また佐助稲荷神社は古くは鶴岡八幡宮の非常の際の御拠所として、鶴岡八幡宮の飛池境内末社でした。

他の参拝客や授与所に神社の人がいなければ、とても一人で来るのに躊躇しそうな静寂な境内です。夏の肝試しにぴったしかも飛び散る汗
 

拝殿の後ろの石段を登った一段高い所に本殿があります。

鎌倉の住人 タイワンリス。
 

まさに隠れ里の雰囲気でした。

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[ 2012年12月29日 08:19 ] カテゴリ:百寺社巡礼~神奈川、伊豆 | TB(0) | CM(0)

銭洗弁天

銭洗弁財天 宇賀福神社 (JR横須賀線、江ノ電鎌倉駅徒歩30分)
〈御祭神〉市杵島姫命

鎌倉駅西口から徒歩20分の佐助ヶ谷の奥、いきなりのどかな景色になります。

駅からここまでビミョーに緩い上り坂を歩いてきましたが、最後にダメ押しの急坂を登っていくと銭洗弁財天の石標と、何やら怪しげなトンネルの入口が見えてきます。
 
 

トンネルを抜けたら四方が崖に囲まれた境内です。起源は不詳ですが、源頼朝が巳年の文治元年(1185)の巳の月(旧暦4月)巳の日に見た霊夢に従い佐助ヶ谷の岩壁に湧く霊水を発見、そこに洞を穿ち社を建てて宇賀神を祀ったと伝えられています。洞窟の前のお社が本宮です。
 

境内社。左の水神様の横には滝が落ちています。

洞窟内にあるのが奥宮。宇賀神と弁財天が祀られています。

洞窟内に湧き出す銭洗井水は鎌倉五名水の一つに数えられ、この霊水自体が御神体です。

この水でお金を洗うと何倍にも増えるは有名ですが、有馬記念、賞金王決定戦、、、。まだ御利益は私には来てないのですが(涙)。

宇賀福神というのは、体がヘビで頭が人の姿をしています。来年の巳年の初詣にぜひ。

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[ 2012年12月28日 08:05 ] カテゴリ:百寺社巡礼~神奈川、伊豆 | TB(0) | CM(0)

九品寺

内裏山霊嶽院九品寺 (京急バス鎌12・40・41系統九品寺バス停下車)

鎌倉市材木座にある浄土宗のお寺。山門前のバス通りを南西に200m歩くと材木座海岸に出ます。

九品寺は新田義貞が元弘3年(1333)の鎌倉攻めの際に本陣を構えたところとされ、その後、北条側の高時以下一族は自害に追い込まれ、鎌倉幕府は滅亡しました。その後、建武3年(1336)に北条方の大勢の戦死者を弔うため、新田義貞がこの本陣跡地に建てました。

山門の「内裏山」、本堂の「九品寺」の掲額は、新田義貞の筆蹟と伝えられ、現在の「内裏山」「九品寺」の額は、新田義貞の筆を写したもの。直筆の額は本堂に保存されているそうです。
  

参道脇の名もない石像。六地蔵と不動明王かな。

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[ 2012年12月27日 11:20 ] カテゴリ:百寺社巡礼~神奈川、伊豆 | TB(0) | CM(0)

妙本寺

長興山妙本寺 (JR横須賀線・江ノ電鎌倉駅徒歩10分)

若宮大路前の鎌倉郵便局の横を入って徒歩10分。鎌倉駅からそんなに遠くない場所の谷戸にある閑静なお寺です。

妙本寺のある谷戸は比企谷と呼ばれ、鎌倉時代には源頼朝に仕えた御家人比企能員一族の屋敷がありました。

建仁3年(1203)、北条氏と比企氏との権力争いに二代将軍源頼家も絡んだ「比企の乱」が起き、比企一族が滅ぼされた地でもあります。
その後、比企能員の末子の比企大学三郎能本が日蓮の俗弟子となって、1260年(文応元年)に法華堂を建立して比企一族の菩提を弔ったといわれ、これが妙本寺の前身であると伝えられている。境内には比企一族の供養塔があります。

その後、文永11年(1274)に長興山妙本寺と改称、山号の「長興」は比企能員の法名、寺号の「妙本」は能員の夫人の法名です。

朱塗りの二天門には持国天と多聞天(毘沙門天)を安置しています。
 

祖師堂は建長寺の仏殿と並ぶ、鎌倉最大級の木造建築。
   
 

鐘楼は、昭和9年(1934)に再建、梵鐘は昭和35年(1960)に鋳造されたもの。
 

本堂は昭和6年(1931)に再建された建物。釈迦牟尼仏、上行・無辺行・浄行・安立行の四菩薩、日蓮聖人像を安置しています。
 

境内で来月から始まる月9のロケを行っていました。

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[ 2012年12月26日 09:50 ] カテゴリ:百寺社巡礼~神奈川、伊豆 | TB(0) | CM(0)

鎌倉駅

紅葉のシーズンも大詰めとなり、初詣の時期までは賑いも一段落となるので神社仏閣も落ち着いた雰囲気で佇めるかなと期待して再度鎌倉へ。

まずは、古都鎌倉の玄関、鎌倉駅です。 開業は横須賀線が大船から横須賀まで開通した明治22年(1889)。
現在の東口の駅舎は昭和59年(1984)築。大正5年(1916)築の旧駅舎のシンボルだったとんがり屋根の時計台は現在の駅舎にもつきました。ちなみに旧駅舎についていた時計台は西口広場に保存されています。

 

ホームは島式ホーム一本。

紅葉の鎌倉へのツアーも多いのでしょう、団体用のジョイフルトレイン「宴」が留置線に停まっていました。

西口は江ノ電の駅舎(右)とJRの駅舎が隣り合わせ。
 

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[ 2012年12月25日 20:34 ] カテゴリ:駅探訪~神奈川・伊豆 | TB(0) | CM(0)

ソラカラちゃんからのメリークリスマス

東京スカイツリー展望台のガラスにはソラカラちゃんのクリスマスデザインのプリントが。

ちょうどスカイツリーの影が。

5階のエレベータの降車フロアにて。

クリスマス皆様へメリークリスマスクリスマス yukimi's blog

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[ 2012年12月25日 18:44 ] カテゴリ:季節~冬 | TB(0) | CM(0)

目黒川みんなのイルミ

春は河岸の桜のお花見で有名な目黒川ですが、大崎~五反田あたりの桜の木にはこの季節、桜色のLEDの花が咲きます。
題して「目黒川みんなのイルミネーション」。

電力はこの地域で回収した廃食油によるバイオディーゼル燃料による発電機を利用しているそうです。

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[ 2012年12月24日 18:05 ] カテゴリ:お出かけ | TB(0) | CM(0)

SL広場のSL

各地でド派手なイルミネーションが見られますが、それらに比べて地味ではありますが、お父さんの街・新橋の駅前SL広場のC11形蒸気機関車も電飾で飾られています。みんな忘年会で大賑わい食事
 

烏森口の宝くじ売り場も大行列でした。

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[ 2012年12月24日 08:21 ] カテゴリ:街角 | TB(0) | CM(0)

今年も第九

今日はyukimi的、年末のお楽しみのひとつ、渋谷のNHKホールでNHK交響楽団の第9の演奏会。1年間色々あったけど、今日の日を迎えられました。

今年の指揮は英国人のロジャー・ノリントン、けっこう癖のある旋律でした。

今日から1年間、また無事にここに来れるようがんばろうっと。

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[ 2012年12月23日 18:38 ] カテゴリ:お出かけ | TB(0) | CM(0)

今日は有馬記念

有馬記念の前売り馬券の発売が始まる金曜日、JR山手線・京浜東北線の有楽町駅広場では何やら人だかりが。。。

有馬記念のPRのため「馬の王子様」に出演している2頭のアメリカンミニチュアホースが囲まれていました。

茶太郎くんは人なつっこくて多くの人に鼻づらをなでられても平気みたいです。

馬執事のセバスチャンくんはちょっと臆病で、お姉さんの後ろに後ずさり。

アメリカンミニチュアホースは小さな馬ですがちゃんと血統の正確性を保持するために登録協会があり、体高は34インチ(86.36cm)以下という規定があるそうです。

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[ 2012年12月23日 08:22 ] カテゴリ:街角 | TB(0) | CM(0)

ルフロンの階段

JR川崎駅東口の川崎ルフロン入口の大階段シンデレラステップスのクリスマスデコレーション。
階段の色が変わります。

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[ 2012年12月22日 09:11 ] カテゴリ:街角 | TB(0) | CM(0)

野菜を食べるカレー

JR品川駅ナカ ecute品川サウスのカレーのお店、camp express でランチ。かつて食堂車の営業等を行っていた旧日本食堂、現在はJR東日本グループの総合外食企業に進化した(株)日本レストランエンタプライズがてがけるお店です。

「一日分の野菜カレー」。厚生労働省が推奨する一日の野菜摂取量=350gの野菜が使われています。旬のものを中心に野菜が盛りだくさん。

現在、camp express は、品川駅のほか、横浜駅、所沢駅の駅ナカにあります。

日本レストランエンタプライズ  camp express ecute品川サウス店 ホームページ 
営業時間7時~23時(日・祝 8時~22時)

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[ 2012年12月21日 08:17 ] カテゴリ:グルメ~都内 | TB(0) | CM(0)

長谷寺 秋のラトアップ

紅葉の鎌倉シリーズの最後は、鎌倉市長谷の長谷寺のライトアップ。

 
 
 
 

観音堂は染師、「染司よしおか」五代目当主の吉岡幸雄氏の作品で飾られていました。植物染料で日本の四季を表現しています。
 
 

見晴らし台から材木座海岸の方向です。

 

長谷寺ではおなじみのお地蔵様もライトアップ。
 

長谷寺 ホームページ http://www.hasedera.jp/

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[ 2012年12月20日 08:01 ] カテゴリ:百寺社巡礼~神奈川、伊豆 | TB(0) | CM(2)

元鶴岡八幡宮

元鶴岡八幡宮 (鎌倉駅から徒歩15分、京急バス鎌12、鎌40(鎌倉駅行きのみ)元八幡バス停徒歩1分)
〈御祭神〉応神天皇、比売神、神功皇后

元八幡バス停前、住宅に挟まれた小路の入口にある石標が目印です。

古くは由比郷鶴岡といったこの場所に康平6年(1063)に、源頼義が前九年の役で奥州を平定した帰りにご守護を祈って出陣した石清水八幡宮の御分霊をお祀りしたのが起源だと、今の鶴岡八幡宮の記事で記しましたが訪れる人もわずかでこんなに境内も狭いとは。。。。

源義家が戦勝祈願の際、白い源氏の旗を立てかけたと伝える 旗立の松。

現在の鶴岡八幡宮の場所に遷したのは治承4年(1180)。源氏再興を目指し鎌倉に入った源頼朝が、先祖が氏神としてお祀りしたこのお社を、神意を伺った上で新しい町づくりの中心に相応しい地に遷しました。

遷った後も由比若宮と呼ばれるこの神社でも祭祀は続き、毎年4月には例祭が斎行されています。

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[ 2012年12月19日 08:58 ] カテゴリ:百寺社巡礼~神奈川、伊豆 | TB(0) | CM(0)

鶴岡八幡宮

鶴岡八幡宮(JR横須賀線、江ノ電鎌倉駅より徒歩10分)
〈御祭神〉応神天皇、比売神、神功皇后

鎌倉の中心、鎌倉幕府の宗社、源氏の氏神でもある鶴岡八幡宮です。
 

鶴岡八幡宮は康平6年(1063)、源頼義が前九年の役で奥州を平定した帰り、源氏の氏神として出陣に際して御加護を祈願した京都の石清水八幡宮を由比郷鶴岡(現材木座1丁目)に祀りしたのが始まり。
その後、源氏再興の旗上げをした源頼朝は、治承4年(1180)に鎌倉入りすると八幡宮を現在の地、小林郷北山に遷しました。

石段をあがり、楼門、回廊の奥に建つ本宮(上宮)は文政11年(1828)、江戸幕府11代将軍 徳川家斉の造営。
  

振り返ると若宮大路が一直線で海へ伸びます。春は写真の通り桜がキレイな大路の中央にある段葛は、源頼朝が妻 北条政子の安産を祈願して造った参道。

石段前右手に建つのが若宮(下宮)。 仁徳天皇、履中天皇、仲姫命、磐之媛命をお祀りしています。

舞殿は静御前が源義経を慕って舞を納めた若宮廻廊跡に建ち、下拝殿とも言います。挙式が行われていました。
 

平成22年3月10日未明に雪混じりの強風により倒れた大銀杏は、かつては樹齢1000年、高さ推定30m、幹の太さ約7mあり、陰に潜んでいた公暁が源実朝を暗殺した場所としても有名でした。
元の場所に残された根から生えた若芽と、そのすぐ脇に据え付けらた高さ4mに切断した幹の一部分の現在の様子はご覧の通り。
 

いつも本宮を参拝いたらそれで次の目的地に向かうのが常でしたが、今回は境内の東側をちょっと散策。

柳原神池は6月の蛍放生祭、9月の例大祭中の鈴虫放生祭の祭場になります。

由比若宮遙拝所はここから南南西約1.2kmほどの材木座一丁目にある八幡宮の元宮をお参りするところです。左にあるのは水で洗えば鶴亀のような輝きを出すと伝えられる鶴亀石。

赤い社殿が多い境内の中で珍しく黒塗りの社殿が印象的な白旗神社。御祭神は源頼朝、実朝。

広い境内、いろいろスポットがあります。

鶴岡八幡宮 ホームページ http://www.hachimangu.or.jp/

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[ 2012年12月18日 17:05 ] カテゴリ:百寺社巡礼~神奈川、伊豆 | TB(0) | CM(0)

左可井の穴子丼

鎌倉市浄明寺、杉本観音近くの信号を滑川沿いにちょっと入ったところにある、知らないと通りすぎてしまいそうです。

お店の前の滑川沿いの紅葉がキレイ。

左可井はご亭主が脱サラして自宅を改築して平成11年(1999)オープンしたお店、食事処はもともとは自宅1階のリビング。

名物の穴子丼はうわさ通りの絶品。

値段もリーズナブルなので何度でも。

左可井 
鎌倉市神奈川県鎌倉市浄明寺2-1-31 京急バス鎌23・24・36系統杉本観音バス停下車徒歩2分
営業時間11:30~15:00 17:30~20:00(夜は予約営業のみ)
定休日 火曜日、第1、3水曜日


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[ 2012年12月17日 08:44 ] カテゴリ:グルメ~神奈川、伊豆 | TB(0) | CM(0)

杉本観音

大蔵山杉本寺 (京急バス鎌23・24・36系統杉本観音バス停下車すぐ)

鎌倉市二階堂、朝比奈峠を越えて金沢文庫と抜ける金沢街道沿いの斜面にあり、天平6年(734) 行基が十一面観音を安置して創建したのが始まると伝えられる鎌倉最古といわれるお寺です。

他に仁寿元年(851)慈覚大師作、寛和2年(985)恵心僧都作の十一面観音像があり、文治5年(1189)の火災により堂宇が焼失した際、観音像が自ら本堂から出て、境内の大杉の下に避難したと伝えられています。そのことから「杉の本の観音」と呼ばれたと吾妻鏡に記されています。

その後、建久2年(1191)に源頼朝が前立十一面観音像を寄進し、三尊像は内陣に安置されました。現在の観音堂は、延宝6年(1678)建立。
 

五輪塔群と地蔵菩薩の石仏。

鐘楼。

境内横からの金沢街道沿いの光景。山の向こうは横浜市金沢区から逗子市池子あたり。

杉本寺 ホームページ http://sugimotodera.com/

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[ 2012年12月16日 08:09 ] カテゴリ:百寺社巡礼~神奈川、伊豆 | TB(0) | CM(0)

光の柱?

12月14日、大田区蒲田の東急プラザ屋上からみた夕日です。太陽の左側に虹?、光の柱? 現象のメカニズムは分りませんが。

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[ 2012年12月15日 11:32 ] カテゴリ:街角 | TB(0) | CM(0)

覚園寺

鷲峰山真言院覚園寺 (京急バス鎌20系統大塔宮バス停下車徒歩10分)

鎌倉市二階堂、鎌倉宮前から左に徒歩10分、谷戸の奥にある真言宗泉涌寺派のお寺です。中学生の時の自由研究で訪れて以来。

お寺の山門前の庭と、愛染明王坐像、不動明王坐像、阿閦如来坐像などを安置する愛染堂前は自由に拝観できます。

鎌倉時代の歴史書「吾妻鏡」などによると、2代執権 北条義時が建立した大倉薬師堂が覚園寺の起源とされています。その後9代執権 北条貞時が開基、智海心慧の開山により正式の寺院となりました。

建保6年(1218)、北条義時が将軍 源実朝の鶴岡八幡宮参拝に付き従った後、屋敷に戻って寝ていたら夢の中に薬師十二神将の戌神が現れ、戌神は「今年は無事だったが来年の将軍の参拝のときには供奉するな」と忠告。驚いた義時は薬師十二神将に守ってもらおうと大倉薬師堂を建てました。
ました。
 

翌年の建保7年(1219)、鶴岡八幡宮で源実朝の右大臣拝賀の式典があった際、北条義時も御剣を持って従いましたが白い犬が目の前に現れ、そのとたんに気分が悪くなってしまいました。
そこで源仲章に御剣役を代わってもらったところ、源仲章は源実朝とともに公暁に斬り殺されてしまったわけですが、北条義時はこれは戌神が助けてくれたのかと思ったそうです。

実朝暗殺事件の事後処理を終えて、北条義時はお礼のため大倉薬師堂に詣でたところ、事件のあった頃に十二神将の中の戌神だけが、何故か堂の中にいなかったと聞きました。戌神は白い犬に姿を変えて義時の前に現れ、災いから護ってくれたのでした。という伝説が残っています。
 

義時の建てた薬師堂はその後火事で焼失されましたが、文和3年(1354)に足利尊氏によって再建されました。

本堂(薬師堂)はこの道の奥。この先の拝観は、拝観料を支払い、お寺指定の時間にお寺の人の案内のもとできます。更に境内の様子も含め写真撮影は一切NG
本尊の薬師三尊像のほか、十二神将像などの仏像を祀り、天井の梁には尊氏自筆の銘が残っている本堂、十三仏信仰に基づく石仏が祀られている十三仏やぐら、夏には縁日もある黒地蔵を祀る地蔵堂、宝永3年(1706)築で鎌倉市手広から移築された藁葺の名手の宅。紅葉も寺の入口以上に見事で、樹齢650年以上の鎌倉最大の槇の木等自然も見どころいっぱい。観光客の入場を制限する代わりに静寂な様子を保ち、鎌倉時代の風情を残しています。
 

境内の様子の説明のために、だらだらと長~い文章を書いてしまいましたが、本当に写真でお見せできないのが残念。

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[ 2012年12月15日 09:40 ] カテゴリ:百寺社巡礼~神奈川、伊豆 | TB(0) | CM(0)

浄智寺

金宝山浄智寺 (JR横須賀線北鎌倉駅徒歩10分)

北鎌倉駅から駅前の県道を左へ歩くこと400mほど、右手の谷戸にある臨済宗円覚寺派のお寺で鎌倉五山第四位に列せられています。
総門前から閑静なたたずまい。
 

石段の向こうに見える山門は中国風鐘楼門様式。

創建は弘安6年(1283)、第5代執権 北条時頼の三男 北条宗政の菩提を弔うために寺が起こされました。 その後、夢窓疎石ら名僧が住職に迎えられ、最盛期には七堂伽藍を備え、塔頭も11寺院に達するほどでした。

江戸時代になると鎌倉もさびれ、江戸時代後期ごろには八院ほどありましたが、関東大震災で倒壊し、現在の伽藍の形態になっているそうです。
 
 
 

本尊の三世仏を安置する曇華殿。
 

浄智寺にも往時の姿をしのばせる多くのやぐらが残っています。

浄智寺の布袋さまは、「鎌倉・江の島七福神」の一人。参拝者が御利益のあるお腹のあたりを触っていくのでが黒くなっています。

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[ 2012年12月14日 08:23 ] カテゴリ:百寺社巡礼~神奈川、伊豆 | TB(0) | CM(0)

秋の明月院

福源山明月院 (JR横須賀線北鎌倉駅徒歩10分)

JR横須賀線北鎌倉駅から鎌倉方向に線路沿いを400mほど歩き、左折して谷の奥へ奥へと歩くと総門が見えてきます。6月には石段横がアジサイの花で彩られますが、今は茎のみ。。。

臨済宗建長寺派の明月院の起源は、鎌倉幕府5代執権北条時頼が別邸に最明寺という持仏堂を造営したときから。時頼の死後は廃絶されてしまいましたが、時頼の息子 北条時宗が再興し、禅興寺と改名し、明月院はその塔頭でした。しかし明治初年に禅興寺が廃寺となり明月院のみが残りました。
 

境内には北条時頼の墓所があります。

方丈。壁の丸い穴からのぞく 後庭園の景色が絵のようです。
 

開山堂。1380年頃に明月院境内の中に建立されていた宗猷堂を後に開山堂としたもの。堂内には当院開山の密室守厳禅師の木像、最明寺・禅興寺・明月院の歴代住職の位牌が祀られています。

あじさいの季節はとんでもないぐらいの人出で賑わいますが、人出はそれほどではありませんが紅葉も負けず劣らずステキです。。
   

あじさいと紅葉の季節に公開される、方丈後ろの後庭園は紅葉が更にお見事。入山料300円に加えて、庭園の維持費として500円を支払う価値はあります。
   
   
  
  
 

拝観口、総門前の茶々橋にいます。お見逃しなく。

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[ 2012年12月13日 08:32 ] カテゴリ:百寺社巡礼~神奈川、伊豆 | TB(0) | CM(0)

神宮外苑いちょう並木

東京都港区、青山通りから神宮絵画館へと延びる通りのイチョウ並木です。
 

大正15年(1926)の明治神宮外苑創建に先立ち大正12年(1923)に植栽され、並木の総本数は146本、青山通りから絵画館に向けて遠近法を用い木の高さに変化をつけています。

 

設計者は関東大震災後の復興事業で隅田公園、錦糸公園、山下公園等の建設も指揮した建築家 折下吉延。

 
 

老若男女、ワンちゃん、ネコちゃん、みんな思い思いに散策していました。

 
 
 
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[ 2012年12月12日 07:48 ] カテゴリ:季節~秋 | TB(0) | CM(0)

深大寺そば~湧水

深大寺は国分寺崖線の崖面に抱かれるように立地し、境内に複数の湧水源をもちます。名物の深大寺そばもこの水の恵みを、そばの栽培、そば打ち、釜茹で、晒しに活かし、水車を利用して製粉も行われてきたなかで生まれてきたのでしょう。

門前をはじめ多くのお蕎麦屋さんがある中、今回は門前より西側、バス通りに沿いにある「湧水」へ。

蕎麦は全て国産石臼挽きそば粉を使用した手打ちそば。写真の「湧水そば」はそば粉九割、今回は天盛り付きで嬉しい顔

湧水 ホームページ http://www.yusui.co.jp/ 
東京都調布市深大寺元町5-9-1
営業時間10:30~17:00、木曜日定休(例外・延長あり)

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[ 2012年12月11日 16:46 ] カテゴリ:グルメ~都内 | TB(0) | CM(0)

秋の深大寺

浮岳山昌楽院深大寺 (京王線調布駅、つつじヶ丘駅等よりバス)

東京都調布市、京王線の駅から15分程、住宅地を走ってきたバスは、いつの間にか武蔵野の雑木林に囲まれた緑深い中のバス停に着きました。参道も平日なのににぎやか。

深大寺の創建は、都内では浅草寺に次いで古く、天平5年(733)に満功上人が法相宗の寺院として開創したと伝えられ、貞観元年(859)に天台宗に改宗したそうです。

深大寺は幾多の火災により、堂宇の大半を失っています。山門は元禄8年(1695)に建てられた深大寺で現存する中では最古の建造物。

現在の本堂は大正時代築。

元三大師堂は本堂より一足早く、慶応3年(1867)の再建。

境内のいたる所にあるモミジの葉の赤が見事でした。
 
 
 
 
 

深大寺ホームページ http://www.jindaiji.or.jp/

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[ 2012年12月11日 07:47 ] カテゴリ:百寺社巡礼~都内 | TB(0) | CM(0)

叶ラスク

浦賀駅から西叶神社に向かう途中、浦賀警察署横の道を入ること100mほどにあるパン屋さん「パン市場 浜田分店」、創業は大正3年(1914)。

お店で売られているラスクの商品名が、なんと「叶ラスク」。こちらのパン屋さんは叶神社の氏子で毎日お客様のお願い事が叶うよう、心をこめてつくっているそうです。
味もシュガー、紅茶、キャラメルアーモンド、チョコレート、よこすか海軍カレー、ガーリックなどなど豊富。

浜田分店 ホームページ http://panichiba-hamadabunten.co.jp/index.html
神奈川県横須賀市浦賀町5-7-5 営業時間:7:00〜16:30 年中無休

叶ラスクは横須賀の横須賀海軍カレー本舗や さいか屋横須賀店お菓子売り場でも買えます。

お取り寄せ(通販)は叶総本店 ホームページ http://kanau-negai.jp/

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[ 2012年12月10日 08:43 ] カテゴリ:浦賀・叶神社 | TB(0) | CM(0)

東叶神社横にはティーサロンが。。。

東叶神社にやってきました。

鳥居前のマンションもすっかり出来上がっていました。

社殿横には昨年に修繕されたお神輿が。神輿庫もリニューアル。

奥の院に向かう石段の横になんとティーサロンが。お店の名前はACANTHUS(アカンサス)。

東叶神社横のお宅のお庭にある英国AMDEGA社製の木製のコンサバトリー。当時日本では始めての施工例だったためAMDEGA社の社長も見に来たそうです。

お手製のアップルシャーロット。美味しかったです。

お散歩の足跡。。。

2年もご無沙汰していると色々と変わりますね。

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[ 2012年12月09日 07:52 ] カテゴリ:浦賀・叶神社 | TB(0) | CM(0)

2年ぶりの浦賀の渡し

浦賀港の渡し船も健在です。

船上から見る浦賀造船所。再活用の動きはないのかなぁ。

同じく浦賀水道、房総半島方面。

東岸の乗船口横に新しい建物が。

なんと1階がギャラリー時舟、2階がカフェ時舟です。ギャラリーの利用予約は結構先まで埋まっているんだそうです。

2階のカフェ、テラス席からは浦賀港一望です。暖かい季節には楽しみです。が、トンビに狙われそう汗

テラスに赤いウキが吊り下げられている時が営業中の目印。対岸の西浦賀からも分るようにしてあるんだそうです。

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[ 2012年12月08日 08:00 ] カテゴリ:浦賀・叶神社 | TB(0) | CM(0)

2年ぶりの叶神社

2年ぶりの叶神社詣です。まずは西岸の叶神社から。

石段を登り切ったところから振り向けば見える浦賀湾の光景はいつみてもいいです。

この前、垂れ桜さんのコメントでお守りの勾玉が3種類になったと聞きまして楽しみにしていましたが、翡翠と瑪瑙に加えて水晶が。

また色々な縁がありますように。

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[ 2012年12月07日 07:48 ] カテゴリ:浦賀・叶神社 | TB(0) | CM(0)
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