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夏休みも終わり

今日で夏休みも終わり。ここのところ南関東は晴天が続きましたが、最後の日に台風襲来とは。。。。家で宿題やれってことかな(笑)。

写真は観音崎海水浴場です。

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[ 2009年08月31日 08:00 ] カテゴリ:東京湾ウォーターフロント | TB(0) | CM(0)

ヴェルニー公園

JR横須賀駅を降りてすぐ、海沿いに広がる公園です。かつては臨海公園という名称でしたが、平成13年度末に整備されヴェルニー公園という名称になりました。ヴェルニーとは幕末に江戸幕府の依頼で来日し、日本の近代化に多大な貢献をしたフランス海軍大技士レオンス・ヴェルニーの名前からきています。

対岸は海上自衛隊および米海軍第7艦隊の基地です。米軍基地はかつてヴェルニーが建設に貢献した横須賀製鉄所がありました。
 
 

公園には花壇や噴水を取り入れ、ヴェルニーの祖国フランスの庭園様式を取り入れています。またフランスの品種を中心とした95品種・約2千本のバラが植えられています。

公園中央にある旧横須賀軍港逸見門の衛兵詰所。 建築年代は明治末期から大正初期の建築と推定されています。

海に面したボードウォークを散歩するのはホント気持ちがいいです。近隣や対岸は日米の防衛上重要な場所ですが、いつまでも静かな港でありますように。

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[ 2009年08月30日 06:47 ] カテゴリ:お出かけ | TB(0) | CM(0)

ニミッツ ペルシャ湾へ

8月28日、横須賀に寄港していた米海軍の原子力空母ニミッツが出港しました。11半頃、観音崎付近、浦賀水道を通過するニミッツの様子を。
 

好天にめぐまれ、横浜のベイブリッジや鶴見つばさ橋の両つり橋まで見えました。
  

横須賀を出港後、ペルシャ湾へ向かう予定だそうです。
 

   
 

手前のヨットからはどの様な威容に見えるのかなぁ。
 

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[ 2009年08月29日 00:07 ] カテゴリ:東京湾ウォーターフロント | TB(0) | CM(0)

原子力空母ニミッツ

夏空のもと横須賀の軍港めぐりにまたまた出没。
 

見えてきました。今回のメインの艦船。。。。あれ?手前にいるのは海上自衛隊の護衛艦ひゅうが?実は海上自衛隊の基地ではひゅうがが着岸できる桟橋がまだ完成していないので、米軍基地内に居候しているそうです。
いました奥に、米軍の原子力空母ニミッツ。今回は米海軍の空母と海上自衛隊の空母型の護衛艦が隣り合わせに停泊していました。
 

ニミッツの母港はカリフォルニア州のサンディエゴですが、ジョージ・ワシントンが南太平洋での演習などのため出港しているため、代わりに西太平洋で警戒任務などにあたっています。横須賀基地への寄港は乗組員の休養や物資の補給などが目的だそうです。
 

普段ジョージ・ワシントンが横須賀帰港時には搭載している戦闘機やヘリは、東京湾に入る前に太平洋上で厚木基地などに移動させすが、今回は戦闘機やヘリ約80機を搭載したままの入港です。
 

米軍の警備もいままで以上に厳重でした。
 

船体、搭載している戦闘機やヘリの金額はこれで一式約3兆円なんだそうですまいった顔

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[ 2009年08月28日 07:57 ] カテゴリ:乗り物~船 | TB(0) | CM(0)

それは あなたのためよ~♪

ひまわりといえば伊藤咲子が歌った「ひまわり娘」。我が家にありました、伊藤咲子のベストセレクションCD。
伊藤咲子は昭和49年(1974)に「スター誕生」で優勝し、翌年「ひまわり娘」で歌手デビューしました。城みちるは同期になります。

私が伊藤咲子の曲で一番好きなのは「乙女のワルツ」です嬉しい顔

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[ 2009年08月27日 18:31 ] カテゴリ:お宝 | TB(0) | CM(0)

誰のために咲いたの~♪

タイトルでひまわりを思い浮かべる方は、私と同じ世代でしょうか嬉しい顔

 

神奈川県座間市の相模川東側の農地に広がるヒマワリ畑です。農協青年部により遊休農地対策として栽培され、植栽面積も年を追う毎に広がっております。

 
 

ひまわり畑ならではの花に囲まれた道もあります。植わっているひまわりは3本100円で好きな花を切ってお持ち帰りできます。ハサミは貸してくれます。

今がちょうど見頃です。詳しくは座間市のHPで。座間市ひまわり推進協議会(HP) 

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[ 2009年08月27日 07:37 ] カテゴリ:季節~夏 | TB(0) | CM(0)

青梅線 牛浜駅

東京都福生市、JR青梅線牛浜駅、拝島駅と福生駅の間にある駅です。
 

一日の乗車客は約4千人。橋上駅舎ではありますが券売機は2つ、みどりの窓口もない業務委託駅で、ホームへの階段も1つしかなく、全くバリアフリー化もされていない小さな駅です。

しかし、この小さな駅でも年に1回の横田基地友好祭の時は大混雑です。降車客がホームに残っているうちに後続の電車が到着するぐらいです。帰りもなかなかホームに入れませんでした汗

来年度には福生市の負担でエレベータやエスカレータの設置工事が行われるそうです。

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[ 2009年08月26日 07:33 ] カテゴリ:駅探訪~多摩 | TB(0) | CM(0)

横田基地友好祭 3

横田基地友好祭の模様、第3段。自衛隊からも様々な飛行機が集結していました。

航空自衛隊のUH-60J救難ヘリ(左) と陸上自衛隊のUH-60JA多用途ヘリ (右)

陸上自衛隊のCH-47J輸送ヘリ

航空自衛隊中型輸送機C-1

航空自衛隊輸送機C-130H。イラク復興支援派遣のためのブルー塗装です。

航空自衛隊救難捜索機U-125A

海上自衛隊哨戒機P3-C

航空自衛隊中等練習機T-4

航空自衛隊偵察機RF-4E

航空自衛隊戦闘機F-4

航空自衛隊戦闘機F-2
 
 

広大な基地内では飛行機の展示の他、消防車の展示、露店も盛り沢山、3on3の大会も行われていました。日曜日の夜は打ち上げ花火もありました。

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[ 2009年08月25日 08:05 ] カテゴリ:乗り物~飛行機 | TB(0) | CM(0)

横田基地友好祭 2

横田基地友好祭の模様、今回はF22以外の米軍機の模様です。
 
 

韓国烏山基地所属の対地攻撃機、A-10サンダーボルト。

海兵隊の F/A-18Dホーネット。部隊によってカラーリングが違うんですね。上が海兵第533全天候戦闘攻撃中隊、下が第225隊。
 

嘉手納基地所属のF15イーグル。

三沢基地所属のF-16ファイティング・ファルコン。

嘉手納基地所属の早期警戒管制機、E-3セントリー。てっぺんの大きなレーダーを回転させていました。
 
 
 

戦術輸送機のベストセラー、60ヶ国以上で導入されている、C-130ハーキュリーズ。

嘉手納基地所属の空中給油機、KC-135Rストラトタンカー。

航続距離約4千キロ飛べる、ホノルルのヒッカム基地所属の大型長距離輸送機、C-17グローブマスター。

約122トンの貨物が搭載可能である超大型輸送機、C-5ギャラクシー。
 

友好祭の模様、次回にまだまだ続きます。

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[ 2009年08月24日 09:49 ] カテゴリ:乗り物~飛行機 | TB(0) | CM(0)

横田基地友好祭 F22戦闘機

今まで yukimi’s blog の軍事ネタは海ばかりでしたが、今回は東京都福生市の米軍横田基地の友好祭に。

年に1回ということなので、酷暑にかかわらず大勢の見物客が押し寄せていました。地方からのバスツアーもあったとか。
横須賀もそうでしたが、何故か鳥居が神様もいない場所なのにあります。

飛行機の格納庫って初めて中に入りましたが、本当にデカいですね。

軍用機の展示は米軍、自衛隊から沢山集結し、広大なエプロンでアスファルトの照り返しの中、全部を見終わると熱中症になってしまうのではと思うぐらいでした。中でも今回の一般公開の目玉は米空軍の最新鋭ステルス戦闘機「F22ラプター」。

実戦への参加はまだありませんが、敵のレーダーに捕捉されにくいステルス性の高さなどから世界最強クラスの戦闘能力を持つ次世代型戦闘機だそうです。

沖縄以外の日本国内の基地に来たのは、今回が初めてなんだそうです。
   
 

F22は航空自衛隊の次期主力支援戦闘機の候補となっていますが、軍事機密の塊のため米国は輸出禁止措置をとっています。

他の飛行機以上に、小銃を持った兵士が厳重に警備していました。

F22以外の模様は次回に。
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[ 2009年08月23日 00:31 ] カテゴリ:乗り物~飛行機 | TB(1) | CM(0)

弘明寺観音

瑞應山蓮華院 弘明寺  (京急弘明寺駅徒歩5分、横浜市営地下鉄弘明寺駅徒歩7分)

横浜市南区、鎌倉街道前から続く弘明寺商店街のアーケードを潜り抜けたところに山門があります。高野山真言宗のお寺です。

寺伝によると養老5年(721)にインドの善無畏三蔵法師により開設されたというかなりの歴史と由緒あるお寺なんだそうです。鎌倉時代は源氏の祈願所に、江戸時代は坂東三十三箇所観音霊場の十四番札所として多くの信仰を集めました。現在の商店街の部分も門前町として賑わっていたことでしょう。

住宅や商店に囲まれてちょっと窮屈な境内の広さは、かつては現在の5倍くらいあったそうです。
 

本尊は木造十一面観音立像、平安時代の作と伝えられ国の重要文化財に指定されています。

終末医療における、心理面のサポートに仏教思想を活かす為の試みに取り組んでいる「病苦研究会」という真言宗有志の団体の事務局にもなっているそうです。

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[ 2009年08月22日 07:07 ] カテゴリ:百寺社巡礼~神奈川、伊豆 | TB(0) | CM(0)

横浜郵船ビル

横浜市中区の海岸通り前にある、日本の海運会社の雄、日本郵船の建物です。

正面にギリシャ古典建築様式であるコリント式の円柱列が16本並ぶ歴史的建造物は昭和11年(1936)築、設計は和田順顕氏です。

かつてオフィススペースであった1階部分の天井やカウンター、照明器具などを竣工時とおりに忠実に復元し、現在は日本郵船歴史博物館になっています。

ミュージアムショップではNYKオリジナルグッズが買えます船

日本郵船歴史博物館(HP)  神奈川県横浜市中区海岸通3-9
横浜市営バス26系統(横浜駅東口-海釣り桟橋、横浜港シンボルタワー、本牧車庫前)警察本部前バス停下車すぐ
みなとみらい線馬車道駅下車徒歩2分
開館時間 10時~17時  月曜日休館(祝日の場合は翌日)

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[ 2009年08月21日 07:35 ] カテゴリ:建築探訪~その他 | TB(0) | CM(0)

渡辺仁メモリアル1~ホテルニューグランド

横浜山下公園前に建つクラシックホテル。この建物も昔から変わらない山下公園近辺のスポットのひとつです。
 

関東大震災後、外国人の宿泊需要に応じるため及び国際都市横浜再生のシンボルとして当時の有吉忠一市長の尽力の結果、政財界及び市民から幅広く建設資金を集め、昭和2年(1927)に建設されました。開業後は各国VIPが滞在し、特にマッカーサー元帥は少年時代、新婚旅行、そして終戦後に占領軍司令官として3回宿泊しました。
 

設計は渡辺仁。後に銀座の服部時計店や有楽町の日劇、上野の東京国立博物館本館の計画案を手がけた建築家です。
 

正面エレベータ上部には川島甚兵衛製作の綴織「天女奏楽之図」。

中庭です。

現在では本館横に高層棟も建ちました。

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[ 2009年08月20日 08:08 ] カテゴリ:建築探訪~渡辺仁 | TB(0) | CM(0)

マリンタワー

横浜山下公園前に建つマリンタワーです。それほど横浜から遠くない場所に住んでいると、なかなか入場料を払ってまで入館する気にならないものですが、大さん橋同様30年ぶりに展望台まで昇ってみました。

昭和36年(1961)に建設され、平成20年(2008)までは灯台の機能もありました。展望台はピーク時には年間100万人の入場者を集めましたが、入場者減少により平成18年に営業を休止しました。その後、管理は横浜市が引き継ぎ、運営会社が借り上げる形で今年の5月に再オープンとなりました。外観もシルバーに衣替えです。入口の雰囲気もグレードアップされました。

建物内の山下清の絵をもとに造られた壁画は現存しています。

マリンタワーの高さは106m、展望台は100mのところに位置しています。

展望台からの眺めです。ランドマークタワーと違い、ほどよい高さです。

 
 

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[ 2009年08月19日 08:25 ] カテゴリ:建築探訪~その他 | TB(2) | CM(0)

多摩川 夏の夕景

東京都大田区鵜の木付近の多摩川の堤防から神奈川方面を見た時の夕暮れです。

日中の強い日差しを避け、夕刻にジョギングや散歩をする人が多かったです。

神奈川県川崎市中原区、武蔵小杉周辺の高層ビル群です。横須賀線の武蔵小杉駅、早く出来ないかなあ。

お盆休みも最終日ということで空気も多少はキレイだったのでしょうか。富士山もみえました。

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[ 2009年08月18日 06:41 ] カテゴリ:街角 | TB(0) | CM(0)

大田区「花火の祭典」

今年も8月15日に東京都大田区六郷の多摩川河川敷では大田区平和都市宣言記念事業「花火の祭典」が開催されました。
アトラクションや平和記念式典の後、19時20分より50分間で6000発の花火が打ち上げられました。
 
 
 
 
 

花火の写真、去年よりは少しは上達したかな嬉しい顔
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[ 2009年08月17日 09:28 ] カテゴリ:お出かけ | TB(0) | CM(0)

氷川丸の船内 3

今回は一等客室の船客がくつろぐためのエリアです。
これらの内装設計にあたっては国際コンペが実施され、フランス人船室デザイナーのマルク・シモンが選定されました。設計時はちょうどアールデコが流行期を迎えていた頃で、氷川丸では当時流行していたアールデコがふんだんに採用されています。

一等食堂 船幅いっぱいにスペースをとった部屋で豪華なディナーを楽しんでいたのでしょう。


天井の照明カバーの模様の幾何学模様。

一等児童室 子供の世話をする女性乗組員がいたそうです。食堂前にあり、大人がゆっくり食事をするためディナーの時にも子供を預かりました。

食堂入口前の階段室 手すりの模様がステキです。

一等読書室 手紙を書いたり読書をするためのお部屋です。

社交室 アール・デコがふんだんに使われています。



日本国内で本格的なアール・デコが現存しているのは、旧朝香宮邸の東京都庭園美術館と氷川丸くらいなんだそうです。

一等喫煙室 世界のお酒やたばこがそろっており、カードゲームなどを楽しんでいたそうです。
 
 
 
 

昭和35年(1960)に氷川丸が引退し、日本郵船は客船事業から撤退していましたが、昭和63年(1988)再び客船事業を始めるにあたり建造された船がクリスタル・ハーモニー、現在の飛鳥IIです。横浜港で日本郵船の新旧客船が顔をあわせています。

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[ 2009年08月16日 09:23 ] カテゴリ:乗り物~船 | TB(0) | CM(0)

氷川丸の船内 2

今回は船室の様子です。氷川丸の船客定員は、一等船客76名 、二等船客69名 、三等船客186名 です。

まずは3等客室。2段寝台で1等のエリアへの立入りは原則禁止だったそうです。

1等客室です。2人部屋で隣の客室との間に扉があり、開錠すると4人部屋にもなります。

秩父宮両殿下やチャーリー・チャップリンも使用したことのあるスィートルームです。お部屋のデザインは京都の名門インテリアメーカー 川島織物の創業家、三代目川島甚兵衛によるものだそうです。
 
 
専用のお風呂、手前左に便器もついています。
 

氷川丸の船内探訪、まだまだ続きます。次回は1等船客のためのラグジュアリーな空間、アールデコ満載です。

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[ 2009年08月15日 22:11 ] カテゴリ:乗り物~船 | TB(0) | CM(0)

氷川丸の船内 1

今回は氷川丸の船内の様子です。30年ぶりくらいに氷川丸に乗船しました。

ブリッジ最上部にある操舵室です。

無線用の機器。操舵室横の旧海図室内に展示してあります。

操舵室下の階にある船長室です。専用のベッド、トイレ、浴室があります。

客室下の機関室です。デンマークのバーマイスター&ウェイン 製のディーゼルエンジン2機を搭載しています。


氷川丸の名前の由来は、埼玉県さいたま市にある氷川神社の名をいただいています。操舵室の神棚には今でも氷川神社の御札が。

氷川丸と同時期に建造された他の北米航路向の5隻も浅間丸、龍田丸、秩父丸、日枝丸、平安丸と神社の名前がついています。

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[ 2009年08月14日 07:29 ] カテゴリ:乗り物~船 | TB(0) | CM(0)

氷川丸

山下公園から眺める景色の中で、昔から変わらないものの一つですね。
 

日本郵船が昭和初期に北太平洋での貨客船就航のため政府の援助も受けて建造したうちの1隻です。竣工は昭和5年(1930)、総トン数 11622トン 、全長163.3mです。
 

戦前はサービスの良さが評判を呼び、秩父宮夫妻やチャーリー・チャップリンが乗船されるほどでした。
 

戦争前や戦中は、引揚船や病院船として徴用、機雷に3度触雷しましたが無事でした。戦後は復員輸送に従事後、再び貨客船として就航しました。
 

昭和35年(1960)、航路からの退役後は山下公園に係留されました。係留後は氷川丸観光株式会社(後に氷川丸マリンタワー株式会社)の所有になり、ユースホステルや見学施設、船上ビアガーデンなども営なまれていましたが、来客数減少により平成19年(2007)に日本郵船に譲渡され、ました。
 

その後、日本郵船が約10億円程かけて船体の修繕、内装の修復、桟橋の補修工事行い、平成20年(2008)にリニューアルオープンし再び船内の一般公開が行われています。
 

内部は次回に船

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[ 2009年08月13日 06:53 ] カテゴリ:乗り物~船 | TB(0) | CM(0)

大さん橋国際客船ターミナル

今日は大さん橋の客船ターミナルのお話。全長約460m、3万トンを超える大型客船が2隻着岸できます船船。私が大さん橋を訪れたのは小学生の時にクイーンエリザベス2世号を見に来て以来かな。

現在の客船ターミナルが出来たのは平成14年(2002)。サッカーのワールドカップ開催に向けての改築でした。建築デザインは国際デザインコンペにより選定し、世界41カ国、660作品の応募の中から、イギリス在住の建築家、アレハンドロ・ザエラ・ポロ、ファッシド・ムサヴィ両氏の作品が選ばれました。

壁は強化ガラスウォールを使い、特に先端は大きなガラスで港がよく見えます。

建物2階は大さん橋ホール。建物内は柱が無い奥行きのある細なが~い空間で、イベント等に使用されています。

建物の屋上は波を打った形状で通称「くじらの背中」と言われています。ウッドデッキと芝生敷きになっており、建物の上とは思えない感じです。
 
 
 
 

建物の内外はバリアフリーになっており、階段はなくスロープが多用されています。

今度は夜景かな。

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[ 2009年08月12日 07:16 ] カテゴリ:建築探訪~その他 | TB(0) | CM(0)

飛鳥II

この日は日本郵船の飛鳥IIも入港しました。
 

日本郵船の子会社 郵船クルーズは平成3年に飛鳥というクルーズ客船を就航させました。大きさは商船三井のにっぽん丸とほぼ同じ規模の総トン数28856トンの船船でしたが、日本でもクルージングの人気が出てきたため予約がとり難い状況が増えました。そこで日本郵船はロサンゼルスに設立していた関連会社 クリスタルクルーズのクリスタルハーモニーを郵船クルーズに転籍させ、大浴場の設置など日本人の嗜好を加えて改装し、平成18年(2006)に日本籍最大の客船 飛鳥IIを誕生させました。その後、初代の飛鳥は売船されました。
 

竣工は平成2年、総トン数50142トン、全長240.8m、全幅29.6m、客室数は462室と、いままで yukimi’s blog に登場した外国の豪華客船にひけをとらない大きさです。
 

船籍は横浜。当時、横浜市が着岸料の減免など、大さん橋振興のための客船優遇策を薦めていたものの、横浜を船籍港とする客船がなかったため、飛鳥II就航に当たり、中田市長が日本郵船にお願いしたそうです。

豪華客船を押すタグボートは、先端のタイヤのところにカバーをかけて汚さないようにして押すんですね。

6泊7日の竿燈・ねぶた祭クルーズからの帰港。横浜から秋田、青森の夏祭りや花火を観覧するコースはお一人様34.8万~120万円。大さん橋のターミナル入口には、桜木町駅までの送迎バスと、帰航客めあてのタクシーが集結していました。

7月24日に世界一周クルーズから 戻ってきて年内は国内クルーズが主なので、横浜港で飛鳥IIを見る機会も多いと思います。

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[ 2009年08月11日 07:29 ] カテゴリ:乗り物~船 | TB(0) | CM(0)

にっぽん丸

久々の外航客船ネタです。この日の朝、横浜の大さん橋にたてつづけに日本籍の大型客船が入港するので見に行ってみました。

まずは商船三井のにっぽん丸。yukimi's blogでは商船三井というと大きなコンテナ船がたまに登場しますが、今回は客船のお話です。

総トン数21903トン、全長186.6m、全幅24m、客室数は184室。戦前から客船運航を続けてきた商船三井では「にっぽん丸」の名前を受け継ぐのはこの船で3代目になります。平成2年(1990)竣工です。

今回は夏休み 館山花火クルーズからの帰りだそうです。土曜日の午後に横浜を出港し、館山では船上から花火大会を観覧し、日曜日の早朝、館山から横浜港に戻ってくるプラン、値段はお一人様48千円~148千円。

この日の夕刻には、済州島と海峡花火(関門海峡)・阿波踊りクルーズに向けて出港して行きました。

今年11月~来年2月にかけて大改装が予定されており、船体のカラーを白一色から濃紺と白のツートンカラーに塗り替えるそうです。

[ 2009年08月10日 07:56 ] カテゴリ:乗り物~船 | TB(0) | CM(0)

山下公園通り

山下公園界隈の緑のネタをもうひとつ。山下公園前のイチョウ並木がある通りです。沿道は海側が山下公園、反対側が県民ホール、ホテルニューグランド、スターホテル、マリンタワー、人形の家等のスポットがあります。

山下公園を海を歩くのもいいですが、イチョウ並木の下を歩くのもいいですね。

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[ 2009年08月09日 22:08 ] カテゴリ:街角 | TB(0) | CM(0)

山下公園

写真は山下公園の一角です。青々とした芝生に大きな木。木漏れ日のもと、たたずむ人たち。。。
写真ではうまく表現出来ていませんが、テレビや映画で観た欧米の公園を思い浮かべてしまいました。

たまには手短に。。。

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[ 2009年08月09日 06:21 ] カテゴリ:街角 | TB(0) | CM(0)

東京スカイツリー

東京都墨田区、東武伊勢崎線業平橋駅ホームから見た、東京スカイツリーの建設現場です。8月7日現在105mまで建設が進んでいるそうです。

かつては貨物駅や、半蔵門線直通開始前、ラッシュ時に狭い浅草駅に入線できない10両編成の電車のためのホームがありましたが、その後は広大な空き地でした。

建設現場のすぐ横を走る東武線のために、大きな落下物防止用の柵が設置されています。だけど荒天の時にはこの柵が倒れてきそうですが(笑)。

写真の右に写っている学校みたいな古い建物が、スカイツリーの事業主体でもある東武鉄道の本社。500億円出資して遊休地の再開発です。完成後はもうちょっとアカ抜けた街になるかな。

みんなホームから写メしていました。

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[ 2009年08月08日 13:05 ] カテゴリ:街角 | TB(0) | CM(0)

久野節メモリアル

久々の建築家シリーズ。今回は久野 節 氏 です。久野氏は明治15年(1882)生まれ。東京帝国大学建築学科卒。鉄道省の初代建築課長でもあり、駅ビルの設計も手がけておりました。後年は戸田建設相談役に就任、昭和37年(1962)の今日8月7日、80歳で逝去なされました。

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東武ビル(東武鉄道浅草駅 昭和6年)

東武鉄道の浅草駅です。東京メトロ半蔵門線との乗り入れにより、ちょっと寂しくなりましたが、やはり日光へ行くなら浅草からというイメージが強いです。

昭和6年、浅草雷門駅として開業し、東京初のターミナルデパートとして松屋浅草店がテナントに入りました。外壁にはカーテンウォールが施されて往時の面影はありませんが、建物の北側に垣間見ることが出来ます。
 
 

東武線の1番線の横のアーチ状の窓もかつては外からも見えたのでしょう。

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南海ビルディング(南海電気鉄道難波駅 昭和7年)

昭和4年(1929)に完成した梅田の阪急のビルに触発されて、南海電気鉄道が難波で建設した巨大なターミナルデパートビルです。高島屋大阪店が完成時からテナントとして入居していますが、我が国最初の冷暖房装備の百貨店でした。

昭和初期のネオ・ルネッサンス洋式の近代建築として貴重な建物です。平成19年(2007)から始まった改修、美装化工事も終盤です。

正面入口の上にある、創業時のの社章「羽車」をモチーフにしたモニュメント。

難波駅が出来たのは明治18年(1885)、この南海ビルディングが建ったのが昭和7年(1932)、今回のリノベーションの完成は平成21年(2009)。難波駅の吹き抜けになっている正面入口:ウェルカムロビーの上部に「NAMBA STATION 1885, NANKAI BUILDING 1932,RENOVATED IN 2009」と彫られています。

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三重県のあの駅はいつか別の機会に。。。

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[ 2009年08月07日 20:23 ] カテゴリ:建築探訪~久野節 | TB(0) | CM(0)

片瀬江ノ島駅

小田急江ノ島線の終点、片瀬江ノ島駅です。小田急江ノ島線が開通したのは昭和4年(1929)、今年で開通80周年になります。

竜宮城をイメージした駅舎は開業当時の築です。

夏の間は駅員さんはアロハシャツ着用での勤務です。

帰りはロマンスカーで帰りました。

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[ 2009年08月06日 07:24 ] カテゴリ:駅探訪~神奈川・伊豆 | TB(0) | CM(0)

えのすい

神奈川県藤沢市、江の島弁天橋の西側の片瀬海岸に面した所にある新江ノ島水族館です。略して「えのすい」。。。

館内の水槽では最も大きな「相模湾大水槽」には相模湾の魚がいっぱい。
まずはイサキの群れ。

マイワシの群れは約8千匹泳いでいるそうです。

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「食卓の魚 旬を味わう」と題したテーマの水槽です。カンパチ、マダイ、マアジ、トラフグ等々。。。みんな、「美味しそう」「食べた~い」と言っていたのが面白かったです。

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珊瑚礁の海はネイチャリングビデオのようです。

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イルカのショー。観覧席の前4列は水に注意です汗汗

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昨今のクラゲブームで注目を浴びている「クラゲファンタジーホール」では多くのクラゲが展示されています。
アカクラゲ。北海道以南の日本近海に分布しており、瀬戸内海では釣りエサにも使うそうですが、触手には強い毒があります。

地中海産のコティロリーザ・ツベルクラータ。ドイツのベルリン動物園水族館から提供をうけたポリプから生まれ、今年の1月から一般公開を始めました。

ミズクラゲは一番馴染みのあるクラゲですね。港内でいっぱい浮かんでいるのを見ても好きになれませんが、この様に水槽に入れて光をあてるとキレイですね。

パシフィックネートルは北東太平洋に分布。その水槽に ぽにょ が揺れるハート

新江ノ島水族館(HP)   
神奈川県藤沢市片瀬海岸2-19-1
小田急江ノ島線片瀬江ノ島駅徒歩3分、江ノ電江ノ島駅・湘南モノレール湘南江の島駅徒歩10分
年中無休、営業時間はHPで確認して下さい。

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[ 2009年08月05日 07:51 ] カテゴリ:相模湾ウォーターフロント | TB(0) | CM(0)

こころぶと?

江の島 島の茶屋あぶらや

江の島の入口から江島神社の三つのお宮や展望灯台をめぐった奥の奥、奥津宮の裏、岩屋へ下る手前にある甘味処です。

明治時代、まだ電気もなくランプで灯りをともしていた頃、島内で油を売る事を生業とし島民から「油屋さん」と呼ばれていたのが店名のいわれだそうです。その後お土産屋さんを経て、平成8年から「島の茶屋あぶらや」として再スタートしました。

夏だからカキ氷もいいですが、最近ドコモのCMでも耳にするところてん(心太)、こころぶとではありません嬉しい顔。酢醤油のすっぱさが体をシャキっとさせてくれます。

島の茶屋あぶらや (ブログ)  
江島神社「奥津宮」境内
営業時間 10:00~日没 不定休、雨天・荒天時休業

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[ 2009年08月04日 08:22 ] カテゴリ:グルメ~神奈川、伊豆 | TB(0) | CM(0)
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