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碓氷峠鉄道文化むら

碓氷峠越えの電気機関車が所属していた横川機関区の跡地にある「体験型鉄道テーマパーク」です。

準鉄道記念物に指定されているED42形電気機関車。昭和9年(1934)製で、信越本線の碓氷峠越えを通常のレールの中央に歯車状の軌道を敷き、機関車の歯車と噛みながら急勾配を昇り下りするアプト式鉄道を採用していた時に活躍していた電気機関車です。

機関庫は現存しており、機械油の匂いが庫内に漂います。電気機関車や部品が展示されているというより、そのまま置いてあります。

アプト式廃止後、碓氷峠越えに使われたEF63形。機関庫内のEF63はサイドのボディが切り取られ、機関車内の機械が見られます。

運転室内も自由に入れます。

ここの目玉はEF63形電気機関車の体験運転。庫内の他に屋外にもEF63が静態保存されており、学科・実技講習を受講し、修了試験に合格すると後日、保存されている旧信越本線の線路で実際に運転が出来るそうです。

他にも保存車両は露天の下、柵もなく間近で触れられます。
蒸気機関車D51形

横川-軽井沢間を通る列車用のEF62、戦後の貨物牽引用旧型電気機関車の代表EF15形
 

関門トンネル通過用に製造されたEF30と、戦後の客車牽引用旧型電気機関車の代表EF58形

直流の高速貨物列車または旅客列車牽引用として製造されたEF65型500番代。

189系特急電車。旧国鉄色と晩年のカラー。

気動車も何台か保存されています。かつての両運転台型気動車の代表でもあるキハ20形と川越線や八高線で活躍していた通勤型気動車キハ35形

客車も何台か保存されています。その中のひとつ、昭和23年(1948)に製造された一等寝台車マイネ40形

車内は個室と開放型寝台に別れています。畳敷きなんですね。

昭和38年まで使用されていた線路が一部、遊歩道になっています。次回はそちらの方まで行ってみたいと思います。

碓氷峠鉄道文化むら(HP)  群馬県安中市松井田町横川407-16 JR信越本線横川駅から徒歩3分
開園時間 3/1~10/31 9:00~17:00(入館受付は16:30まで)
       11/1~2/末日 9:00~16:30(入館受付は16:00まで)
休園日 毎週火曜日(8月を除く)・12/29~1/3  火曜日が祝日の場合は開園し、翌水曜日が休園日

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[ 2009年05月11日 00:01 ] カテゴリ:お出かけ | TB(0) | CM(5)
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