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ママズ グラタン ウルー

今回はデパ地下で巡り会った美味しいもののお話。東京都豊島区、池袋駅東口の西武百貨店地下1階食料品売場にあるお店「ママズ グラタン ウルー」(mama’s gratin HEUREUX)  のグラタンです。かわいいココット(直径8.5cmくらい)に入った色々なグラタンが販売されていますので、ひとりで食べるのにちょうどいいです。

奥の左からメークインほくほくのグラタン ドフィノワ、かぼちゃと鶏肉のクリーミーグラタン
手前左から海老とブロッコリーのグラタン、いろいろ野菜のグラタン仕立て

お家での電子レンジでチンした仕上がりがこれ。レンジやオーブンの設定時間は親切に説明書をくれるから便利です。

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[ 2010年01月31日 07:35 ] カテゴリ:グルメ~都内 | TB(1) | CM(0)

香取神宮~道を見据えるための地

鹿島神宮に比べて公共交通機関を利用する場合、お世辞にも便利とは言いがたい場所にある香取神宮ですが、かなり賑わっていました。
こちらも江原啓之さんの著書『今、行くべき聖地』でも道を見据えるための地として推奨いていました。
 

拝殿正面での参拝には行列が出来ていました。
 

香取神宮にもある要石。本当の大きさはどれくらいなんでしょう。
 

前回、ご紹介出来なかった香取神宮の奥宮です。参道入口の駐車場から横道に入って急坂を上ったところ、旧参道の近く、大木に守られるように静かに鎮座されています。
 

香取神宮の御祭神である経津主大神の荒御魂をお祀りしており、現在の社殿は、昭和四十八年伊勢神宮の式年遷宮の折の古材に依るものです。
 

写真からでも何かを感じていただければ幸いです。

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[ 2010年01月29日 07:34 ] カテゴリ:百寺社巡礼~千葉、茨城 | TB(0) | CM(0)

鹿島神宮~要となる決意を支える地

再び茨城県鹿嶋市、鹿島神宮を訪れました。最近、江原啓之さんが先月出された著書『今、行くべき聖地』でも要となる決意を支える地として推奨いていました。

境内には神秘な場所が多々あります。本宮奥の御手洗池。潔斎に使われた池で、干ばつでも枯れることもなかったそうです。この池の水源の湧水は霊水としてみなさんペットボトルやポリタンクに汲んでいました。 

そして森の置くにひっそりと要石が鎮座しています。地震を起こすナマズを抑えている言われています。

江原さん曰く、揺れ動く自らのの心の中に要石を置きなさい、ということなんだそうです。

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[ 2010年01月26日 00:13 ] カテゴリ:百寺社巡礼~千葉、茨城 | TB(0) | CM(0)

丸子橋情景2

東京都大田区、多摩川に架かる丸子橋付近の光景、第2弾です。今日は野鳥を中心に。
 
 

カモ、カモメ、ハトにカラスと多くの鳥達が集まっていました。
 
 

上手く獲物にありつけるのかな。
 

寄り添っていますが性別はわかりません(笑)。
 

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[ 2010年01月24日 08:08 ] カテゴリ:お出かけ | TB(0) | CM(0)

丸子橋情景

東京都大田区北東部の多摩川河川敷、丸子橋付近の光景です。

上流側から東急東横線、中原街道、東海道新幹線、JR横須賀線の4本の橋が架かっており、対岸は神奈川県川崎市中原区になります。

ビックリしたのは水の透明度。昔は東横線の橋の近くにある堰で川を流れる汚水がシェイクされ、洗剤の泡が舞い上がっていましたが、随分キレイになりました。
 

河川敷の野球場、ゴルフ練習場、堤防のサイクリングコースで、皆さん、スポーツに励んでいました。
 
 
 

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[ 2010年01月23日 09:00 ] カテゴリ:お出かけ | TB(0) | CM(0)

料亭 神泉苑 祇園平八

晩秋の京都特集最後は、神泉苑境内にある料亭 祇園平八での夕食、創業は寛政元年(1789)です。

2名で来店の旨を電話で告げてから2時間後、通された席はなんと個室。襖の前の衝立には刺繍が見事な着物が。そして片方の席の後ろは金屏風。どちらが屏風の後ろに座るか迷ってしまいました嬉しい顔

季節の八寸盛り合わせ

お吸い物は薄くスライスした京かぶらの下に、もちろん鱧が入っていました。

お造りです

魚の西京焼と焼椎茸

鯛あら焚き

天ぷらの盛り合わせ

白子の酢の物

しめじ御飯

デザートは完熟した柿。甘くておいしかったぁ

他の多くのお部屋ではまだまだ宴が続いているようです。

神泉苑 祇園平八(HP)
京都市中京区二条城南側
営業時間 11:00~21:00(LO)   年中無休

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[ 2010年01月20日 00:03 ] カテゴリ:グルメ~関西 | TB(0) | CM(2)

神泉苑

二条城の南、押小路通りと御池通りに挟まれた地域にある庭園です。
一帯は神泉苑といわれ、桓武天皇が平安京造営時に大内裏の東南の沼沢を開いて作った苑地だったそうです。現在は南北100m弱の大きさですが、かつては南北500m、東西240mくらいの大庭園だったそうです。

京都三大祭のひとつ祇園祭は、貞観11年(869)疫病が流行ったときに66本の鉾を作り、神泉苑に集まり行列したのが始まりといわれています。また寿永元年(1182)に雨乞いの神事を行なった際に源義経と静御前が始めて出会ったところでもあります。

善女龍王社が鎮座している出島に架かる橋は法成橋。まじめな願いを一つして橋を渡り、善女龍王社にお願いをすると願いが叶うと言われています。

別に夜に行かなくてもいいのですが、夜にきた理由は次回に。平安京往時を偲ぶ史蹟、あまり注目はされていませんが清らかな泉湧くパワースポット、今度は明るい日に寄りますね。

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[ 2010年01月19日 07:37 ] カテゴリ:百寺社巡礼~関西 | TB(0) | CM(0)

青蓮院門跡

青蓮院 (京都市営地下鉄東西線東山駅徒歩5分)

京都市東山区、知恩院の北隣にある天台宗門跡寺院の青蓮院で行なわれた夜間特別ライトアップの様子です。
 

門跡寺院とは皇室や摂関家の子弟が入寺する寺院のことで、青蓮院も多くの天皇の皇子や伏見宮家などの皇族の男子で出家後に親王宣下を受けたかたが門主(住職)を務め、高い格式を誇ってきました。

起源は比叡山東塔の南谷にあった小寺院の青蓮坊で、門跡寺院となって山下に移ったのは平安時代末期の頃で、当初は現在地のやや北西の三条白川にありましたが、河川の氾濫を避け鎌倉時代に高台の現在地へ移りました。

境内の庭園は室町時代の相阿弥作と伝えられる築山泉水庭や江戸時代の小堀遠州作と伝える霧島の庭などがあります。

ライトアップは春と秋に行なわれ、私が訪れた時は日本三不動画の一つ、国宝「青不動明王二童子像」の御開帳が行なわれていました。院内での御開帳は創建以来今回が初めてなのだそうです。
 
 

夜空を照らす月に、宇宙を表現したようなお庭のライトアップが幻想的でした。
  

青蓮院門跡 (HP) 京都市東山区粟田口三条坊町
 

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[ 2010年01月17日 09:00 ] カテゴリ:百寺社巡礼~関西 | TB(0) | CM(0)

落柿舎

嵯峨野を散策していると周囲の田園風景に溶け込むような藁葺きの民家。。。。

この庵は落柿舎といわれており、松尾芭蕉の弟子、向井去来の別荘として使用されていた草庵です。現在の落柿舎は明和7年(1770)に井上重厚がこの地にに再興し、さらに明治初年に復興したものです。
蓑笠が掛けてあったら主は在庵という事をあらわしています。実際には現在では誰も住んではいませんが嬉しい顔

落柿舎の名前の由来は。。。
かつて家の周囲には40本の柿の木があり、商人がすべて買い取る契約をしていきました。しかし一夜で柿の実が強風で落ちて契約は破談になったことからだそうです。

庭先の井戸やしし脅しがいかにも風流です。チョロ チョロ チョロ。。。コ~ン。

落柿舎(HP)
京都市右京区嵯峨小倉山緋明神町20   KYOTO RAKUSHI-SHA

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[ 2010年01月16日 08:26 ] カテゴリ:お出かけ | TB(0) | CM(0)

御髪神社

御髪神社 (京福嵐山線嵐山駅徒歩8分)
〈御祭神〉藤原采女亮政之

トロッコ嵐山駅よりすぐ。天龍寺北口からは竹林の小道を抜け、大河内山荘の麓にあるのが小倉池、山村美紗の小説にも出てきます。
 

その小倉池のほとりに御髪(みかみ)神社という小さな神社が。
御祭神の藤原采女亮政之公は、父、藤原基晴が亀山天皇の御代(1259~1274年)に、宮中の宝物係として仕えていたものの宝刀を紛失した責任をとり、 諸国行脚し文永5年に下関に居を構得た時、生計のために髪結職を始めました。

 

これがが髪結業の始祖とされ、 御髪神社は理容・美容等の髪や化粧にたずさわる業の始祖を祭神する、日本で唯一の神社だそうで、美容師、理容師さんの他、育毛やかつらのCMで有名な企業からの崇拝もあります。

別に髪の毛が増えるわけではないみたいです嬉しい顔

御髪神社 Kiyomizu-dera
京都市右京区嵯峨小倉山
 

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[ 2010年01月15日 07:30 ] カテゴリ:百寺社巡礼~関西 | TB(0) | CM(0)

保津峡@トロッコ列車

それでは、嵐山に向けての保津峡の眺めです。
 

保津川はかつては蛇行を繰り返す激流で大きな岩が無数にありました。しかし江戸時代になると岩を人力で引っ張ったり、火薬で爆破させたりして高瀬舟の通れる水路を完成させました。それ以後は丹波の産物を京都に運搬するための産業水路として発展、明治時代になり山陰本線の開通すると、水路による物資の輸送は終わり、その代わり観光客を対象とした川下りが始まりました。

 

その後、山陰本線は保津峡の非電化、単線の路線から、トンネルと鉄橋で複線、電化の新しいルートが平成元年(1989)に開通しました。眺めの素晴らしかった旧線は平成3年(1991)に、トロッコ列車として生まれ変わり、観光客で賑わっています。

鉄橋は現在の山陰本線(嵯峨野線)の鉄橋です。
 

急流や流れ静かな場所、蛇行していたりとバラエティ-に富んでいる情景です。
 
  
 

約20分でトロッコ嵐山駅に着きました。この後列車は終点のトロッコ嵯峨駅向かいます。
 

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[ 2010年01月14日 07:28 ] カテゴリ:乗り物~鉄道 | TB(0) | CM(0)

トロッコ亀岡駅

嵯峨野観光鉄道のトロッコ亀岡駅です。
JR山陰本線(嵯峨野線)が嵯峨嵐山駅~馬堀駅間の保津峡沿いの区間を、電化および複線化しトンネルで抜けていく新しいルートが開通したため、旧線はディーゼル機関車が小さな客車を牽引する、トロッコ列車による観光鉄道に生まれ変わりました。

トロッコ亀岡駅は馬堀駅から京都寄り400mのところにあり、周囲は田んぼで何もありません。しかし保津峡下りの乗船場へアクセスするバスが駅の近くから出ています。一般的には嵯峨や嵐山からこのトロッコ亀岡駅までトロッコ列車に乗り、保津峡下りの船で嵐山に戻るというパターンがポピュラーなコースです。

嵯峨から列車が到着しました。嵯峨⇒亀岡はディゼール機関車が後ろから押す形で運行されます。

では出発進行。

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[ 2010年01月13日 07:20 ] カテゴリ:駅探訪~関西 | TB(0) | CM(0)

日比谷線03系@代官山駅

昨日1月11日朝、東京メトロ日比谷線中目黒駅で車輌故障があり、日比谷線は一時、運転見合わせ、東急東横線との直通運転も中止になりました。そのような場合、東横線から日比谷線に直通しようとしていた列車はそのまま東横線を走り、渋谷駅に疎開します。
写真は渋谷駅折り返し後、代官山駅を発車した武蔵小杉行の日比谷線03系車輌です。

ただそれだけの話です嬉しい顔

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[ 2010年01月12日 07:18 ] カテゴリ:乗り物~鉄道 | TB(0) | CM(0)

110番の日

昨日は1月10日で「110番の日」。茨城県鹿嶋市、まだまだ初詣客で賑わう鹿島神宮楼門前でも茨城県警鹿嶋警察署の人たちがPRをしていました。
警察のマスコットキャラクターといえば東京都の警視庁では「ピーポくん」がお馴染みですが、茨城県警のマスコットキャラクターは「ひばりくん」。県の鳥のひばりをモチーフにしているそうです。

日夜、茨城県民のため交通安全、防犯のために活躍しています。
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[ 2010年01月11日 10:52 ] カテゴリ:街角 | TB(0) | CM(0)

奥丹 南禅寺店

冬の京都では湯豆腐がピンときますが、今回は、永観堂と南禅寺とを結ぶ道の途中にあるゆどうふの奥丹 南禅寺店に。南禅寺界隈にはゆどうふをだすお店が多くありますが、こちらは創業360年という歴史があります。前庭には縁台もあります。

もう寒いですから、もちろん食事は屋内の畳敷きのお部屋です。メニューはとうふ料理のコースひとつのみ。お店の人が確認したらすぐに、胡麻豆腐、とろろ汁がでてきました。

次は木の芽田楽。

いよいよメインの湯豆腐が七輪で温められて登場。薬味とダシをたっぷりつけて食べました。
豆腐は滋賀県の契約農家の無農薬栽培したもので、比良山麓の湧る水で造られているそうです。ダシも昆布と鰹節と醤油ですが、作り方は秘伝中の秘伝。

最後に精進揚げ、御飯、香の物です。

心身温まります。

総本家ゆどうふ奥丹
南禅寺店 京都市左京区南禅寺福地町86-30
営業時間 10:30~17:00   木曜日定休

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[ 2010年01月10日 05:52 ] カテゴリ:グルメ~関西 | TB(0) | CM(0)

秋も来ました永観堂

緑の季節に訪れましたが、また来てしまいました。2009.7.9 初夏のもみじも永観堂

仁寿3年(853)の創建当時から紅葉で有名な永観堂。「秋はもみじの永観堂」と言われていますね。




もう1、2週間早かったら、もっと見事な光景だったかな。

永観堂 (HP) Eikando, Kyoto
京都市左京区永観堂町48
 

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[ 2010年01月09日 07:24 ] カテゴリ:百寺社巡礼~関西 | TB(0) | CM(0)

清水寺

音羽山 清水寺

清水寺の由緒は平安京遷都より前の宝亀9年(778)。大和子嶋寺の賢心という僧侶が夢のお告げにより清泉を尋ねて音羽の滝のあるこの地にたどり着き、観音像を彫りました。更に宝亀11年(780)には坂上田村麻呂公が音羽の滝の清水に導かれ、滝上に止宿・練行中の賢心に遭い、仮仏殿を造立して十一面千手観世音菩薩を安置し、創建したことに依ります。

その後二人は力を合わせ伽藍を造り替え、弘仁元年(1810)に「清水寺」の額を掲げました。これが寺名を由来する現在の音羽の滝です。

「清水の舞台」とも呼ばれる本堂は徳川家光の寄進により寛永10年(1633)に再建されたものです。屋根は寄棟造の檜皮葺き。

舞台を支えている139本はあるという長大な柱は釘は使われていません。

私が清水寺を訪れたのは今回で5回目くらい。生きてる間にあと何回来るのかなあ。

清水寺 (HP) Kiyomizu-dera
京都市東山区清水1-294
 

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[ 2010年01月08日 07:20 ] カテゴリ:百寺社巡礼~関西 | TB(0) | CM(0)

東福寺 その2

東福寺といえば紅葉が有名ですが、訪れた時はピークを過ぎていたものの地面は真っ赤な絨毯を敷いたかのようでした。

東福寺境内を流れる三ノ橋川の渓谷の周囲は、京都でも有数の紅葉の名所で、宋から伝わった葉先が3つに分れている三葉楓が多く植わっています。

渓谷に架かる通天橋は天授6年(1380)に臨済宗の禅僧 春屋妙葩が谷を渡る僧の労苦を救うため架けたそうです。昭和34年(1959)台風で崩壊しましたが2年後に再建、その際に橋脚部分は鉄筋コンクリートとなりました。





もとは桜の木が植わっていたそうですが、「後世に遊興の場になる」という理由で伐採され、楓の木が植えられています。お見通しですね嬉しい顔

東福寺 (HP) Tohukuji Temple
京都市東山区本町15-778   JR奈良線、京阪本線東福寺駅徒歩10分

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[ 2010年01月07日 07:27 ] カテゴリ:百寺社巡礼~関西 | TB(0) | CM(0)

東福寺 その1

慧日山 東福寺 (JR奈良線、京阪本線東福寺駅徒歩10分)   

嘉禎2年(1236)、摂政 九條道家はこの地に高さ約15mの釈迦像を安置する大寺院を建立することを発願し、19年の歳月をかけて大伽藍を完成させました。寺名の東福寺とは、奈良の東大寺、興福寺から1字ずつ取って名づけたそうです。

幾多の戦災により境内の多くの伽藍は焼失してきましたが、その時々で再建され現在も臨済宗東福寺派の大本山および京都五山の第四位として京都有数の大伽藍が整っています。

明治23年(1890)に再建された方丈の周囲には、作庭家 重森三玲によって昭和14年(1939)に完成した庭園が配されています。

方丈正面の南庭。仙人の住む四仙島、砂紋は「八海」、築山は「五山」を表現しています。

東庭の円柱の石は北斗七星を見立てています。

北庭は苔と敷石による市松模様と背後の紅葉との調和が見事でした。

広大な境内の北側の小高い丘にある常楽庵 にある伝衣閣は、金閣、銀閣、西本願寺飛雲閣、大徳寺呑湖閣とともに「京の五閣」と称されています。

伝衣閣前にある池泉鑑賞式庭園は、西側に市松の砂紋をつけ、鶴島、亀島を象った石組を配した蓬莢山水、東側は池庭は築山風で苔の絨毯、枯滝を設けており、禅院式と武家書院式とを調和させた江戸中期の名園です


次回は紅葉で有名な通天橋を中心とした紅葉の様子を。

東福寺 (HP)  Tohukuji Temple
京都市東山区本町15-778   JR奈良線、京阪本線東福寺駅徒歩10分

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[ 2010年01月06日 07:31 ] カテゴリ:百寺社巡礼~関西 | TB(0) | CM(0)

京阪 宇治駅

京阪宇治線の終着駅宇治駅です。開業は宇治線開通の大正2年(1913)、現在の駅舎は平成7年(1995)築です。

駅入口の駅舎正面には原画 野田正明氏、ステンドグラス 岡本喜十郎氏作の「飛翔」(2階「天空昇」、1階「去来、流転」)という作品が飾られています。

円を基調とした駅舎は南海の特急ラピートのデザインも手がけた建築家 若林広幸氏設計。JR以外のの駅としては初のグッドデザインに、更に近畿の駅百選にも選定されています。

電車も抹茶色。

駅のポスターをみたら「おけいはん」が4代目に代わっていました。

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[ 2010年01月05日 07:34 ] カテゴリ:駅探訪~デザイナーズステーション | TB(0) | CM(0)

創業西暦1160年 通圓茶屋

宇治橋のほとりにある御茶屋さんです。創業はなんと永暦元年(1160)と平安時代末期になり、初代太敬庵通圓政久は源頼政の家臣でもあったそうです。

その後は宇治橋の守護職を仰せつかり、7代目は一休和尚ととんち問答をしたり、11代目は豊臣秀吉より茶の湯に使う水を宇治川より汲み上げる役を仰せつかっていました。

宮本武蔵の奥さんになるお通さんも立ち寄った通圓茶屋では抹茶を使ったスイーツを。まずは抹茶パフェ。

抹茶ぜんざいと茶だんごのセット。

朝、出かけるときは雨でしたが、雨もやみ雲の切れ間から陽の光が。。。

通圓(HP)
通圓本店
京阪宇治線宇治駅前 京都府宇治市宇治東内1 9:30~17:30 年中無休

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[ 2010年01月04日 07:35 ] カテゴリ:グルメ~関西 | TB(0) | CM(0)

宇治橋

琵琶湖を水源とし淀川と名称を変えて大阪湾へと流れる宇治川にかかる宇治橋は、大化2年(646)に初めて架けられたという伝承のある古今和歌集や源氏物語にも登場する日本三古橋のひとつ。現在の橋は平成8年(1996)に架け替えられたもので長さは約155m。橋の袂には紫式部の石像があります。

橋から上流方向の眺めは、雨上がりで水墨画のような感じでした。

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[ 2010年01月03日 00:04 ] カテゴリ:お出かけ | TB(0) | CM(0)

平等院

再び、京都特集。12月頭に訪れたのに1ヶ月近くたってしまいました(汗)。

朝日山 平等院(JR奈良線宇治駅、京阪宇治線宇治駅徒歩10分)   

京都めぐり、まずは京都市街地の南、宇治の街へ。宇治は、いつも京都を訪れてもちょっと場所が離れているので行かずに終わってました。が、やっと実現できました。浄土式庭園の阿字池の対岸から見る、中島に東向きに建つ鳳凰堂のお姿は西方にある極楽を表しています。

平等院は関白の藤原道長が左大臣源重信の婦人から譲り受けた別荘を道長の子頼通が、永承7年(1052)にこれを仏寺に改めたのがはじまり。宗派は17世紀以来天台宗と浄土宗を兼ね、現在は特定の宗派に属さない単立の仏教寺院となっています。
鳳凰堂は創建の翌年、天喜元年(1053)に落慶し。他の堂塔が戦火や災害で失われた中、奇跡的に現存し、堂内には像高284cmの御本尊阿弥陀如来坐像が安置されています。

鳳凰堂の名の元となったのは屋根のうえにある1対の高さは2.3メートルの銅製の鳳凰。現在、堂の上にあるのはレプリカで、ホンモノは境内にある国宝などの文化財収蔵施設「平等院ミュージアム鳳翔館」で見ることが出来ます。見た目より大きいです。
 

境内はまだまだ紅葉が残っていました。
 

まさに極楽浄土。

世界遺産 平等院 (HP) Byodo-in
京都府宇治市宇治蓮華116   JR奈良線宇治駅・京阪宇治線宇治駅よりそれぞれ徒歩10分
 

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[ 2010年01月02日 07:45 ] カテゴリ:百寺社巡礼~関西 | TB(1) | CM(2)

初日の出の後は

初日の出を拝んだ後は、1階のガーデンキッチンかるめらで、モーニングバイキング。

相変わらず盛り付けが下手で写真を通じて美味しさをあまり伝えられていないのが申し訳ありませんが、お正月は、おせち料理もだされており、振る舞いシャンパンも頂きました。

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[ 2010年01月01日 21:14 ] カテゴリ:グルメ~都内 | TB(0) | CM(0)

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
平成22年1月1日午前6時30分、年越しの喧騒も消えた東京都渋谷区JR渋谷駅前です。気温は1度。

セルリアンタワー東急ホテル39階、東側に面している宴会場には朝早くから多くの宿泊客が集まっていました。

6時53分、東京湾の彼方、雲が輝きだし始めました。

そして6時54分、初日の出を拝むことができました。

段々、陽が昇ってくると。。。

東京の街も陽を浴び、明るさを取り戻してきました。

六本木ヒルズ、東京タワー方面。

西南の目黒区、世田谷区方面。

西側、富士山もハッキリ見えました。

初日の出もキレイですが、未明は満月もキレイでしたね。

今年もどうぞよろしくお願いします。 yukimi's blog

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[ 2010年01月01日 16:02 ] カテゴリ:yukimis blog | TB(0) | CM(4)
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