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東京宝塚劇場 宙組公演

昨日は日比谷で久々に宝塚の観劇でした。久々の宙組、もしかすると和央ようかの『ベルサイユのばら2001』以来かも。また植田景子の作品は2年前に観てお気に入りだった『堕天使の涙』以来なので今回も期待してました。

 

主人公の母親役を演じてた美穂 圭子の車椅子での長セリフのシーン、よかったなぁ。

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[ 2008年11月30日 01:18 ] カテゴリ:お出かけ | TB(0) | CM(0)

ガス橋通り 秋

東京都大田区下丸子のガス橋通りのケヤキ並木。新緑のトンネルも秋になり赤味を帯び、落ち葉が舞い散っていました。


落ち葉の掃除もたいへんです。
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[ 2008年11月29日 06:14 ] カテゴリ:街角 | TB(0) | CM(0)

長井 あらさき亭

神奈川県横須賀市長井、漆山漁港前にある地魚を食べさせてくれるお店です。目のまえが漁港というロケーション且つお店の名前に反して地中海風の洗練な建物です。
今回はランチメニューのお魚セットを注文。

小鉢は生しらす、釜あげしらすに太めのひじきです。

あおりイカの刺身はコリコリでした。

煮物はムツです。お椀の具はメカブと生ノリです。

デザートは天草に黒蜜をあわせたもの。磯で摘んできた天草を天日干し脱色してつくる自家製です。松任谷由実さんお気に入りなんだそうです。

昼のコースにはこの他に地元で獲れた荒崎カニのセットがあります。窓から静かな漁港と富士山を見ながらの食事、満足です。
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あらさき亭 神奈川県横須賀市長井6-15-5  京浜急行三崎口駅より京急バス荒崎行で漆山バス停下車徒歩1分
営業時間:ランチ11:00~15:00  ディナー17:30~21:00(要予約)
定休日 火・水曜日

[ 2008年11月28日 10:53 ] カテゴリ:グルメ~神奈川、伊豆 | TB(0) | CM(0)

長井 新宿漁港、漆山漁港

長井漁港の前の通りを更に歩いてくとまだまだ小さな漁港があります。
新宿漁港 遊漁船が戻ってきてお客さんを下ろし終ったところです。
  

港と港の途中の岩場では漁師さんが小舟をだして岩ノリでも獲っているのでしょうか。
 

漆山漁港 新宿漁港から海沿いの道を500メートルくらい更に進んだところにあります。
 
   
  
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[ 2008年11月27日 21:07 ] カテゴリ:相模湾ウォーターフロント | TB(0) | CM(0)

長井漁港

京浜急行の終点、三崎口駅から荒崎行のバスで20分程度です。三崎港へ向かうのとは反対、北側に葉山方面に向かい、途中から左折しさらに進むと相模湾が広がります。トンビが結構、低空で飛んでました。

それにしても富士山と江ノ島がよ~くきれいに見えました。

三浦半島らしい野菜がつるしてありました。
 

イワシやサバ、イカなどの近海モノの水揚げが主です。漁港の近くではノリの養殖も行われています。
 
 

ワカメが獲れたみたいです。
 

 

漁港には出荷、水産加工などを営む会社の直売店があり、相模湾で獲れた魚や地元で獲れた野菜を売っています。

長井水産HP 

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[ 2008年11月27日 06:12 ] カテゴリ:相模湾ウォーターフロント | TB(0) | CM(0)

村野藤吾メモリアル

建築家特集第二弾、今日は村野藤吾の命日です。昭和59年93歳で亡くなる前日まで仕事をしていたということは伝説になっています。
全国各地に多くの建築物がありますが、その中でも都内にあるものをちょっとだけ。

読売会館(1957年)
現在は外壁も改修しビックカメラ有楽町店となっていますが、完成当初は、そごう念願の東京進出1号店でした。

日生劇場(1963年)
客席天井には2万枚ものアコヤ貝の貝殻が散りばめられています。外壁は花崗岩です。
 

千代田生命保険本社ビル(現目黒区総合庁舎)(1966年)
平成12年(2000)に千代田生命が経営破たん後、当時、区庁舎の老朽化、耐震性が問題になっていた目黒区が購入したものです。区役所とはいえ既存のデザインがいたるところに残されています。

新高輪プリンスホテル(現グランドプリンスホテル新高輪)(1982年)
村野藤吾が設計したプリンスホテルは没後に完成したものも含めると他には、箱根、京都宝ヶ池、横浜(磯子)などです。
 

広々とした大理石貼りのロビーと、エレベータの天井にも村野建築でよく取り入れられているアコヤ貝の装飾。

610坪の広さで天井にアコヤ貝の貝殻が散りばめられ大シャンデリアが豪華な大宴会場「飛天」は壮麗で素晴らしいんですが、中々行く機会がないですね。

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次回は都庁を設計したあの人で。
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【村野藤吾メモリアル 関連記事】
2008.11.26 村野藤吾メモリアル
2009.11.07 村野藤吾メモリアル2 近鉄 賢島駅
2009.11.08 村野藤吾メモリアル3 志摩観光ホテル
2009.11.26 村野藤吾メモリアル4 大宴会場「飛天」その1
2009.11.26 村野藤吾メモリアル4 大宴会場「飛天」その2
2009.11.28 村野藤吾メモリアル5 ちょこっと御堂筋編
2013.02.08 村野藤吾メモリアル6 今だけ裏側も見える旧興銀本店
2013.03.13 村野藤吾メモリアル7 八重洲ダイビル
2013.03.21 村野藤吾メモリアル8 日本橋高島屋増築部分
2014.10.16 村野藤吾メモリアル9 箱根プリンスホテル(現ザ・プリンス箱根)
2014.11.22 村野藤吾メモリアル10 横浜市庁舎
2014.11.22 村野藤吾メモリアル11 横浜市立大学本校舎
[ 2008年11月26日 06:15 ] カテゴリ:建築探訪~村野藤吾 | TB(0) | CM(0)

観音埼灯台

観音崎に来ても高台で上がるのが面倒なので中々行きませんでしたが、お天気がいいので今回は久々に灯台まで階段を上がってきました。
初代の灯台は日本初の洋式灯台として明治2年に初点灯され、現在の高さ19メートルの八角コンクリート造は関東大震災による倒壊後、大正14年に再建された3代目です。

灯台は上まで登れて見学できます。上から見られる浦賀水道の眺望はご覧の通りです。
横浜方面の眺望です。地平線が弧を描いているのは、地球の丸さでしょうか、レンズのせいでしょうか。
 

対岸は毎度おなじみ鋸山です。
 

眼下に見える波打ち際。
 

房総半島は野島崎方向です。
  
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[ 2008年11月25日 06:14 ] カテゴリ:東京湾ウォーターフロント | TB(0) | CM(0)

観音崎 秋

横須賀美術館をあとに観音崎海水浴場の方へ。本当に「誰もいない海」って感じでした。夏とは大違い。
でも、空も青く、それを映す海の色も更に青く。。。気温が下がり、空気が澄んで、遠くの景色がハッキリと。。。
 
 
 
 
 
 

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[ 2008年11月24日 07:05 ] カテゴリ:東京湾ウォーターフロント | TB(0) | CM(0)

横須賀美術館 秋

土曜日の朝7時10分。いつも通勤途中に立ち寄るスタバにいつもと同じ時間に。
いつもショートだけど、今日は「休日だから、トールラテ」と言うと店員さんは微笑んでいた。そしてその笑顔で「どこか、お出かけなさるんですか」と。
「う~ん、これから考えるところ」と答えたら、「それも素敵ですね」とまたニッコリ。
本当になにも考えていなかった。ただ早く目が覚めたのでとにかく家を出てみた。3連休は土曜日が一番いい天気だと昨日、愛ちゃんが言っていたし。ソファーでカフェラテを飲みながら。。。

30分くらい経っただろうか、席を立った。帰り際、さきほどの店員さんに「決まりましたか?」と聞かれた。
そこで私は「横須賀美術館にふらっと」
そうすると店員さんは「いいですね。ありがとうございました。いってらっしゃい」
店員さんが横須賀美術館を知っていたかはわからないけど、注文の時の会話の雰囲気だと「馬券でも買いに行く」とは言えないしね(笑)。いってらっしゃいと言われるのはいつも同じだが、仕事に行くときと、遊びに行くときとではやはり気分が違うなぁ。。。

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と、いう話はさて置いて、久々にやってきました横須賀美術館。今まで来たうちで今回が一番いい天気です。白亜の建物なので空の色によって見た目の色合いが変わります。
 

屋上の風景。NPO法人 地域活性化支援センター認定の恋人の聖地です。記念撮影用に三脚が用意されていますハート

塩害を防ぐためにご覧の通り二重構造です。

丸窓から見える風景。千葉県君津市の工場地帯がハッキリ見えました。

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横須賀美術館 (HP)   神奈川県横須賀市鴨居4-1
開館時間 4~5月 10:00~18:00    6~9月の平日・日曜日 10:00~19:00     
       6~9月の土曜日と4月29日~5月5日   10:00~20:00
休館日  毎月第1月曜日(祝日の場合は開館)  12月29日~1月3日

[ 2008年11月23日 07:06 ] カテゴリ:東京湾ウォーターフロント | TB(0) | CM(0)

逗子 メロン館のメロンパン

何年か前にメロンパンのブームがありましたが、今でも大人気のお店、逗子のメロン館です。
逗子駅からバスで十数分、西武が開発した住宅地、鎌倉逗子ハイランドにお店はあります。
 こちら側にバス停があります⇒

私がメロン館のメロンパンを初めて食べたのは8年前、逗子に住んでいた友人が我が家に遊びに来た際にお土産にお願いした時です。人気絶頂期には朝10時の開店と同時に売り切れてしまうほどの評判でした。
久々に食べましたが、クッキー生地もパン生地も相変わらず美味しかったです。

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メロン館 神奈川県逗子市久木8-19-2 
逗子駅 鎌倉駅からともに京急バスハイランド行西友ストア前バス停下車、坂道を上って2、3分
営業時間=10:00~18:00 休業日=月に1、2回 無休の月もあります

[ 2008年11月22日 18:18 ] カテゴリ:グルメ~神奈川、伊豆 | TB(0) | CM(0)

玉電

東急田園都市線宮崎台駅からすぐ、田園都市線のガード下にある「電車とバスの博物館」へ。館内には旧玉川線(愛称:玉電)の車両が展示してあります。
現在の田園都市線の二子玉川駅-渋谷駅間の地下区間の工事が始まるまでは、国道246号線上を路面電車として走っていました。
中でもこのデハ200型は旧5000系同様、車体鋼材は高抗張力鋼を使用し、航空機技術を応用したモノコック構造を採用し、車体に丸みをもたせ軽量化をはかった奇抜な車両でした。

台車も小ぶりで中間の台車は1軸の連接台車。

以前は多摩川園に野ざらしで保存されていましたが、高津駅下にあった旧電車とバスの博物館前、そして現在の場所にやってきました。

現在、玉電の面影を残す東急世田谷線に1編成だけ玉電カラーの車両が走っています。

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[ 2008年11月21日 06:14 ] カテゴリ:乗り物~鉄道 | TB(0) | CM(0)

蒲田で餃子

いつの間にか餃子激戦区と言われるようになった東京都大田区の蒲田ですが、今回、初めて食べてみました。

お店は「歓迎(ホワイヨン)」。東口駅前を右に、大田区役所前を通り過ぎ、その先にあるビルの1階です。

羽根つき餃子は蒲田が発祥なんだそうです。肉汁もたっぷりなので頬張るときはやけどに気をつけて下さいね。

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歓迎(本店) 東京都大田区蒲田5-13-26
営業時間=11:30~ 14:00/17:00~ 22:00  無休

[ 2008年11月20日 06:15 ] カテゴリ:グルメ~都内 | TB(0) | CM(0)

横田空域を越えて

映画「ハッピーフライト」を観て以来、まだまだ続く飛行機ネタです飛行機
大田区、品川区、目黒区、世田谷区あたりににお住まいのみなさ~ん。秋になってから飛行機のエンジン音が以前より気になりませんか?
9月に在日米軍が制空権を持っている新潟県から東京西部、伊豆半島、長野県まで広が航空管制空域、いわゆる横田空域の一部が日本に返還されました。羽田から西に向かう飛行機は伊丹、関空行を除き、横田空域の上空を越えるため東京湾上空を旋回しながら急上昇しなくてはいけませんでしたが、一部、返還されることにより無理に高度を上げる必要がなくなりました。これにより飛行時間の短縮、燃料の節約などの効果がでます森

問題は飛行経路。国土交通省の報道発表資料によると、今までは東京湾上空を旋回し、横浜から横田空域上空に入り座間を経由して北陸、九州北部、山陽、山陰地方、韓国、中国方面に向かっていたのが、一部返還後には福岡、広島、山陰、ソウル方面に向かう便については東京湾上空を旋回後、川崎市川崎区あたりから陸地の上空に入り、大田区上空を横断し多摩川に沿って西へ向かうルートをとるんですね。今では、日中エンジン音が聞こえるからと上空を見上げると写真の通り、尾翼をみるとJALかANAか識別できるぐらいの高度で飛行機が通過していきます。
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本日、ブログ開設以来、アクセス数が3万件を超えました。ありがとうございます。 yukimi。

[ 2008年11月19日 06:12 ] カテゴリ:乗り物~飛行機 | TB(0) | CM(2)

浮島町公園 その2

今回は飛行機のみアップで撮影した写真です。
 
 
 
 
 
 

中国や韓国の航空会社の飛行機の離発着も増えました。
中国東方航空

上海航空

アシアナ航空

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浮島町公園(川崎区HP)
川崎駅からは
川崎市営バス、臨港バス 浮島ターミナル行 浮島町公園入口バス停、浮島ターミナルバス停下車徒歩数分
木更津駅、袖ヶ浦バスターミナル、海ほたるからは
アクアライン高速バス 木更津駅-川崎駅線 浮島ターミナルバス停下車徒歩数分

[ 2008年11月18日 06:12 ] カテゴリ:羽田空港界隈 | TB(0) | CM(0)

川崎市 浮島町公園

映画「ハッピーフライト」上映記念ということで、今日も飛行機ネタです飛行機

秋から冬にかけて北風が吹く季節になると、羽田空港に着陸する航空機は房総半島側からまっすぐ降下するルートをとります。
その姿が至近で見られる場所がここ、川崎市川崎区、浮島町公園です。またの名を海風の森、川崎区市民健康の森とも言います。

着陸、離陸の順に写真を並べてみました。



4本目の滑走路の建設が進んでいます。





釣り人は飛行機など気にせず、黙々と釣り糸をたれていました。

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浮島町公園(川崎区HP)
川崎駅からは
川崎市営バス、臨港バス 浮島ターミナル行 浮島町公園入口バス停、浮島ターミナルバス停下車徒歩数分
木更津駅、袖ヶ浦バスターミナル、海ほたるからは
アクアライン高速バス 木更津駅-川崎駅線 浮島ターミナルバス停下車徒歩数分

[ 2008年11月17日 06:10 ] カテゴリ:羽田空港界隈 | TB(0) | CM(0)

ハッピーフライトのために

昨日はシネコン乱立の川崎で、映画「ハッピーフライト」を観て来ました。川崎にはチネチッタ、TOHOシネマズ、109シネマズと川崎駅の周りに3つもシネコンがあり、明らかに飽和状態です。
それはさて置き、作品は出演者に際立った大スターがいない(失礼汗)分、よけいにリアルな作品だったかもしれません。岸部一徳、イイ味だしていたなぁ。
映画を観た人は判ると思いますが、たかがカモメですが、されどカモメですね。飛行機好きのじいさん2人がいた、羽田空港対岸の埋立地と同じ場所での写真を私のブログでもかつて紹介していますが、カモメは写っていませんでした(笑)。
2008.6.9 城南島海浜公園
2008.6.10 城南島飛行機編
2008.8.5 城南島で飛行機 夏

今回の作品は全日空協力ということで、下の写真は東京都大田区下丸子にある全日空のトレーニング&エデュケーションセンター(通称:ANA TEC)です。全日空グループ社員の教育、訓練施設であり、会社説明会や採用試験もここを会場としています。したがって下丸子駅からセンターまでの道中、CAの卵やCAを目指す人をよく見かけます。服装や容姿でよくわかります。

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[ 2008年11月16日 07:17 ] カテゴリ:乗り物~飛行機 | TB(1) | CM(0)

兜町  鰻 松よし

東京証券取引所のビルに見下ろされる兜町の路地を入ったところにある鰻やさんです。創業昭和23年(1948)で、兜町に証券取引所が開設される1年前です。証券業界も栄枯盛衰で兜町も中小の証券会社がなくなり、その跡にマンションが建ったりしていましたが、このお店は健在でした。
 

相場が上昇した日は特上が沢山注文されたそうです。
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松よし 東京都中央区日本橋兜町9-5
営業時間 11:30~20:30    土日祝定休

[ 2008年11月15日 07:32 ] カテゴリ:グルメ~都内 | TB(0) | CM(0)

最後は神頼み

相変わらず不安定な金融市場ですが、最後は神頼みでしょう。そこで取引所の近くにある神社2社のお話。

摂社 日枝神社(東京メトロ東西線、日比谷線茅場町駅徒歩3分)
〈御祭神〉日枝大神(大山咋神・国常立神・伊弉冉神・足仲彦神)  

徳川家康が江戸城入城の際、日枝神社を崇敬してい以来、神輿が現在の中央区日本橋茅場町一丁目の祓所まで神幸していました。そのため寛永年間にはこの地をお旅所として定めていました。

当時は1300坪余りの広さがありましたが、現在は四方をビルで囲まれています。

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兜神社 (東京メトロ東西線、日比谷線茅場町駅徒歩5~8分)
〈御祭神〉倉稲魂命、大国主命、事代主命

東京証券取引所の裏にあり、上を高速道路が走ります。神様には居心地が悪いかな。しかし日中でも証券マンの参拝する姿が観うけられました。

小さな社殿の横には兜石という石が。この石の起源には諸説あります。
その1.源義家が奥州から凱旋する際に、東国の反乱鎮定のため兜を楓川のほとりに埋めて塚を築き、これを兜塚と呼びました。
その2.前九年の役の頃、源義家が東征する際に、兜を岩にかけて戦勝を祈願したことから、この岩を兜岩と呼ぶようになりました。
その3.藤原秀郷が平将門の首を打ち兜と共に持って来ましたが、ここに兜を埋めて塚を築いたことから兜山というようになりました。


いずれにしてもこれが証券の街、兜町という町名の起源です。

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[ 2008年11月14日 06:09 ] カテゴリ:百寺社巡礼~都内 | TB(0) | CM(0)

カブよ上がれ~

と、野菜のカブをかざしていた総理大臣がいましたが、今や世界を不安のどん底におとし入れたサブプライム問題。世界中の金融市場が大混乱の中、東京都中央区日本橋兜町にある東京証券取引所に行ってきました。
建物の手前の低層部分の中が株式売買の立会場だったところ。その上を高層ビルにしなかったのは、相場が頭打ちにならず青天井に上がるようにというゲンかつぎからなんだとか。

場内ではこの日、東京証券取引所に上場した企業の上場セレモニーが行われていました。上場企業関係者の記念撮影の後、VIPテラスで鐘を打ち鳴らします。この鐘は昔、市場での取引開始の時に鳴らされていました。

以前は株式売買立会場だったフロアにはこのほか、取引所のマーケット監理部門と報道機関のブースがあります。何だか水槽の中に閉じ込められているみたいです。

株価や指数を表示する大型スクリーンには各テレビ局のカメラの列が。よくニュースで映される株価の画像はここで撮影したものなんですね。以外と原始的なロケです。

で、実際の売買はといいますと、全てコンピュータによるシステム売買になっています。以前は写真の通りこの場所で手作業による「迫力ある」売買風景が見られました。バブルの頃、大型株が乱舞したころはライブで見ていて楽しかったなぁ。

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[ 2008年11月13日 06:10 ] カテゴリ:お出かけ | TB(0) | CM(0)

平均律で軽食メニュー

今日は学芸大学の平均律で、ココアに加え小腹がすいたのでクロックムッシュをオーダー。軽食メニューは他にもシナモントーストやフレンチトースト等など。

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平均律(HP)
 東京都目黒区鷹番3-7-5 東急東横線学芸大学駅西口より徒歩0分  
営業時間
月    12:00~18:00
火~金 12:00~22:30
土    12:00~22:00
日祭日 13:00~21:00

[ 2008年11月12日 06:13 ] カテゴリ:グルメ~都内 | TB(0) | CM(0)

信州の鎌倉

別所温泉の歴史は古く、伝説では日本武尊の東征の折りに発見されたといわれています。 yukimi's blog 久々の登場、日本武尊伝説(笑)。
鎌倉時代には、周辺の塩田平を本拠とした塩田北条氏建立による古い寺社仏閣が多いことから、「信州の鎌倉」と呼ばれています。

北向観音(北向山常楽寺)
「北向」観音の名前は南向きの長野市の善光寺と向きあっているところから名づけられ、南向きに建てられている善光寺に詣で「未来往生」を、北向きに建てられてる北向観音にお参りし「現世利益」を願わなければ、片参詣りと言う信仰もあります。 というわけで今回はちゃんと双方お参りできました。
観音堂は享保6年(1721)に再建されたものです。ご本尊様は千手観音菩薩です。

医王尊瑠璃殿です。温泉の効き目にあわせて病気を除き解脱するという温泉薬師信仰によるものです。現在の建物は文化6年(1809)再建。まさに崖の上の薬師堂。

北向観音といえば、愛染桂です 高さ22メートルと大きなものです北向観音の霊木とされています。縁結びの霊木として親しまれ、川口松太郎の名作「愛染桂」はこの木からヒントを得たという説があります。

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崇福山 安楽寺
開山は奈良時代とも平安時代とも言われていますが、ハッキリしたことは不明です。北条氏滅亡後衰退しましたが、室町時代に再興後は曹洞宗のお寺として今日に至っています。禅寺として信州では最も古いお寺です。こじんまりした石段を登ると境内です。

国宝の八角三重塔は13世紀末建築されたものと推定され、現存する近世以前の唯一の八角塔で、且つ国内有数の古い禅宗様建築です。堂内には大日如来像が安置されています。

本堂裏手の石段を登ったところにひっそりと建っていますが、登る途中、松林を見上げたところに建つ姿が私は一番好きです。

金剛山 常楽寺
北向観音の本坊でもあるお寺は天長2年(825)に慈覚大師による創建で、天台宗別格本山です。本堂の丸みを帯びた萱葺屋根がかわいいです。
 
 
 

本堂裏、昼でも薄暗い森の中にある石造多宝塔は、北向観世音様が出現した所で、高さ285センチの安山岩でできており、国の重要文化財です。

境内の常楽寺美術館には、なんとクリスチャン・ラッセンが常楽寺に来寺し寄贈したオリジナルの絵画が展示してありました。

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安楽寺から常楽寺への道中で見える風景です。手前には塩田平、右奥にはうっすらと煙をはく浅間山。とにかく天気には恵まれました。今度は温泉もゆっくり入りたいなぁ温泉

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[ 2008年11月11日 06:14 ] カテゴリ:百寺社巡礼~長野 | TB(0) | CM(0)

生島足島神社

生島足島神社 (上田電鉄別所線下之郷駅徒歩3分)
〈御祭神〉生島大神、足島大神

上田から別所温泉に向かう途中、下之郷駅の近くにある神社です。御祭神の生島大神、足島大神は共に日本全体の国の御霊として奉祀され、日本総鎮守と仰がれる極めて古い由緒を持つ大神なんだそうです。

生島大神は人と大地に「生」命力を与え、足島大神は人の願いに満「足」を与える神様なんだそうです。
創建の時期は不明ですが、諏訪大社の御祭神である建御名方富命が諏訪の地に下降する途中、この地で生島大神、足島大神に奉仕し米粥を煮て献ぜられてたと伝えられています。
社殿は池に囲まれた島の中にあり、この形式は「池心の宮園池(いけこころのみやえんち)」と称され、出雲式園地の面影を残す日本でも最古の形式の一つだそうです。

社殿内の扉の奥には御室と呼ばれる内殿があり、内殿には床板がないそうです。つまり大地そのものが御神体として祀られています。古社で山や岩が御神体であるのと同じ様な意味なんでしょうね。

境内には樹齢800年の夫婦欅と呼ばれる欅の大木があり、夫婦円満、子宝安産、延命長寿のご神木として崇められています。 

生島足島神社HP
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[ 2008年11月10日 06:10 ] カテゴリ:百寺社巡礼~長野 | TB(0) | CM(0)

上田電鉄別所線

長野新幹線、しなの鉄道との乗換駅上田駅と信州の鎌倉、別所温泉駅を結ぶ11.6キロの路線です。東急グループのため、使用されている車両も今では全て東急電鉄から譲渡されたものになっています。

上田駅です。以前は信越本線の横にホームがあり小さな古い電車が停まっていた記憶がありますが、新幹線開業時に立派な高架の駅となりました。上田駅を出て高架線のまま左にカーブすると千曲川鉄橋です。

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上田駅と別所温泉駅の真ん中くらいにあるのが下之郷駅です。車庫があります。
東急の旧7200系は昔の別所線の旧型車両の特徴だった楕円形の戸袋窓を模して、一部の窓をシールで楕円窓状とし、ステンレスカーなのに昔の車両と同じカラーに全身ラッピングをして「まるまどどりーむ」号という愛称で走っています。右の写真は東急時代、今から25年くらい前に東横線で急行に使用されていた頃の写真です。

1000系です。東急電鉄から譲渡され今年の8月から営業開始されました。平成時代の製造でまだまだ東急多摩川線、池上線では現役バリバリだったのに、子会社とはいえ譲渡してしまった東急は太っ腹。T型ワンハンドル、インバータ制御、ボルスタレス台車。。。と地方私鉄ではありえない急速な近代化です。1編成はご覧の通り原田泰治デザインのラッピング電車「自然と友だち1号」として運行されています。右の写真は今でも主力の多摩川線で走っている光景です。こちらは3両編成。
1000系は最終的に4編成8両が譲渡されるそうです。

奥には廃車された5200系。日本で初めてのステンレスカーです。何故か前面にはブルーシート。

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別所温泉駅に着きました。ホームはずれには昭和61年(1986)まで使用されていた旧型車両の丸窓電車が保存されています。駅前でスケッチしている学生さんの姿が。

別所線は塩田平の田園風景の中を走り、別所温泉駅に向かって緩やかに勾配をを上ってきますが、別所温泉駅直前では40‰の急勾配。丸窓電車も現役時代登っていたんですね。

上田電鉄別所線は近年、輸送人員の減少により廃止の危機に見舞われてきました。しかし市および数々の市民団体の存続運動により平成18年度、19年度は輸送人員の減少にも歯止めがかかっています。別所温泉には温泉旅館はもちろん、駅の近くに立派な日帰り入浴も出来ました温泉。東京から新幹線で上田まで1時間半、上田から乗り換えて30分。ぜひ別所線で。

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[ 2008年11月09日 06:11 ] カテゴリ:乗り物~鉄道 | TB(0) | CM(0)

かどの蕎麦屋さん

信州といえば蕎麦ですが、なかでもこの蕎麦屋さんは参道入口にあり長野駅方面へのバス停からも至近なので訪ねるのも便利なお店です。交差点の角にあるから店の名前も「かどの大丸」です。創業は300年前の元禄16年と歴史も古く、手打ち蕎麦の実演も見れます。

打ちたてのお蕎麦、美味しかったです。

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かどの大丸 長野市長野大門町504    営業時間=9:00~18:30  定休日=不定休

[ 2008年11月08日 05:52 ] カテゴリ:グルメ~群馬、長野 | TB(0) | CM(2)

善光寺は無宗派!?

善光寺は無宗派のお寺です。松尾芭蕉も「更科紀行」で ”月影や 四門四宗も ただひとつ” と詠んでいます。しかし寺の運営については天台宗の大勧進と25院、浄土宗の大本願と14坊によりなされ、大勧進、大本願それぞれの住職が善光寺住職を兼ねており、毎朝善光寺本堂で行われる朝事にも出仕されます。善光寺本堂に向かって参道を歩いていると左側にひと際大きな山内寺院があるのがわかります。

大勧進(HP)
勧進とは「人々に仏法を説き作善をなすように勧誘策進することであり、転じて神仏のための寄付を勧める」という意味で、大勧進は善光寺でのその元締めであったということになります。

住職は貫主(かんす)様と呼ばれ、代々比叡山延暦寺より推挙される慣習になっていました。

御開帳で公開される前立本尊は大勧進に隣接する御宝庫に保管されています。

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大本願(HP)
起源は善光寺創建時に蘇我馬子の姫君を善光寺事務職としたことに始まり、以来、上人(しょうにん)様と呼ばれる住職は、代々皇族の女性から選ばれます。つまり大本願は尼寺ということです。

御開帳中の行事の中にも、天台宗、浄土宗それぞれまたは両宗合同の行事があります。聞けば聞くほど、結構、善光寺って奥深いです。
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[ 2008年11月07日 16:30 ] カテゴリ:百寺社巡礼~長野 | TB(0) | CM(0)

善光寺

定額山善光寺 (JR長野駅より「善光寺大門」バス停下車)

長野市といえば当然、善光寺ですね。年間の参拝客は600万人を越え、長野市は善光寺の門前町として発展してきました。朝から参道は参拝客でいっぱい。

仁王門は大正7年(1918年)に再建されたもので、仁王像は高村光雲・米原雲海の作です。

とても大きな山門は寛延三年(1750年)に建立、国の重要文化財に指定されています。
楼上の輪王寺宮筆の「善光寺」の額は、通称「鳩字の額」と呼ばれており、3文字の中に鳩が5羽隠されているそうです。また「善」の一字が牛の顔に見えると言われています。よ~くご覧下さい。

弘化4年(1847)の善光寺地震、昭和40年代の松代群発地震などの影響および全体の老朽化も進んだことから、平成14年 ~平成19年に大規模な修復工事が行われ、今月いっぱいまで工事完了記念して2階への登楼参拝を行っています。内部には文殊菩薩像、四天王像、四国八十八ヶ所霊場御分身仏などが安置されていました。
山門2階から眺めた長野の町並みです。善光寺平といわれ、戦国時代には武田信玄と上杉謙信が12年余、戦を繰り広げたわけです。

いよいよ本堂です。宝永4年(1707)の再建で、江戸時代中期を代表する仏教建築として国宝に指定されています。
善光寺の開山は1400年前といわれ、御本尊は一光三尊阿弥陀如来で絶対秘仏となっており、寺の住職でも見たことがないそうです。

私が好きなのはこの本堂の奥行き。間口24メートルに対して奥行き54メートルもあります。 正面から見ると手を広げて包み込む感じの様式でありながら、なお且つ間口の2倍以上ある奥行きに懐の深さを感じます。

秘仏の御本尊の身代わりとして、まったく同じお姿の「前立本尊」を本堂に遷して参拝する御開帳はいよいよ来年、平成21年4月5日~5月31日まで。

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[ 2008年11月06日 17:50 ] カテゴリ:百寺社巡礼~長野 | TB(0) | CM(0)

浅間山

この日はどこも晴天に恵まれるという予報だったので、再び長野方面へ。

浅間山は標高2,568メートル、日本有数の活火山です。新幹線が出来る前、信越本線の特急あさま号で長野方面に向かうときは、軽井沢駅を出ると右手にしばらくの間、見えていました。
新幹線だと猛スピードとトンネルの連続で車窓から浅間山が見れる時間も一瞬になりましたが、この日は碓氷峠をトンネルで越えて軽井沢に来ても快晴で、こんなにハッキリと浅間山を拝めました。ちょっと得した気分でした。
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[ 2008年11月05日 00:00 ] カテゴリ:お出かけ | TB(0) | CM(0)

長野電鉄今昔

東屋代駅、松代駅の他、一部ですが長野電鉄の光景を。「2008.4.28 ちょっと昔の長野電鉄」で取り上げた写真と一部比較を。

屋代線屋代駅です。裏山は紅葉してます。

左は現在の写真。右側は25年前、ホームはあまり変わりませんでした。

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屋代駅-東屋代駅、屋代線としなの鉄道の分岐点です。

架線柱は変わっていないですね。

旧営団地下鉄日比谷線3000系車両、ワンマン運転で屋代線の駅はほとんど無人駅なので運転席横には運賃箱。

旧日比谷線3000系といえば、天井の埋め込み型の扇風機とドア脇の座席のパイプの曲線がなつかしかったです。

須坂駅の光景です。車庫もあり長野線と屋代線の乗換駅です。
25年前、留置線には1000系、車庫には旧東急5000系の2500系。

そして現在。廃車留置中の2代目OSカーと、長野線にはこれも旧東急の8500系。

3両編成ですが、車内の雰囲気は田園都市線のままでした。では今度は長野線で長野へ。

千曲川に架かる村山橋です。珍しい鉄道道路併用橋ですが隣に新しい橋を建設中です。

長野駅ですが以前は地上駅でした。そして現在の湯田中行き特急電車は旧小田急ロマンスカーHiSE、4両編成です。

長野でロマンスカーと東急8500系。。。不思議な光景です。

【関連記事】
2008.10.30 長野電鉄屋代線 松代駅
2008.10.29 長野電鉄屋代線 東屋代駅

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[ 2008年11月04日 10:00 ] カテゴリ:乗り物~鉄道 | TB(0) | CM(0)

オリンピックの足跡

再び長野ネタへ。長野オリンピックからもう10年が経ちます。開会式はこの善光寺の梵鐘の音を合図に始まりました。毎日午前10時から午後4時の毎正時に時を知らせています。

善光寺から長野駅への帰り道、中央通りにセントラルスクエアという広場がありました。
ここは長野オリンピックの時、表彰式に使われた場所です。まだ舞台が一部残されているんですね。

が、舞台の前は駐車場でした(汗)。

長野駅東西通路壁面にはオリンピックのシンボルマークが今でも残されています。やはりオリンピックで一番の恩恵は新幹線が出来たことでしょうか。

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[ 2008年11月04日 00:00 ] カテゴリ:街角 | TB(0) | CM(0)

明治神宮アカリウム

今日11月3日は、明治天皇のお誕生日ということで、先日の御社殿復興50周年記念の夜間特別ライトアップ「アカリウム」の様子です。
照明デザイナー 面出 薫 氏プロデュースで10月31日と11月1日の二夜限りのイベントの一部を。

原宿口前広場には空にまっすぐ2本の光が。「光の鳥居」。上空で2本の光が結ばれています。
 

演出効果をだすために、参道は照明はかなり落してあるので、向こうから歩いてきた人と正面衝突しそうでした汗。よく警察がOKしたなあ。
 


 

御社殿前の舞台ではこの日は狂言や能等の伝統芸能の奉納が行われていました。
 

初詣とは一味違う代々木の杜の夜でした。
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[ 2008年11月03日 08:04 ] カテゴリ:お出かけ | TB(0) | CM(0)
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