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森戸の夕照

神奈川県葉山町、森戸神社の社殿裏手からの眺めです。石原裕次郎の記念碑の横でその瞬間を皆さん待っていました。

神奈川県観光協会のかながわの景勝50選にも選ばれている「森戸の夕照」です。
 

太陽がすっかり伊豆半島の向こうに沈むと。。。

太陽が沈んだ位置の右手から今まで空が霞んでいて見えなかった富士山のシルエットが浮かびあがり、江ノ島の灯台に灯が。

今年、一年お世話になりました。皆様どうぞ良いお年をお迎え下さいませ。お正月 yukimi's blog

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[ 2008年12月31日 00:00 ] カテゴリ:相模湾ウォーターフロント | TB(0) | CM(0)

葉山 真名瀬漁港

神奈川県葉山町、以前、紹介しました森戸神社の近くにある真名瀬(しんなせ)漁港です。遊漁船がたくさん並んでいます。
 
 
 

漁港の沖合いの菜(名)島には鳥居が立ち、龍神が祀られています。
 

陽が海の向こうに落ちてきました。
 
 
 
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[ 2008年12月30日 05:48 ] カテゴリ:相模湾ウォーターフロント | TB(0) | CM(0)

薬研堀不動院

薬研堀不動院 (都営地下鉄浅草線東日本橋駅徒歩3分)

御本尊の不動明王は、保延3年(1137)に興教大師・覚鑁(かくばん)上人が、43歳の厄年を無事にすまされた御礼として一刀三礼敬刻され、紀州・根来寺に安置されたものです。 その後、天正13年(1585)、豊臣秀吉勢の兵火に遭った際、根来寺の大印僧都がこの像を守護して葛篭に納め、背負って東国に下った際、隅田川のほとりに有縁の霊地をさだめ、堂宇を建立しました。これが現在の薬研堀不動院のはじまりです。
その後、明治25年(1892)より川崎大師の東京別院となり現在に至っています。また、順天堂の始祖と仰がれている佐藤泰然(たいぜん)が、天保9年(1838)に和蘭(オランダ)医学塾を開講した場所でもあります。 現在では三方をビルに囲まれた狭い境内にお堂が建っています。

12月27日~29日は不動院の周囲では新年を迎える品を販売する歳の市が開催され、境内の前の道では江戸の伝統芸能が披露されていました。

あわせて近隣の問屋街の業者が衣料品、靴、日用雑貨等を市価の半値以下で販売する大出庫市が開催され、こちらも大賑わいでした。

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[ 2008年12月29日 06:10 ] カテゴリ:百寺社巡礼~都内 | TB(0) | CM(0)

クリスマスの記憶その2 有馬記念オグリキャップ

中山競馬場にはじめて有馬記念を見に行ったのが、この年でした。平成2年12月23日、第35回有馬記念~オグリキャップ引退レース。。。

『馬体重発表』
メジロアルダン+12キロ。ちゃんと追い切りやったのかよ。
『本場場入場』
ヤエノムテキ放馬。一緒に来た友人はヤエノムテキからの馬券を買ってました。そしてこうつぶやきました。「私の有馬記念はこれで終わったのね。。。。」
『スタート』
逃げるはずの、ミスターシクレノン出遅れ。オサイチジョージが押し出されるように先頭。
『向こう上面』
ミスターシクレノンがかかってる。それにしても忍耐のいるスローペース。
そして『4コーナー』
オグリキャップがまくってきた~。馬券は買ってないけど、オグリ~っと何故か叫んでいた。テレビでは大川慶次郎さんがライアンと叫んでいたそうですが。。。

春にはナカノコール。そして年末にはオグリコールの中にいるとは。。。
ま、馬券ははずれてもいいものを見せてもらいました。友人も感動していたし。それにしてもこの結果、出来すぎてるゎ。

後から発売された優勝馬のテレカ、今でも大事に持っています。

さて、今年は。。。
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[ 2008年12月28日 09:30 ] カテゴリ:お宝 | TB(0) | CM(0)

歓喜の歌

今日は渋谷のNHKホールに、NHK交響楽団のベートーヴェン第九コンサートに行きました。チケットを購入したのが2ヶ月半前。あれからあっという間に年末になってしまいました。

いつも一年間頑張ってきた締めくくりの意味と、来年またこの場所へ来れるよう頑張ろうという思いを込めて聴いています。N響の第九は入場料が他の楽団に比べて数段に高いですが、私は国立音楽大学の学生さん達のエネルギッシュな合唱が大好きで、毎年パワーを頂いています。

第九の公演が終わると、NHKホールは次は紅白歌合戦の準備が始まります。

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[ 2008年12月27日 23:26 ] カテゴリ:お出かけ | TB(0) | CM(0)

ポケモンジェット

全日空のポケモンジェットも平成10年(1998)に初めて登場してから10年が経ちました。現在は平成16年(2004)に登場した2機のボーイング747-400がポケモン塗装になっています。ちょうど羽田で揃い踏みでした。
 

「ピカチュウジャンボ」
 

「お花ジャンボ」
 

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[ 2008年12月26日 06:16 ] カテゴリ:羽田空港界隈 | TB(0) | CM(0)

一陽来復

穴八幡宮 (東京メトロ東西線早稲田駅徒歩3分)
〈御祭神〉応神天皇・仲哀天皇・神功皇后

まだお正月ではないのに大勢の参拝客が押し寄せている神社が早稲田にあります。
 

参拝者の目的は写真の「一陽来復」のお守り。金銀融通にご利益があると言われており、冬至から節分まで売られ、この御守りを冬至、大晦日または節分の三日の内、いずれかの日の24時に、部屋の高い位置にその年の恵方に向けてその対面に貼ります。とにかく凄い人出です。

社伝によれば、康平5年(1062)、源義家が奥州からの凱旋の途中、この地に兜と太刀を納め、八幡神を祀ったとのが始まりだそうです。穴八幡宮の名称の由来は、江戸時代、寛永18年(1641)に別当の放生寺を建立するため、山裾を切り開いていると横穴が見つかり、中から金銅の阿弥陀如来像が現れたことにあります。

一陽来復の御守りをわけてもらえる期間は御朱印の受け付けはしてもらえないのでご注意下さい。
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[ 2008年12月25日 05:58 ] カテゴリ:百寺社巡礼~都内 | TB(0) | CM(0)

叶神社界隈

今年、一番たくさん訪れたスポットといえば神奈川県横須賀市浦賀の叶神社でしょう。
5度目の友人ご案内と今年のお礼を込めて年内最後(多分)の参拝です。ロケハンの一行が境内を見ながら打ち合わせをしていました。

今回は叶神社近隣の古い建物を巡ってみました。浦賀は江戸時代から江戸湾の入口に位置し廻船問屋や干鰯問屋がたくさんあり、江戸湾の警備のために浦賀奉行が置かれ、江戸湾に出入りする船が必ず寄港するようにもなり繁栄していました。
現在でも郷愁を感じる建物が叶神社の周りにはあります。

まずは西叶神社周辺です。石造りの蔵が点在しています。

切妻の木造家屋もなつかしさを感じますね。

かつてのメインストリートには古い商店の建物が。

次は東叶神社の近く。西岸ほど多くはないですが、こちらにも蔵と家屋がつながった家があります。

街角にある井戸は今でも水がたくさん出てきました。

また来年もお世話になるでしょう。渡し舟にも。。。

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[ 2008年12月24日 06:18 ] カテゴリ:浦賀・叶神社 | TB(0) | CM(0)

クリスマスの記憶その1 賞金王決定戦

当時、パートナーもいなく、悶々としていた私。クリスマスが近づくとさらに悶々と。悶々々々って感じに(笑)。
平成7年(1995)、土曜日、朝9時にWINS新宿。あんまり考える時間がなかったので馬連2-10だけ2000円買って、次の目的地へ。
10時にとある映画のファンクラブの集まりに参加するため、池袋へ。
あんまりつまらないのでさっさと退散し、会社の後輩達と表参道でランチ。
今年の第九は会社の後輩も聴きたいというので、総勢5名でNHKホールへ。
みんな「素人」だからスヤスヤと眠い(太字)
コンサートが終わったら、私は一人だけ羽田へ飛行機。行き先は大阪。
いつもグリコのネオンをみると元気になる。

翌朝、ホテルを出て向かった場所は。。。住之江競艇場。
さすがメッカ。東京とはお客さんのテンションがちがう。スタンドもでかい。それに不思議な人もいる。競艇場にペット?のアヒルを連れてきていたおじさん。今も元気かなあ。

この日、12月24日日曜日は有馬記念の日でもあり、競艇も賞金王決定戦の優勝戦の日。
いよいよ最終レース、優勝戦。その前に中山の状況が気になる。家に電話すると。2と10だよ。へぇ~。当たってるじやん嬉しい顔
レースの始まる前の静水面とは裏腹にハートは漠々でした。配当は?4770円
を、2000円。ということは9万円のプラス。2日間の遊び代、全部チャラじゃん複数ハート

そうこうしているうちにレースが始まった。私はおじさんレーサーが好きなので、野中和夫-中道善博のウラオモテ、二人から松井を買っていました。
ピットアウト。インから中道、植木...アレ?野中5コースかよ。なおかつスタート、野中遅れてる~。

と思ったら抜け出たのは中道と植木通彦。ここから伝説のマッチレースと言われる戦いが始まるのでした。

今まで賞金王はベテランが幅を利かせるレースでした。その壁を今、植木が突き破ろうとしている。しかしテクニシャンと呼ばれていた中道も立ちはだかる。
コーナーを回るたびに両者が前後し、その度に地響きのように起こる数万の観衆の重い大歓声。
3周2マーク。半艇身だけ植木が前へ。

とにかくすごかった。としか言いようがない。ここに書いた中道、植木はもう引退、野中も選手会長になり第一線からは退いた。

帰りの南海の空港特急ラピートのスーパーシート、最後尾の車両に乗車していたのは外国の航空会社のクルーと私だけ。関空に着くまでクリスマソングを歌いながらみんなではしゃいでました。

よく出来た2日間でした。そう簡単に世の中いつもうまくいきませんが。でも、街の雰囲気にとらわれず自分のやりたいことをやって楽しめばいいと悟ったクリスマスでした。負け惜しみだけど嬉しい顔

今日は第23回賞金王決定戦の優勝戦の日。2、3号艇の大阪勢が進入でおとなしくしていないだろうなぁ。
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[ 2008年12月23日 10:02 ] カテゴリ:お出かけ | TB(0) | CM(0)

36号機

今回は競艇ネタです。分かる人には分かる内容ですが、分からない人にはサッパリ分からない内容です(笑)。タイトルだけで分かる人は通ですね。

東京都大田区の平和島競艇場、場内メインスタンド裏にベイプラザという建物がありますが、その3階の片隅に透明のショーケースに大事に覆われて展示してある競走用のモーターがあります。人は「伝説の36号機」と呼んでます。

競艇のモーターとボートは各競艇場とも1年間使用され、時期は各競艇場毎まちまちですが1年に1回、全部交換されます。この36号機は平成13年(2001)5月から約1年間使用されました。
その間、207レース使用され1着83回、2着49回と2着までに入る確率は64%もありました。またレースに使用された24節(1節当たり4日~6日間、1日あたり1回か2回出走)の内、優勝戦出場14回、内優勝5回。もちろん操縦するのは選手ですが、この数字だけ聞きいても競艇ファンならこのモーターのもの凄すごさが分かるはずです。

選手が1節の間、どのモーター、ボートを使用するかは、レース初日の前日に商店街のくじ引きみたいに各選手がガラガラポンで引き、抽選が行われ決定します。平和島ではいつも誰が36号機を引き当てるのか注目の的でした。第37回総理大臣杯もこの36号機を使用した野澤大二選手が優勝しています。

整備も主に使用する選手が行いますが、モーターはどれも同じ規格で製造されますので、1機だけこんなに飛びぬけていい成績を出したモーターも珍しいです。普通は2着までに入る確率は40%台でれば十分いいモーターといわれます。

展示場所には使用したレースの全成績と、当時の使用した主な選手のコメントのみが書いてあります。こんなに凄かったとかという細かい説明はありません。戦跡だけで十分説得力がある凄いモーターですから。

明日は住之江競艇場で賞金王決定戦の優勝戦。1着賞金1億円かぁ。
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[ 2008年12月22日 12:05 ] カテゴリ:お出かけ | TB(0) | CM(0)

リフレクソロジー

各地を歩きまわっていると足もだるくなってくるので今宵はリフレクソロジーパーに行くため自由が丘へ。最近の行きつけはルアン・ルアンというお店です。ブラインドで仕切られ周囲を気にすることなくリラックスできます。
 

となりの某最大手のお店にも負けずに繁盛しているのでしょうか、最近はなかなか予約も取りにくくなりました。時間に余裕をもって予約を。
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[ 2008年12月21日 22:53 ] カテゴリ:街角 | TB(0) | CM(0)

根ぎし芋坂 羽二重団子

日暮里駅南口を出て京成線側に進み、階段を下りて鶯谷側に行くこと3分程度。「羽二重」の暖簾が目印です。店内から眺められる庭園もいい感じです。

文政2年(1819)、この地に「藤の木茶屋」を開業し、街道往来の人々に供した団子が、きめ細かく羽二重のようだと評判になり、そのまま団子の名前になりました。
焼きだんごの甘さのない「生醤油のつけ焼き」と、さっぱりした甘さの餡団子のペアです。

日暮里駅前には本店とは趣きの違ったおしゃれな支店があります。こちらもテイクアウト、イートイン両方出来ます。 日暮里駅前も高層マンションが林立してイメージが変わりました。

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羽二重団子(HP)
本店  
営業時間  9:00~17:00   定休日  毎週火曜日(祭日の場合営業)
支店『HABUTAE 1819』 
営業時間 (月~土)10:00~20:00    (日・祝)10:00~19:00
定休日  年中無休(12/30~1/1を除く)

[ 2008年12月20日 06:40 ] カテゴリ:グルメ~都内スイーツ | TB(0) | CM(0)

上野 藪そば

上野丸井の横を御徒町方面に歩いていくとあります。明治25年創業、上野の藪そばです。陽気が寒くなるとついついあれが食べたくなります。

冬季限定、牡蠣なんばんです。プリプリの牡蠣はもちろん、ネギも甘くて美味しかったです。

開店の11時30分からお客さんが続々入ってきました。

上野 藪そば  JR、東京メトロ上野駅、京成電鉄京成上野駅から徒歩3分~5分程度 丸井上野店の裏です。
営業時間 11:30~20:30    定休日 水曜日

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[ 2008年12月19日 06:14 ] カテゴリ:グルメ~都内 | TB(0) | CM(0)

もういくつ寝るとクリスマス?

別にクリスマスクリスマスだからといってお楽しみがあるわけではありませんが、不景気とはいえ街中はクリスマスモードですが、セルリアンタワー東急ホテルのロビーもご覧の通り大きなトゥリーが飾られました。

26日の朝にはお正月飾りお正月に替わっているでしょうね。
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[ 2008年12月18日 06:12 ] カテゴリ:季節~冬 | TB(0) | CM(0)

恵比寿 遊食屋とと兵衛

恵比寿駅近くで手軽に昼でも夜でも食事ができるお店ここ。JR恵比寿駅東口改札口を出て左側にある「遊食屋 とと兵衛」。メニューは海鮮丼や刺身定食などがリーズナブルな値段で食べられます。隣の魚屋さんの経営だと思います。

写真はお刺身定食。お吸い物にはハモがはいってます。

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遊食屋 とと兵衛  営業時間 11:00~24:00  無休

[ 2008年12月17日 06:13 ] カテゴリ:グルメ~都内 | TB(0) | CM(0)

忠臣蔵

忠臣蔵といえば多くの映画、ドラマ、芝居などの題材になっています。
テレビドラマで記憶のあるのが、昭和60年(1985)、日本テレビが年末に超豪華俳優陣を揃えて紅白歌合戦に対抗して放映した「忠臣蔵」。
平成11年(1999)、大石内蔵助役の中村勘三郎と遊郭の主人役の明石家さんまとの掛け合いが絶妙だった大河ドラマ「元禄繚乱」。
平成13年(2001)、キムタク演じる堀部安兵衛に中心をおいたフジテレビの「忠臣蔵1/47」。

演劇で観たのは平成4年(1992)、宝塚歌劇雪組の杜けあきサヨナラ公演だった「忠臣蔵~花に散り雪に散り~」。最後の大石役の杜が「もはやこれで、思い残すことはござらん」と言って泉岳寺に向かう姿が印象的でした。

そして平成3年に帝国劇場で観た蜷川幸雄演出の「仮名手本忠臣蔵」。大星由良之助役は近藤正臣、その妻お石役は太地喜和子でした。その時に買ったパンフレットが本棚の奥から出てきました。

この作品は昭和63年(1988)新神戸オリエンタル劇場オープン記念のために、当時経営母体だったダイエーの中内功会長から委嘱されて作られたんだそうです。
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[ 2008年12月16日 06:10 ] カテゴリ:お宝 | TB(0) | CM(0)

泉岳寺

萬松山 泉岳寺  (都営地下鉄浅草線、京急線泉岳寺駅徒歩2分)

泉岳寺は慶長17年(1612)に徳川家康が外桜田に創立し、寛永18年(1641)の寛永の大火による焼失後、現在の高輪の地に移転しました。この復興に携わったのが、毛利・浅野・朽木・丹羽・水谷の五大名であり、この時から浅野家と泉岳寺の付き合いが始まったそうです。曹洞宗江戸三箇寺ならびに三学寮の一つとして名を馳せていたお寺です。
12月14日は討ち入りの日、泉岳寺では義士祭が行われ、雨なのに朝から多くの人が参拝に訪れていました。

天保年間に再建された中門と山門です。

本堂は昭和28年(1953)に落成した鎌倉様式の建築で、御本尊は釈迦如来です。

浅野内匠頭と、大石内蔵助をはじめとする赤穂義士の墓所はお線香の煙りでいっぱいでした。
 

浅野内匠頭、妻阿久里(瑤泉院)のお墓

大石内蔵助、大石主税のお墓

私は尊敬する歴史上の人物を聞かれたときは大石内蔵助と答えます。
忠臣蔵に出てくる大石内蔵助のイメージと実際の人物とが同じような感じだったかはわかりませんが、本懐を遂げるために、敵はもちろん見方をも欺き、誹謗中傷にも耐える姿。人って内緒にしなければならない事をなかかな内緒のままでいるってこと出来ないですよね。ついつい「他には言わないでね」とか「ここだけの話」と言って話してしまい墓穴を掘ってしまう。。。改めて自分への戒めも兼ねた泉岳寺参拝となりました。

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[ 2008年12月15日 06:12 ] カテゴリ:百寺社巡礼~都内 | TB(0) | CM(0)

有楽町駅前

東京都千代田区、JR山手線、京浜東北線有楽町駅前、東京交通会館3階のテラスからの光景です。
後ろは東京国際フォーラム。東海道新幹線のぞみ号が西に向けて出発したところです。


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[ 2008年12月14日 06:12 ] カテゴリ:街角 | TB(0) | CM(0)

波乗り

逗子マリーナから相模湾を見渡すと、至る所でマリンスポーツを行っている光景がみられました。
 

逗子マリーナの西南側の沖合いです。
 
 

大崎沖でサーフィンをしている様子です。
 
 

泳げない私にとっては一生、縁のないスポーツだと思います(笑)。
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[ 2008年12月13日 00:56 ] カテゴリ:相模湾ウォーターフロント | TB(0) | CM(0)

逗子マリーナ

小坪漁港の向こう側にあるリゾート施設、逗子マリーナです。
もともと西武が鎌倉霊園を造成した際の残土で、西武都市開発(その後のセゾングループの西洋環境開発)が小坪のこの地域を埋め立てし昭和46年(1971)にオープンしました。この年は堤清二が西武流通グループ(その後のセゾングループ)を旗揚げし、鉄道からの分裂を図った年でもあります。
施設の話はともかく、マリーナの先端、相模湾に面した防波堤近くから眺める江ノ島と富士山です。段々、雪が積もっている部分が増えましたね。
 
 

地中海の感じの敷地内には分譲マンションやマリーナ、レストラン、プール等が建設されました。晩年、川端康成も仕事場として逗子マリーナのマンションを使っていたそうです。
 
 

バブル崩壊後、西洋環境開発は特別清算となってしまいましたが、現在はリヴィエラリゾートの所有、運営となっております。
 
 

眺めもよし、隣の小坪漁港では新鮮なお魚も食べられるし、一部屋ほしくなりました。

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[ 2008年12月12日 06:14 ] カテゴリ:相模湾ウォーターフロント | TB(0) | CM(0)

小坪漁港

逗子市内唯一の漁港、小坪漁港です。漁港としての歴史は古く、鎌倉時代にはすでに漁港として魚介類を供給していたそうです。
行き方は、JR横須賀線逗子駅、京浜急行逗子線新逗子駅とJR、江ノ電鎌倉駅の双方の駅を小坪経由で結ぶ路線バスがあります。小坪又は小坪海岸バス停で下車してすぐです。

漁で獲れる魚介類はシラスやワカメ、サザエ、イワシなどが主です。
 
 
 
 

小坪で新鮮な魚介類を買うならここ。看板が出ていないので店名がわかりませんが「谷亀」という魚屋さんです。多くの人が乗用車を店の周りに路駐して買い求めていました。


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[ 2008年12月11日 06:12 ] カテゴリ:相模湾ウォーターフロント | TB(0) | CM(0)

田園調布 秋

東京都大田区、東急東横線、目黒線田園調布駅から放射状に伸びる道の銀杏並木はすっかり黄色くなり、歩道は落ち葉と降り注ぐ日差しで黄金のじゅうたんが敷かれているようでした。
 
 
 

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[ 2008年12月10日 12:57 ] カテゴリ:季節~秋 | TB(0) | CM(0)

海上自衛隊横須賀基地/軍港めぐり その2

いよいよ海上自衛隊の基地のある長浦湾へ。米軍エリアより色んな艦艇がたくさん停泊していました。

左から護衛艦「はつゆき」、「しらゆき」、「さわゆき」。

後部に哨戒ヘリコプターが1機搭載できます。

陸地側の大きい艦艇が掃海母艦「うらが」。大型のヘリコプター甲板や搭載力から災害派遣にも活躍します。
手前が護衛艦「さわかぜ」。2002年2月から6月まで、テロ対策特別措置法に基づきインド洋に派遣されました。

潜水艦救難母艦「ちよだ」。深海救難艇を搭載しています。後ろの建物は自衛艦隊司令部です。

掃海艇「すがしま」、「のとじま」。磁気反応型機雷を避けるため木造船です。

縞模様の線が入っているのは退役した艦艇で、訓練の標的にされるそうです。船体に描かれた線は距離を計るための目印です。使用後は沈没させ魚のすみかになります。手前は輸送艇「2号」。

掃海艦「やえやま」、「はちじょう」、「つしま」。

長浦港と横須賀港との通行をしやすくするため、明治時代に掘られた新井堀割水路です。進行方向左側の島は地中に倉庫があるらしいのですが軍事機密です。

迎賓艇「はしだて」。

退役した南極観測船「しらせ」。

手前が試験艦「あすか」。新開発の装備品の実用評価試験を目的とした艦載兵器実験艦です。
真ん中が護衛艦「はたかぜ」。

そして最後がイージス艦の護衛艦「きりしま」。

海上自衛隊横須賀地方総監部が見えてきたら、軍港めぐりは終了です。

もう一度乗ってみたくなりました。
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[ 2008年12月09日 06:10 ] カテゴリ:東京湾ウォーターフロント | TB(2) | CM(0)

ジョージ・ワシントンを前から見たい/軍港めぐり その1

空母ジョージ・ワシントンの一般公開に行かれて写真を撮られた方の感想。。。
①デカすぎて全体を撮影できるスポットが少なすぎる。
②港の出口に向かって前向きに停泊しているので後ろ側しか撮影できない。
といったところじゃないでしょうか。
そこで最近、横須賀観光で人気の「軍港めぐり」遊覧船に乗船しました。米国第7艦隊および我が国の海上自衛隊の艦船が間近にみれる航路です。
乗船場所は京浜急行汐入駅から徒歩3分のダイエーショッパーズプラザ横須賀の横にある桟橋からです。
   YOKOSUKA軍港めぐり HP

まずは出航後左に広がる米海軍横須賀本港の様子を。
すぐに見えるのはドライドックという施設。修理する船をドックに入れた後、ゲートを閉めてドック内の水を抜いて船底を修理します。建造は慶応から明治にかけてで、3箇所あるドックは今でも使用されています。

別のドックではミサイル巡洋艦を修理していました。

米軍基地内ですが、海上自衛隊の潜水艦隊の施設が一部あるため日本の潜水艦が米軍基地側に停泊しています。

船が進むにつれて、陸地からでは見えにくいところまで進んできました。まずはイージス艦のカーティス・ウィルバー。

みえてきました。原子力空母ジョージ・ワシントン、前からの眺めです。全長約333メートルあっても、十分、全体が撮影できます。

そして、ジョージ・ワシントン、真正面からの眺めです。

米軍横須賀本港の入口に停止しているのは海上保安庁の船です。放射能漏れがないか測定しているんだそうです。

港と外海との境あたりまで出てくると、海面にコンクリートブロックが突き出ています。横須賀消磁所と呼ばれ、海上自衛隊と米海軍との共同使用施設で、艦体についた磁気をこの装置で測定し、艦艇に積んだ消磁装置で逆向きの磁気を当て、磁気を消すんだそうです。
磁気を消しておかないと敵の機雷に反応しやすくなったり、積載している爆薬が誘爆してしまう危険性があるんだそうです。

外海にでると富士山が見えました。そして向こうには住友重機械工業の造船所です。

船は再び内海に戻り、海上自衛隊の施設がある長浦湾へと進んでいきます。続きは次回に。
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[ 2008年12月08日 06:12 ] カテゴリ:東京湾ウォーターフロント | TB(0) | CM(0)

原子力空母 ジョージ・ワシントン

12月6日は神奈川県横須賀市のアメリカ海軍横須賀基地の一般開放日。目玉は今年9月より横須賀に配備された空母ジョージ・ワシントンの艦船見学です。

正面ゲートから入り、荷物チェックを受け、金属探知機をくぐってから基地内を歩いて行くとやっと向こうの桟橋にジョージ・ワシントンが停泊しているのが見えました。
 

手前の桟橋には海上自衛隊護衛艦「しらね」と米海軍ミサイル駆逐艦「マスティン」が停泊していました。
 
 

ジョージ・ワシントンの真下まで来ました。とにかくでかい。ちなみに建造費は約4500億ドルですまいった顔

乗組員の出入口の兵士が持っているのは本物の銃!!
 

やっと艦内へ。まずは甲板下の艦載機格納スペースです。

艦内の隅には艦名となった米国初代大統領ジョージ・ワシントンの胸像。壁には大統領にちなんだ絵が。

いよいよ甲板に向かいます。甲板への移動は艦載機用のエレベータで昇るので楽チンです。エレベータは全部で4基搭載されており、1基あたりの大きさは3880平方フィートあります。

戦闘機離陸のための滑走路です。広い甲板上とはいえかなり短いです。

戦闘機は1機しかいませんでしたが、通常、横須賀入港時は全機、厚木基地にいるそうです。
 
  

甲板上から見えた手前の艦艇はミサイル巡洋艦「カウペンス」。イラク戦争で最初にイラク領内に攻撃をした艦艇だそうです。

無料で配っていた在日米海軍司令部発行の「マンガ 空母 ジョージ・ワシントン」。横須賀に到着するまでの空母内での様子と日系人の新人三等兵曹の物語ですが、結構興味深い内容でした。

今回公開されたスペースはほんの一部でしょうが、5000人以上が乗員する艦内には色々な施設があるのでしょう。そして約18年間燃料補給不要の原子炉が2基搭載されています。
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[ 2008年12月07日 07:20 ] カテゴリ:東京湾ウォーターフロント | TB(0) | CM(0)

渋谷駅ハチ公口前交差点

まだ秋になる前の話ですが、渋谷駅ハチ公口のQFRONTのスタバ2階でコーヒーブレイク。運良く窓際真ん中のスクランブル交差点がよく見える座席に座れたのでパチリカメラ
一度の信号で約500人が横断すると言われているそうです。

野鳥の会の人が数えたのかなぁ。
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[ 2008年12月06日 06:51 ] カテゴリ:街角 | TB(0) | CM(0)

新宿ギフトゲート

新宿の紀伊國屋書店本店裏のアドホックビルの1階にあります。
ギフトゲートはサンリオが当初、商品の売れ行きのテストなどが出来るような本格的な実験店、またデパートや小売店向けのショールームの機能をもった直営店でした。昭和46年(1971)12月にオープンした新宿店はその第1号店です。
このビルが建つと聞いて、辻信太郎社長は2日間、カウンターを持って道で動向調査をしたそうです。
実験店としてビルの1階の人目に付きやすいスペースをということで借りた98坪のスペースの権利金は当時、2億円。まだサンリオの資本金は2500万円でした。

今年の2月に「ギフトゲートエレガント新宿」として改装された店頭には世界一のキティちゃんのモニュメントが。
新宿ギフトゲート限定のモニュメントのキティちゃんをモチーフにした根付、思わず買っちゃいました。商品を入れてくれる袋におまけを貼ってくれるのは昔と変わってないんですね。

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ギフトゲート エレガント新宿
東京都新宿区新宿3-15-11 アドホック新宿1階
営業時間 月~金 10:00~21:00   土・日・祝日 10:00~20:00
定休日 不定休

[ 2008年12月05日 06:09 ] カテゴリ:街角 | TB(0) | CM(0)

叶神社、浦賀港 秋

今年、電車に乗って最も多く出かけたスポットとも言えます。神奈川県横須賀市浦賀の 叶神社。9月以来の訪問だと思いますがすっかり秋の漂いでした。
東叶神社の裏の山も秋色に変わっていました。
 

渡し舟も修理が済んで復活していました。 

.

 
 
 

西叶神社の大イチョウはまだまだ緑。

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[ 2008年12月04日 06:22 ] カテゴリ:浦賀・叶神社 | TB(0) | CM(0)

走水の丘の上より 夕景

今回は走水の丘の上の夕景です。時間は17:50頃、横浜の日の入り時刻より大体20分後くらいです。

手軽に来れる場所なので、多くの人が写真を撮っていました。夕方、観音崎から馬堀海岸、横須賀方面にバスで帰る方は、右前方に注目です。
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[ 2008年12月03日 06:10 ] カテゴリ:東京湾ウォーターフロント | TB(0) | CM(0)

走水の丘の上より 秋

京浜急行馬堀海岸駅より観音崎方面にバスで行くと、丘越えの坂道があります。その頂上あたり、走水小学校バス停近くからの眺めです。
神奈川県からの富士山は相模湾側に多くのビュースポットがありますが、このあたりは海岸線が東西に伸びているので東京湾側とはいえご覧のとおりの富士山が見えます。

とにかくバス停を降りたらすぐです。高台だからといって階段や急坂を登ることなく絶景がみれます。
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[ 2008年12月02日 06:11 ] カテゴリ:東京湾ウォーターフロント | TB(0) | CM(0)
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