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赤坂見附交差点

東京都千代田区紀尾井町、元赤坂、赤坂、永田町に囲まれ、国道246号線と外堀通りの交差点です。上が国道246号線渋谷方面、左下が同じく三宅坂、皇居方面。左上が外堀通り溜池、虎ノ門方面、右上が同じく四谷方面。立体交差のため道路が縦横無尽に走っています。

これはグランドプリンス赤坂(旧赤坂プリンスホテル)新館40階からの光景。この光景を見られるのもとりあえず来年の春まで。

【関連記事】
2009.3.20 丹下健三メモリアル1 国道246号編
2009.4.14 千代田区紀尾井町その2 弁慶橋
2010.4.28 赤プリ 大人のスイーツビュッフェ


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[ 2010年04月29日 08:27 ] カテゴリ:街角 | TB(0) | CM(2)

赤プリ 大人のスイーツビュッフェ

グランドプリンスホテル赤坂の最上階、「大人のスイーツビュッフェ」に行ってきました。料理と関係ないけどこれぞ丹下健三。。。

フロアにはイチゴずくしのスイーツの数々。

ショートケーキやシュークリームなどなど。

マシュマロ、苺をチョコレートファウンテンに突っ込んで。(表現悪かったかな)、チョコレート、マカロン。

営業は夕刻17~20時、制限時間は90分。予約制です。

甘いものに疲れた時は、スモークサーモンヤサラダなどのライトミールもあります。当初は3月いっぱいまででしたが、好評により5月まで実施されるそうです。

【関連記事】
2009.3.20 丹下健三メモリアル1 国道246号編
2009.4.14 千代田区紀尾井町その2 弁慶橋

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さきほど、報道ステーションで赤プリが来年3月で閉館、新館は取り壊しのニュースを知りました。今日の記事はそれを知らずに書きましたが。。。ヤバイ、デスブログになっているぅ~。

[ 2010年04月28日 07:35 ] カテゴリ:グルメ~都内スイーツ | TB(0) | CM(0)

神谷バー

日光・湯西川からの帰路、浅草駅に到着して、駅近くの神谷バーで夕食。
神谷バーは明治13年(1880)に初代神谷傅兵衛が花川戸で「みかはや銘酒店」を開業し酒の一杯売りをしたのが始まり。現在の建物は大正10年(1921)築。

1階は神谷バー、2階はレストランカミヤ、3階は割烹神谷。今回は2階で懐かしい香りのする洋食を。まずはチキンライス。
 

海老フライとハンバーグの盛り合わせ。
 

デザートは自家製プリン。
 

メニューにはまだまだ食べたい料理が沢山あったけど。。。。また来よう。 

神谷バー(HP)

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[ 2010年04月27日 07:25 ] カテゴリ:グルメ~都内 | TB(0) | CM(0)

湯西川ダム

湯西川温泉駅から湯西川温泉までは、湯西川の清流沿いの狭い県道をバスに揺られて行きますが、現在はその道中は湯西川ダムの建設工事が行なわれていました。

まさにこれこそ「公共事業」の現場。一時期はここも工事凍結の話がありましたが、工事続行が「現時点」では決まっております。

ダム湖の面積は198ha、ダムの総貯水量は7500万立方メートルと25mプール約25万杯分の規模。ダム本体は高さ119m、平成24年春の完成予定です。

一部、完成した道路の周囲にはには新しく集落が生まれ、山の上の方には橋やトンネルが出来上がりつつありました。
 

友人の中には、湯西川温泉は雰囲気がいいけど、車に弱いから駅からのバスがチョット。。。。という人がいましたが、この道路が完成するともっと快適に湯西川の温泉郷まで行けるでしょう。温泉郷は水没しないのでご安心を。

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[ 2010年04月26日 07:45 ] カテゴリ:お出かけ | TB(0) | CM(0)

伴久ホテルのモーニング

山村の朝です。山
 

朝はバイキング形式ですが、和食はもちろん卵料理やパンなどの洋食の料理も用意されていました。
 
 

盛り付けが相変わらずヘタですが汗、どれも食べたくて食べたくて。。。とにかく盛りだくさん。
 

雪が残る中にも春の息吹が。でも季節は中々前に進みませんね。
 

湯西川温泉 伴久ホテル(HP)
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[ 2010年04月25日 09:23 ] カテゴリ:グルメ~埼玉、栃木 | TB(0) | CM(0)

平家伴久の囲炉裏膳

夜も更けて夕食の時間です。
 

湯西川温泉の旅館では、夕食を囲炉裏端でというスタイルが多いいんです。食事処に案内された時には、ご覧の様に準備が整っていました。
 

題して「地産地消 平家伴久の囲炉裏膳」。囲炉裏では具だくさんの落人鍋と、囲炉裏焼は岩魚、ガチョウ、じゃが芋の串焼と、胡麻味噌ぬり米へら焼。
 

お膳は山菜釜飯、お造りはお肉です。お魚の刺身と変わらない食感でした。
 

もう満腹、満腹。。。

湯西川温泉 伴久ホテル(HP)
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[ 2010年04月24日 07:56 ] カテゴリ:グルメ~埼玉、栃木 | TB(0) | CM(0)

離れ 取居土

湯西川温泉 伴久ホテルには本館のビルとは別に離れがあります。
 

離れの名前は、伴久ホテルのある地区名 鳥居戸からちなんで「取居土」。この離れをチェックインからチェックアウトまで利用できる宿泊プランのお客様専用のラウンジです。本館から渡り廊下を歩いて入れるのですが、外からの専用玄関があります。

広いラウンジではどこに座ってくつろぐかは気分次第。暖炉もある部屋でCDプレーヤーから流れる音楽を聴きながら新聞や様々な蔵書を読みながらのんびりと。入浴、食事、睡眠以外の殆どの時間、ここにいました。またチェックインが14時から、チェックアウトは11時とそれぞれ通常より1時間早く且つ1時間遅く滞在でき
ます。
 
 

ラウンジ内ではフリードリンク。呼び鈴を鳴らすと係りの人がすぐにとんで来てくれます。
 

ソフトドリンクはもちろん、沢山の種類の果実酒が用意されています。
 

更に離れ利用客専用の露天風呂もあります。まだこの離れ利用プランをオーダーするお客さんが少ないため、終日、貸切風呂状態でした。

プランの価格は同じクオリティを熱海や伊豆あたりの旅館で求めるよりはリーズナブルだと思います。

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[ 2010年04月23日 21:52 ] カテゴリ:お出かけ | TB(0) | CM(0)

湯西川温泉 伴久ホテル

壇ノ浦の戦の1年前に平家の落人一族はこの山深い地まで逃れ、源氏の追っ手から隠れ、密かに住んでいました。
今でも湯西川では、当時一族の中で子供が生まれた時に立てた鯉のぼりを源氏の追っ手に見つかり、更に山奥へと逃げたことを偲び、端午の節句でも鯉のぼりをあげません。

正平6年(1343)の頃、平忠実は川岸で湯の湧く場所を見つけ、ここなら将来子孫が掘り起こすだろうと考え財宝を埋め、引き続き隠遁生活を続けました。

時は経ち、天正元年(1570)、川岸で湯の湧く場所を子孫が見つけ、周囲を掘り起こしたところ数々の財宝が出てきたそうです。また多くの源泉も見つかり、これが湯西川温泉のはじまりだそうです。

今回宿泊した伴久ホテルは享保3年(1718)の開業。現在の経営は平家直孫25代にあたるそうです。苗字は「伴」。平姓を隠すため、平家の人ということでいつしかこのような苗字を名乗るようになりました。

訪れたのは3月。ラウンジには沢山の雛飾りが。
 

1階フロアの様子。女性は1300種のおしゃれな浴衣から選べます。着付けも手伝ってくれた上、ポーズをアドバイスしてくれて手持ちのカメラで撮ってもらえます。

湯西川温泉郷の入口に位置し、湯西川温泉の旅館の中でも一番大きい旅館です。秘湯気分は味わいたいが泊まる宿のクオリティは落したくないという「プチ秘湯」好みの人にはオススメの宿かもしれません。

湯西川温泉 伴久ホテル(HP)

【湯西川温泉 伴久ホテル 関連記事】
2010.4.23 離れ 取居土
2010.4.24 平家伴久の囲炉裏膳
2010.4.25 伴久ホテルのモーニング

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[ 2010年04月23日 07:25 ] カテゴリ:お出かけ | TB(0) | CM(0)

湯西川温泉駅

東武鉄道鬼怒川線は鬼怒川温泉、鬼怒川公園、新藤原で終点。その先は野岩鉄道となり会津方面につながります。鬼怒川温泉駅から所要時間30分、今回の目的地 湯西川温泉駅に着きました。駅とはいえホームはなんとトンネルの中です。

トンネルから地上の駅舎までは長い階段が。エレベータもあります。

やっとの思い出で改札口を出ました。駅舎は道の駅と一体でお土産物屋さんや足湯があります。

駅前の道路からの景色。トンネルを出た電車はダム湖の五十里湖を渡り更に北上し福島県会津方面へ。

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[ 2010年04月22日 07:35 ] カテゴリ:駅探訪~埼玉、群馬、栃木 | TB(0) | CM(0)

鬼怒川温泉駅

北関東有数の温泉地、鬼怒川温泉の玄関口にあたる東武鬼怒川線の駅です。
 
 

駅の近隣には大規模な温泉旅館が並んでいます。
 

広い駅前広場には鬼怒川温泉のイメージキャラクター鬼の「鬼怒太」の像、そして足湯・手湯スペース「鬼怒太の湯」。

浅草から2時間で着きます。

目的地は特急も走らない更に北です。

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[ 2010年04月21日 07:42 ] カテゴリ:駅探訪~埼玉、群馬、栃木 | TB(0) | CM(0)

下今市駅

東武日光駅まであと7キロ程度でたどり着く東武日光線と、ここを起点として鬼怒川方面に向かう東武鬼怒川線との分岐駅、下今市駅です。1日の乗降客約2500人で駅舎も小さいですが、特急も停車します。
 

特急のお客さんのためにもう片方に行く電車が接続しています。

快速電車の場合はここで日光方面と鬼怒川方面に分割、併合されます。

左が日光、右が鬼怒川方面です。

ホームには今では珍しい駅弁売りが。

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[ 2010年04月20日 07:31 ] カテゴリ:駅探訪~埼玉、群馬、栃木 | TB(0) | CM(0)

金谷ホテル 百年カレー

ランチは金谷ホテル本館1階のコーヒーラウンジ メイプルリーフで。

百年ライスカレー。平成15年(2003)に金谷ホテルの蔵の中から発見された、大正時代のカレーのレシピを再現したものです。ビーフ、チキン、鴨の三種類があり甘めのクリーミーな味わいでした。

別料金で、オリジナルバニラアイスクリームとコーヒー。

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[ 2010年04月19日 07:38 ] カテゴリ:グルメ~埼玉、栃木 | TB(0) | CM(0)

日光金谷ホテル

横浜のホテルニューグランド、蒲郡プリンスホテルと、何度かyukimi's blog では国内のクラシカルホテルを御紹介する機会にめぐりあえましたが、今回あらたにひとつ。日光金谷ホテルです。

金谷ホテルの歴史は明治6年(1873)、金谷善一郎が自宅に外国人用宿泊施設を開業したのが始まり。その後明治26年(1893)に現在地に金谷ホテルを開業しました。開業当時、本館は2階建てでしたが、昭和11年(1936)に3階建の現在の姿になりました。

正面玄関の回転ドアの上には東照宮に負けず劣らずの彫刻が。

ロビーと木製のシックなカウンター。
 
 

パブリックスペースにはビリヤード台が。

別館は昭和10年(1935)築。

裏手の大谷川から。ホテルから大谷川畔までの遊歩道があり、そこからは神橋を下か眺められるそうです。

いつかは泊まってみたいものです。

金谷ホテル(HP)

Nikko KANAYA HOTEL
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[ 2010年04月18日 08:48 ] カテゴリ:建築探訪~その他 | TB(0) | CM(0)

清正の井戸

日光のお話の前に。。。。

当ブログをご覧のかたから、明治神宮の清正の井戸が最近パワースポットで人気らしいけど、混んでいて。。。。
というお話を頂きました。

これは今月3日の9時半頃の御苑の入口。時間ごとに区切られた整理券をもらって開門を待つ人の列です。

整理券まで配布するとは驚きです。下の写真は昨年の6月6日土曜日の御苑内の様子です。一番御苑がきれいな菖蒲の季節ですが苑内はひっそり。
 
 

菖蒲田の更に奥に、清正の井戸はあります。菖蒲田を潤すには余りある水が溢れていました。
 
 

井戸の写真を携帯電話の待受画面にするとパワーをもらえるという評判が巷では流れているそうですが、よろしかったらみなさんご自由にお使いください。

【関連記事】  2009.6.7 明治神宮御苑の花菖蒲

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[ 2010年04月17日 08:47 ] カテゴリ:お出かけ | TB(0) | CM(0)

九品仏 浄真寺の春

yukimi's blog 今年の桜企画、最後は、東京都世田谷区の浄真寺です。

駅名にもなっている通り、通称九品仏といわれています。上品堂、中品堂、下品堂の3つのお堂の中に3体ずつ阿弥陀如来坐像が安置されている事からついた訳ですが、この3つのお堂と本堂に囲まれた境内には桜の木々がたっています。

 
 
  

3年に1度8月16日に行なわれる法要「お面かぶり」ではこの上品堂と本堂を結ぶ道にこの世と極楽浄土を結ぶ橋が架けられます。春はピンク色の絨毯が敷かれていたようでした。

来年はどの桜スポットに行こうかな。それにしてもこの寒さはなんなんだ~。

【関連記事】
2008.8.14 九品仏浄真寺のサギ草
2008.8.17 九品仏 お面かぶりの日

次回から日光市特集に戻ります。

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[ 2010年04月16日 07:51 ] カテゴリ:百寺社巡礼~都内 | TB(0) | CM(0)

東横線多摩川鉄橋周辺

東京都大田区、東急東横線、目黒線、多摩川線の多摩川駅周辺は多摩川台公園、隣の沼部駅の近くには桜坂、六郷用水跡遊歩道、反対側のお隣の田園調布駅前は徒歩圏内で多くの桜スポットがありますが、この中では東横線の多摩川鉄橋界隈の桜です。多摩川駅から徒歩数分の場所です。
  
 

路線バスは東急バス玉11系統二子玉川駅-多摩川駅。多摩川の堤防上の道路を走ります。

多摩川台公園の方へ。みなさん宴会中でした。
 
 
 
 
多摩川駅バス停付近、浅間神社前も多くの桜があります。
   
  

車窓からの眺めもステキです。
 

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[ 2010年04月15日 07:39 ] カテゴリ:季節~春 | TB(0) | CM(0)

大田区 沼部 密蔵院

先日の沼部第1号踏切からそんなに遠くない場所です。新幹線や横須賀線に隣接して境内がある密蔵院の桜です。
 

こちらの桜も2年前にご紹介したことがありますが、ソメイヨシノの他、枝垂れ桜が見事です。

境内の中というより境内の外に向かって垂れ下がり、六郷用水跡の遊歩道を歩きながら。。。
 
 

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[ 2010年04月14日 07:44 ] カテゴリ:お出かけ | TB(0) | CM(0)

日比谷線03系@渋谷駅

今朝は日比谷線が北千住駅で車両点検によるダイヤ乱れということで、東横線内の日比谷線直通車は渋谷駅へ疎開する運行も。
ということで、渋谷駅での日比谷線車両。行き先は「北千住」のまま渋谷まで来たんですね。多くの人が到着が遅れて急ぐ人がいる中、珍しい光景を写メしていました。

 

下りは回送で菊名か武蔵小杉に引き上げて行きました。

【関連記事】 2010.1.12 日比谷線03系@代官山駅

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[ 2010年04月13日 23:01 ] カテゴリ:乗り物~鉄道 | TB(0) | CM(0)

東急多摩川線沼部第1号踏切

東急多摩川線沼部駅から蒲田方面に歩いたところの踏切横にある桜です。写真の奥の緑は多摩川の堤防、その奥の高層ビルは最近横須賀線の新駅も誕生した神奈川県川崎市 武蔵小杉周辺です。

単なる町工場の庭先の桜ですが、幹も太く枝ぶりも立派で毎年、電車の車窓から毎年いつも気になっている木です。そういうのありますよネ。

ちなみにこのあたりの町名は高級住宅街からだいぶ離れているのに田園調布南といいます。

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[ 2010年04月13日 00:22 ] カテゴリ:乗り物~鉄道 | TB(0) | CM(0)

自由ヶ丘南口

 

東京都目黒区、自由が丘駅のロータリーとは反対側の南口出口を出て更に1ブロック先にある商店街のサクラです。
  

かつては九品仏川が流れていましたが現在は暗渠となり、サクラ並木の続くステキな商店街となっています。
 
 

木の下のベンチでくつろぐにもいい季節になりました。
 

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[ 2010年04月12日 07:50 ] カテゴリ:街角 | TB(0) | CM(0)

走水水源地

走水神社から横須賀方向に国道16号線を行くとかつて日本武尊が東京湾を渡る前に仮御所を置いた御所ヶ崎横を坂道で上り下りした所にあります。

走水水源地は明治初期に横須賀造船所を築いたフランス人技師ヴェルニーが明治9年(1876)に造船施設用水の確保を目的として築造されたものです。明治35年(1902)築造のレンガ造りの貯水池は今も現役。

この地域に豊富に湧く地下水は現在でも横須賀市の水道水として給水されています。膜ろ過設備は毎日千立方メートルの湧き水を処理しており、駐車場にはこのろ過した走水の湧水を自由に飲める水飲み場「ヴェルニーの水」が設置されています。
 

柵で囲まれ普段は立ち入り出来ないたくさんの桜の木が生えている水源地が、桜咲くこの時期だけ一般開放されます。
  
 

裏山の上の建物は防衛大学校。
 

海と航行する船舶を眺めながら。
 

桜も毎日美味しい地下水を養分にしているのでしょう。

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[ 2010年04月11日 12:46 ] カテゴリ:東京湾ウォーターフロント | TB(0) | CM(0)

走水神社~女らしさを取り戻す地

神奈川県横須賀市、観音崎に行く手前にある走水神社です。派手ではありませんが境内の所々に咲く桜が、緑に囲まれた神社に彩を加えていました。
「古事記」や「日本書紀」にも出てくる走水という地名。足柄峠を越えて相模国に入った古代東海道は、鎌倉を経て走水に至り、海路を上総の国へと通じていました。

  

2年前の初夏でしょうか、yukimi’s blog がスタートして間もなくの頃。訪れた時は境内には誰もいなかったのに、今はお正月でもなく単なる町の神社なのに参拝客で大賑わい。それもそのはず江原啓之氏がテレビ番組や雑誌、著書でこの神社を絶賛した影響でしょう。

  

境内の井戸は富士山から永い歳月をかけて湧き出ていると言われる井戸があります。
 

石段下の横に船の舵の形をした弟橘媛命の碑があります。今から1900年前、地名の通り、潮流が走るように流れたという海を房総方面へ渡る際、暴風雨で波にもまれ窮地にたっていた夫 日本武尊のために、自らの意思で海の神を鎮めるために身を投げた妃 弟橘媛命。この運命に流されない強い意志を持つことが真の「女らしさ」ではと江原氏は述べています。
 

本殿に向かう狭い石段はまるで神の世界に向かうようだとか。参拝するのに行列が出来るとは。。。この時は社殿の修繕工事中でした。
   

本殿裏の崖からは水が湧き、掘られた岩室には水神社が祀られ、カッパが鎮座しています。
 

鳥居の向こうが千葉県の木更津方面。日本武尊は弟橘媛命の助けを得て東征の道を進めました。
 

ここを訪れる女性たちがみんな「女らしさ」を取り戻したら、強い人ばかりになってしまいますね。

【関連記事】 2008.5.4 走水神社

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[ 2010年04月10日 08:59 ] カテゴリ:百寺社巡礼~神奈川、伊豆 | TB(0) | CM(4)

浦賀 叶神社の春

久々に神奈川県横須賀市浦賀の東西の叶神社へ。 
 

yukimi's blog では単独でカテゴリをたてるほど、沢山紹介してきましたが桜の季節に訪れるのは初めてです。まずは西叶神社から。細く切れ込んでいる地形の浦賀港に面した鳥居横には桜の木が1本あります。
 

境内の桜も満開でした。
 

何故か傘に逆ハートの形がついた灯篭。奉納されたのは江戸時代です。

浦賀の渡しは護岸工事で船着場がちょっとだけ右に移動してました。
 

渡し船で東岸に渡って東叶神社へ。こちらは桜の木はありませんが、春の暖かい日差しが午後の境内にふん段に降り注いでいました。
 
 

近隣のバス停には道案内が設置されていました。

右側のカテゴリー一覧から、過去の叶神社の記事も是非見てください。グッド(上向き矢印) 

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[ 2010年04月09日 07:15 ] カテゴリ:浦賀・叶神社 | TB(0) | CM(2)

金田漁港 春

以前も京急バス海35系統の沿線紹介の記事で取り上げた神奈川県三浦市の金田漁港です。京浜急行三浦海岸駅から剣崎、三浦東岡行きのバスで10分くらいで着きます。

漁港の敷地横を通る県道はこの場所だけ桜並木となっています。
 
 

冬の間も冷たい水に触れながら一生懸命働いてきた漁師さんたちへのご褒美です。 

日曜日は朝市やってます。

【関連記事】
2009.5.22 [海35]探訪2 金田漁港

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[ 2010年04月08日 07:10 ] カテゴリ:東京湾ウォーターフロント | TB(0) | CM(0)

渋谷 桜丘町

今年は空いている時間と天候の愛称が悪く、桜の写真はどれもイマイチですが、日光特集を一休みしてやはり桜たよりを。

まずは、渋谷駅南口から西口広場に出た左斜め前方の坂道の桜です。

沿道の空き地では桜まつりをやってました。私が通った時はどこかのグループの合唱団が唄ってました。

明るい時も行ってみるかな。  

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[ 2010年04月07日 00:28 ] カテゴリ:季節~春 | TB(0) | CM(2)

神橋

日光連山の雪解け水が中禅寺湖に集まり、華厳の滝を落ち、大谷川として東照宮、輪王寺、二荒山神社の入口まで流れてきます。
神橋近くでは岩にぶつかり水しぶきをたてながら流れていく様子がみられます。
 
 
 
 

山口県錦帯橋、山梨県猿橋と並び日本三大奇橋のひとつに数えられている神橋の長さは28メートル、巾7.4メートル、水面からの高さは10.6メートルあります。橋のあたりは水深が深いのでしょうか、澄んだ水と相まってブルーの色が神秘的です。

天平神護2年(766)勝道上人一行がこの大谷川のほとりにたどりつき川を渡ろうとしましたが、写真の通りの大谷川の激流に道を閉ざされていました。そうすると北岸に神人が現われ「我は深砂大王である。汝を彼の岸に渡すべし」と言いながら手にもった蛇を放つと、赤と青二匹の蛇は、川の対岸とを結び、橋をつくり、一行は急流を渡ることが出来たそうです。

現在の両岸に石造の橋脚を取り入れた橋になったのは江戸時代、東照宮が出来た後のの寛永13年。その後幾度か改修され今では一般公開もされています。御朱印に書いてある通り、現在では二荒山神社の所有となっています。

日光の社寺の記事の最後にしてなんですが、まさに聖地への入口です。

NIKKO SHINKYO
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[ 2010年04月06日 00:40 ] カテゴリ:百寺社巡礼~埼玉、栃木、群馬 | TB(0) | CM(0)

二荒山神社 神苑

ニ荒山神社拝殿の横に塀に囲まれた神苑と呼ばれた地域があります。

拝殿の後ろ、入口すぐのところに石玉垣に囲まれて立つのが高野槙。 弘仁11年(820)に弘法大師が日光参詣の際にお手植したと伝えられる樹齢千年を超える老木です。

拝殿に向かって建っている神輿舎は、元和3年(1617)に東照宮の仮殿の拝殿として建てられたものを、寛永年間に現在地に移し替えました。日光では現存する最古の建物。中には3体の御祭神がのる神輿3基が納められています。

銅製の灯籠は通称「化(ばけ)灯籠」。夜に火を灯すとゆらゆらと怪しげな姿に変わり、何度も警固の武士に切りつけられた刀傷があります。

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境内末社として。。。
日枝神社  〈御祭神〉大山咋命
山の神様の大山咋命をお祀りしています。社殿は小さくとも嘉祥元年(848)年に慈覚大師によって祀られたとされ歴史は古いみたいです。現在の本殿は明治42年(1909)、本社本殿の後方にあった後殿を移したもので、正保年間(1644~48)頃の築。

大国殿  〈御祭神〉大己貴命
男体山の神様でもある大己貴命の別名は大国主命。大国主命は仏教の大黒天と同一視されて、招福の神として祀られています。毎月第2土曜日に縁日が開かれ、6月には「だいこくまつり」が開催されます。

朋友(みとも)神社  〈御祭神〉少彦名命
御祭神の少彦名命は二荒山神社本社の御祭神大己貴命を受け日本の国土造成に参加した神様。社殿もミニですが手前の鳥居もミニサイズ。

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別宮 滝尾神社の遥拝所がありますが、鳥居横の御神木は境内でも最も大きく樹齢700年、高さ60m。

二荒山神社本社の西に1キロ程入った山中に鎮座する滝尾神社にもある、結ぶと人との縁、仕事の縁等に恵まれるという「縁結びの笹」、そして子宝に恵まれる?「子授け安産の石」。

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二荒霊泉である。本殿後ろの恒例山の洞窟からわき出て、眼病に効く霊験があるとされる名水「薬師霊泉」と、滝尾神社の境内、天狗沢のほとりにわき出る名水「酒の泉」を集めて、この神苑の池に引いています。
泉が完成した当時(昭和46年(1971))でしたが、栃木県衛生研究所の水質検査では、無色透明、水温12度、菌類0、硬度26.68という「美味しい水」。霊泉の前のあずま屋では霊泉を使ったコーヒーなどが飲めます。

何でこの区域にこれだけのものが集まっているかは不明ですが、とにかく御利益、パワースポット盛りだくさんのエリアでした。

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[ 2010年04月05日 07:09 ] カテゴリ:百寺社巡礼~埼玉、栃木、群馬 | TB(0) | CM(0)

二荒山神社

ニ荒山神社
〈御祭神〉二荒山大神(大己貴命・田心姫命・味耜高彦根命)

二荒山(男体山)に神霊を感じた下野国の僧 勝道上人が北部山岳地に修行場を求め、大谷川北岸に天平神護2年(766)に紫雲立寺を建て、それに続いて神護景雲元年(767年)に二荒山(男体山)の神を祭る祠を建てたのが始まりと伝えられています。
 

輪王寺は霊峰である日光三山(男体山、女峰山、太郎山)の本地仏である阿弥陀如来、千手観音、馬頭観音を、ニ荒山神社は御祭神の大己貴命・田心姫命・味耜高彦根命をお祀りしています。これが神仏習合による山岳信仰のスタイルなんですね。

拝殿の築は正保年間(1644~48)ごろのもの。

拝殿奥の本殿です。
 

境内には老木、巨木が立ち並ぶ中、御神木も多々あります。門の左側、2本並んで立つのが夫婦杉、右側に3本並んで立つのは親子杉。
表参道に立つのが杉の木に楢(ナラ)の木が宿り木として共生しているもの。「杉、楢一緒に」→「好きなら一緒に」との語呂合わせから縁結びの御神木として崇められています。
 

東照宮や輪王寺大猷院に比べると意外と境内は質素な感じですが、社地の広さは日光連山、華厳滝、いろは坂などまで含み、3400haと伊勢神宮に次ぐ面積を有しています。

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[ 2010年04月04日 08:35 ] カテゴリ:百寺社巡礼~埼玉、栃木、群馬 | TB(0) | CM(0)

輪王寺大猷院2

石段をのぼりきった所に建つのが夜叉門です。

徳川家光は東照宮をしのいではならないと言い残したそうですが、こちらはこちらでまた東照宮とは異なった雰囲気を醸し出していました。

門の名前の通り4体の夜叉を祀ります。夜叉の体の色はそれぞれ東西南北を表しているそうです。また牡丹唐草彫刻で飾られていることから牡丹門ともいわれています。

裏側の様子です。

夜叉門をくぐると拝殿の前に建つのが唐門。

唐門の破風の下には雄雌の双鶴と白竜などの彫刻が見事です。最奥の本殿には徳川家光公座像と御位牌、徳川家光の本地「釈迦如来」が安置されています。

拝殿、本殿を囲む回廊にも細かい彫刻が彫られています。

本殿の後、大猷院の最奥に位置する徳川家光の御廟への入口にある皇嘉門。これより先は通常は非公開です。

東照宮とはまた違った趣がありますが、東照宮に劣らず豪華絢爛な世界です。

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[ 2010年04月03日 08:54 ] カテゴリ:百寺社巡礼~埼玉、栃木、群馬 | TB(0) | CM(0)

輪王寺大猷院1

大猷院とは3代将軍徳川家光が後光明天皇から賜った法号。徳川家光は、祖父の家康を尊敬し、慶安4年(1651)に亡くなる間際、「死んだ後も東照大権現にお仕えする」という遺言を残しました。
その遺志を受けた4代将軍徳川家綱は、家光の死の翌年に起工し、わずか1年2か月後の承応2年にこの徳川家光廟大猷院が完成しました。

徳川家康を祀る東照宮は神社でしたが、こちらは寺院の形式です。入口は仁王門。

日光山内で一番大きい二天門。「大猷院」の額は後水尾天皇の筆。

本殿へはまだまだ石段をのぼります。東照宮の周囲の寺社の中でも一番、足に堪える場所です。
   

みなさん参拝コースとしては東照宮などを巡った最後になりがちな位置にあるため、石段を上るのに一苦労でした。石段の上の様子は次回に。

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[ 2010年04月02日 01:05 ] カテゴリ:百寺社巡礼~埼玉、栃木、群馬 | TB(0) | CM(0)
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