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観音崎 アクアマーレ

観音崎の横須賀美術館内にあるイタリアンレストラン アクアマーレです。叶神社参拝後、夏も終わりやっとすいているかなと思いつつ訪れてみました。広尾などにお店のあるアクアパッツァグループ(HP)の日髙良実氏プロデュースです。

しかし天気も不順な折にかかわらず、けっこう予約が入っていて一時間半程度ならという条件付でなんとかすぐに座れました。
前回、横須賀美術館の記事(2008.7.17)の時にもご紹介しましたが、美術館同様、白を基調とした明るく、そして海の眺めがステキな店内です。


今回いただいたのはランチのBコース。前菜盛り合わせ、パスタ、メイン(今回はお魚料理にしました)、デザート、カフェのコースです。地物のお魚や野菜を沢山取り入れているそうです。

やはり晴れている時にまた来てみたいなあ。
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アクアマーレ(HP) 横須賀市鴨居4-1横須賀美術館内
京急バス 浦賀駅より観音崎バス停下車。横須賀駅、横須賀中央駅、馬堀海岸駅より観音崎京急ホテルバス停下車。
ランチタイム 11:00~15:00(LO)
ディナータイム17:00~20:00(LO)
カフェタイム 10:00~20:00(LO)
定休日毎月第1月曜日(祝日の場合営業)

[ 2008年09月30日 18:00 ] カテゴリ:グルメ~神奈川、伊豆 | TB(0) | CM(0)

東京湾フェリー 浦賀水道航路横断

東京湾の浦賀水道は大小問わず1日約700隻の船舶が往来します。また地形上蛇行して東京や京浜、京葉工業地帯に向かわなければならず、海幅も狭く、潮流も早いことから国内でも有数の海の難所と言われています。

この浦賀水道航路を横断する際、フェリーは左右から来る船舶の位置を判断して、先に横断するか、速度を落したり蛇行をしながら接近してくる船の背後をかすめるように横断していきます。

   

航路は中央から右側を進むように決められているそうです。

大型船には曳航船が東京湾口までエスコートします。

米国の原子力空母が横須賀に寄港しているためでしょうか、海上保安庁の巡視船がいました。

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[ 2008年09月29日 19:26 ] カテゴリ:東京湾フェリー | TB(0) | CM(0)

東京湾フェリー カモメがついて来た日

東京湾フェリーに乗ると、カモメがよくついて来ます。

今回、大学のサークルの多くの学生さんたちがカモメに向かってえびせんをかざしていたので沢山のカモメがついて来ました。

学生さんは手をじっとさせているけど、船は動いているので直接、持っているえびせんを食べるのは難しいのかな。


ここのカモメはちょっと塩分とり過ぎかな。
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[ 2008年09月28日 00:03 ] カテゴリ:東京湾フェリー | TB(0) | CM(0)

東京湾フェリー かなや丸

いつもは船上からの風景が多かったですが、今回は船内の至る所をウォッチ。乗ったのは「かなや丸」でした。

カーフェリーですのでもちろん自動車を搭載するスペースが客室下にあります。左右、前後のバランスを考えて乗用車、バスを載せていきます。
千葉はゴルフ場が沢山。客室入り口前にはゴルフバッグ用のスペースが広く取られています。
 

客室は2階、3階。座席は沢山あるので立ち席ということはないです。

売店も充実しています。飲料、菓子、アイスなど等。

せっかくですから天気のいい日だったら室内の座席より、甲板で風にあたりたいですね。

片道40分のクルージング、往復するだけでも爽快です。
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[ 2008年09月27日 05:16 ] カテゴリ:東京湾フェリー | TB(0) | CM(0)

天羽日東バス竹岡線

上総湊散策も終了し、浜金谷に移動していつもの通り東京湾フェリー乗り場に向かいますが、今回は内房線に代わりに上総湊駅前のバス乗り場から東京湾フェリーバス停行きの路線バスで移動してみました。ちなみにバスの横の建物が天羽(あまは)日東バス株式会社本社営業所です。

宇治金時カラーのバスに乗り込むと、懐かしい木の床でした。

上総湊駅-東京湾フェリーの路線バスは1日3往復。その内、日中の運行は上総湊駅12時台発の1往復のみです。
上総湊駅を出て数分で湊川を渡ります。海側に内房線湊川橋梁が見えます。

トンネルばかりの電車と違い、海沿いの国道127号線を走るバスの方が海がよく見えます。


所要、約20分で東京湾フェリーバス停に到着。料金は450円とJRに比べてかなり割高ですが、フェリー乗り場正面に着くし、眺めもいいので時間が合えば一度乗ってみるのもおすすめです。

30分後、バスは上総湊駅へ戻っていきました。
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[ 2008年09月26日 18:00 ] カテゴリ:乗り物~バス | TB(0) | CM(0)

内房線 湊川橋梁

内房線経由で南下していくと、君津以降は電車の本数も減り、線路は単線になりトンネルが増えていきます。内房なのになかなか海が見えず、山間ばっかりと思っている中、いきなり視界に海が広がってくるのがこの湊川橋梁です。上総湊駅と竹岡駅の間、湊川河口から300メートル弱のところに鉄橋があります。防波堤の先は東京湾です。

内房線でも代表的な撮影スポットでもある湊川橋りょうは全長166メートル。大正14年(1925)開通ののトラス橋&ガーター橋です。

東京湾を背後にしたこのアングルは夕陽が似合いそうです。築堤の横には旧橋脚が何本も残っていました。


 

また途中下車して訪れてみたくなる場所です。 是非クリックして下さい⇒  にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログへ

[ 2008年09月25日 16:25 ] カテゴリ:東京湾ウォーターフロント | TB(0) | CM(0)

上総湊港

内房線沿線の漁港を訪ねていこうと思い立ちました。まずは千葉県富津市、上総湊港です。鳥が魚をジッと狙っていました。
 

千葉県富津市湊にある上総湊港は東京湾に面する湊川河口にある港です。釣り船が多く、釣り人を乗せて出航している船がちらほらいました。

港の裏は上総湊海岸。海水浴シーズンも終わり誰もいない海。上総湊港の背後の鉄橋を走る内房線の撮り鉄ネタは明日。
 
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[ 2008年09月24日 00:00 ] カテゴリ:東京湾ウォーターフロント | TB(0) | CM(0)

上総湊 さとみ寿司

上総湊駅正面の道を進み、国道127号線を左折。山側に駐車場の広いセブンイレブンが見えてきたら、その横です。

ランチの房総ずしです。新鮮な地魚勢ぞろいです。お昼なのでシャリを多めにしてくれて、満腹満腹。お吸い物もアラの入ったものに加えて、サービスで生ノリの入ったものをおかわりで出してくれました。

これで900円です。値段も味も超満足。是非、気さくなご主人と奥様に会いにまた訪れてみたいです。
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さとみ寿司 千葉県富津市湊832 JR内房線上総湊駅徒歩5分 火曜日定休

[ 2008年09月23日 05:40 ] カテゴリ:グルメ~千葉、茨城 | TB(0) | CM(0)

内房線 上総湊駅

浜金谷駅に続く内房線の駅シリーズ第2弾になるでしょうか。千葉県富津市の上総湊駅です。
駅舎のスカイブルーの瓦屋根は浜金谷駅に限らず内房線では青堀駅以南でけっこう使われていることに最近、気付きました(汗)。木更津から普通電車に乗り、君津を過ぎると単線になりすっかりローカル線の雰囲気です。

乗降客は1日当たり千人程度ですが朝7時台に1本だけ上総湊駅始発の京葉線直通の東京行があります。また特急さざなみ号の一部列車が停車します。
浜金谷駅前よりは多少、商店がありますが、やはり近くのセブンイレブンの方が便利な感じの駅周辺でした。

駅前にある立て看板。いつになったら実現できるかな。

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[ 2008年09月22日 07:59 ] カテゴリ:駅探訪~千葉、茨城 | TB(0) | CM(0)

アクアライン高速バス(羽田-木更津)

またまた友人を叶神社にご案内する新ルート開拓も兼ねて内房方面に出かけたのでその様子を。浦賀なんだからまっすぐ京急で行けばいいじゃんって言われそうですが(汗)。
まずは羽田空港-木更津間の高速バスです。

第2ターミナル、第1ターミナルの順でお客を乗せ、すぐに首都高湾岸線へ。多摩川をトンネルでくぐり、川崎側にでてジャンクションを抜けるとアクアラインの入り口です。

相変わらず交通量は少ないです。

うみほたるで地上に出てあとは橋でまっすぐ、千葉県がみえてきました。アクアラインで一番好きなショット。

木更津側は海が遠浅なのでノリやアサリの養殖が行われています。
アクアラインを通る高速バスは、アクアラインでETC実用化試験や通行料金のETC割引が早くから導入されたため、ETC搭載車輌の普及も早かったです。

バスは国道16号線に合流する袖ヶ浦ICで高速道路を降り、唯一の停留所、袖ヶ浦バスターミナルへ。最近、木更津市ではJR木更津駅をしのぐ重要な交通の要所。ターミナルの周辺は来るたびに田んぼが駐車場に変貌しています。まだまだアクアラインの通行料金が高いので、ここまで自動車で来て、あとはバスで対岸の神奈川、東京方面への通勤やお買い物に出かける需要が増えているそうです。

袖ヶ浦バスターミナルを出発すると後は国道16号線を走り、10分程度で南房総の玄関口、木更津駅前に到着です。ここまで羽田空港から所要時間40分。

さて内房線にお乗換。 是非クリックして下さい⇒  にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログへ

[ 2008年09月21日 06:40 ] カテゴリ:乗り物~バス | TB(0) | CM(0)

20000件御礼

本日、9月20日をもちましてアクセス件数が20000件を越えました。
10000件まではブログを開設してから3ヶ月半、それから20000件までは2ヶ月半が経ちました。その間にも新たな出会い、経験、発見をしました。全てが、今後、生きていく上での財産だと考えております。ありがとうございます。

おかげさまで、毎日100件を越えるアクセスをいただいております。これからも様々な話題をUPしますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。
平成20年9月20日 yukimi

[ 2008年09月20日 19:36 ] カテゴリ:yukimis blog | TB(0) | CM(0)

高田馬場ガード下

東京都新宿区、JR山手線、西武新宿線高田馬場駅前のガード下の壁にはご覧のような手塚アニメで彩られた壁画が、JRと西武線の下にそれぞれ飾られています。

高田馬場は、鉄腕アトムが高田馬場で2003年4月7日に誕生ということになっていることや、かつては手塚治虫も高田馬場に事務所をかまえていたゆかりの土地です。山手線高田馬場駅の発車メロディも鉄腕アトムの主題歌ですね。
まずは西武新宿線の下の絵

高田馬場の過去、現代、未来の姿を表現しています

.
次にJRの下の絵。以前は駅舎側にあったものを、今年の3月に復元設置したものです。

朝昼夕夜に春夏秋冬を組み合わせた4つのシーンに分けて表現しています。

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[ 2008年09月20日 06:21 ] カテゴリ:街角 | TB(0) | CM(0)

雨宿り

最近、台風接近で不順な天候が続いていますが、街の中にある神社の軒下で多くのハトが雨宿りしていました。

台風一過の青空が楽しみです。 人気ブログランキングへ 

[ 2008年09月19日 06:17 ] カテゴリ:街角 | TB(0) | CM(0)

月桂冠「つき」

東京都大田区、 ドラマに「よく」でる街 下丸子商栄会はCMにもでる街でした。
8月の朝、商店街では撮影の準備で大忙しでした。

それで放映されたCMは月桂冠の「つき」、藤原紀香とモト冬樹、ルー大柴が出演しています。CMの出来ばえは月桂冠のHPで。

CMと似た方向から撮ってみました。

 
撮影を遠くから見ていた母親は藤原紀香の背の高さにビックリしていました。 人気ブログランキングへ 

[ 2008年09月18日 06:16 ] カテゴリ:街角 | TB(0) | CM(0)

叶神社例大祭 本祭 その3

日も暮れて次第にあたりも暗くなってきた18時。浦賀駅手前の道路で休息していた神輿や山車が地区の場所によって二方向に別れ、各町内会への帰路へとまた動き出します。
昼間とは変わり各神輿や山車に電飾や照明がともされ、祭りのクライマックスを迎えます。

そのまま道なりに浦賀小学校方向へ進む一行。
 
 

来た道を引き返して西浦賀のメインストリートを進む一行。


こうしてまた浦賀駅前にいつもの静けさが戻りました。一日、天気が悪くならずよかったです。

これで浦賀も秋ですね。夜風が涼しかったです。 人気ブログランキングへ 

[ 2008年09月15日 14:00 ] カテゴリ:浦賀・叶神社 | TB(0) | CM(0)

叶神社例大祭 本祭 その2

西叶神社です。各町内会の提灯が石段に並べられていました。
また浦賀駅と京急久里浜駅を結ぶ京急バスは神輿、山車の行列のため、その時間帯は運休でした。かわいいイラストのはいった告知がバス停に貼ってありました。

東叶神社側の町内会の神輿、山車が浦賀駅を去った後、西叶神社へ向かうと今度は西叶神社側の町内会の神輿、山車の一行が浦賀駅を目指して進んできました。東浦賀に比べて西浦賀は町内会の数もかなり多いので、行列も長いです。





全ての神輿と山車が浦賀駅目前の道路に集結しました。この後18時までしばし休憩。
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[ 2008年09月15日 07:00 ] カテゴリ:浦賀・叶神社 | TB(0) | CM(0)

叶神社例大祭 本祭 その1

さて14日日曜日は叶神社例大祭本祭です。心配されていたお天気は大丈夫みたいです。
今日は神奈川県警の警察官がたくさん交通整理のため動員されていました。そんなにすごいのか。。。

13時すぎ、東叶神社側の町内会の神輿、山車の一行がやってきました。

一行は随所で休憩をとりながら浦賀駅前を目指します。
 

浦賀駅前。見物人も大勢見守っていました。

一行は浦賀小学校前でUターンし、来た道を東叶神社へと戻っていきました。

西叶神社側の様子を見た後、16時半頃、東叶神社に行ってみたらすでに社殿で終神楽の奉納が行われ、最後に世話役の人が明日の片付けの説明をしていました。

これで一足お先に東叶神社の例大祭は終了です。いたる所で打ち上げの準備が始まっていました。
次回は西叶神社の模様です。 人気ブログランキングへ 

[ 2008年09月15日 00:00 ] カテゴリ:浦賀・叶神社 | TB(0) | CM(0)

叶神社例大祭 宵宮祭 その2

さて、次は西叶神社へ。浦賀の渡しを使えば簡単に行けますが、今日はいつもの朱塗りの船は調子が悪いからお休みだそうです。

西叶神社です。こちらは比較的にぎやかです。

それもそのはず、神社前の狭い道に露店がずら~っと並んでいました。

バス通り横の古い建物の玄関に「叶大明神」の掛け軸、精巧な江戸時代の商船の模型、かつて例大祭の時に出ていた御座船の写真が展示されていました。

西浦賀地区では写真の通り神社近くの広いスペースに集合してお囃子を奏でていました。浦賀駅への帰り道でも山車が何台か見かけました。

さらに夜の模様はyoitokoさんのブログ「うみかぜSTYLE」をご覧下さい。

日曜日の本祭。雨が強く降りませぬように。 人気ブログランキングへ 

[ 2008年09月14日 07:37 ] カテゴリ:浦賀・叶神社 | TB(0) | CM(0)

叶神社例大祭 宵宮祭 その1

叶神社例大祭。13日土曜日は宵宮祭、14日土曜日は本祭。京浜急行浦賀駅を降りると、駅の入り口にもしめ縄が。。。

例大祭は東西両叶神社で同日に行われますが、駅前への神輿の渡御の時間をずらす以外は特に申し合わせ事項はなく、合同の行事もないようです。
例大祭になると双方の叶神社入り口には大きなのぼりが立ちます。高さ10メートルの丸太棒にかざされ、対岸からも見えます。

今回は東叶神社から。露店もなく宵宮の神事が始まる前の神社前はいつもの東叶神社の静けさでした。

そうしているうちに、各地区の神輿と山車が集合してきました。


各地区の神社や神輿が集合すると、お囃子で今までの静けさがかき消されます。


西叶神社へ続く。人気ブログランキングへ 

[ 2008年09月14日 00:05 ] カテゴリ:浦賀・叶神社 | TB(0) | CM(0)

青い京急

京浜急行といえば赤い電車ですが、2編成だけ青い電車があります。今回はコメントの文字も全部青で。。。
その名も「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」。 「羽田空港の空」と「三浦半島の海」をイメージし、車体にはカモメのシンボルマークとロゴもついています。

まずは2100形。
 平和島駅
  京急鶴見駅
  横浜駅
  新大津駅

そして600形。3扉で地下鉄乗り入れも可能な車両なので、押上を越えて京成線にまで出没します。
 鶴見市場駅
 金沢文庫駅
  三浦海岸駅
「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」の運行情報などは京急HPをご覧下さい。⇒

ひとまず京急撮り鉄シリーズはおしまいです。人気ブログランキングへ 

[ 2008年09月13日 07:00 ] カテゴリ:乗り物~鉄道 | TB(0) | CM(0)

京急 快特 2100形のはざまで その2

2100形の前に2扉車の快特用に充当されていた2000形。現在は3扉、ロングシートに改造され、普通電車にまで使用されています。いずれは2100形も同じ運命をたどるのでしょうか。

金沢文庫駅。併結してきた4両編成を置き去りにして出発です。

追浜駅。

逸見駅。

新大津駅。新1000形。京急初のステンレスカーです。
 

三崎口駅に到着するところです。

5日連続の鉄ネタ京急編、もう終わりとお思いでしょうが、明日も。。。 人気ブログランキングへ 

[ 2008年09月12日 06:15 ] カテゴリ:乗り物~鉄道 | TB(0) | CM(0)

京急 快特 2100形のはざまで その1

三崎口行き快特は、品川、泉岳寺始発と京成線・都営地下鉄から直通電車が交互に走っていますが、京成線・都営地下鉄からの直通電車は2100形とは違い、3扉の車輌が使用されています。しかしいずれも個性ある面々です。
またまた撮影場所は品川から三崎口に向かっての順です。まずは品川駅手前。

平和島駅。

京急川崎駅。ラッシュ時には旧1000形もまだまだ快特に使用されます。

JR京浜東北線、新子安駅から。鶴見から横浜あたりが京急とJRが一番接近して走っている場所です。

子安駅。

同じく子安駅。列車種別表示がフルカラーLEDです。

神奈川新町駅。雷雨にもめげず。

神奈川駅。横浜駅から品川に向かって一つ目の駅ですが、すでにフルスピードで走り抜けていきました。

横浜駅。快特を乗るために駅で待っていてこの地味なデザインの1500形が来た時、内心がっかりしてしまうのは私だけでしょうか。

その2に続く 人気ブログランキングへ 

[ 2008年09月11日 06:09 ] カテゴリ:乗り物~鉄道 | TB(0) | CM(0)

京浜急行 快特 2100形 その2

昨日の続きです。南太田駅。

屏風ヶ浦駅。

追浜駅

逸見駅から品川方面を見たところです。横浜をすぎるとトンネルが多いです。

逸見駅。

新大津駅。

三浦海岸駅。

京急で一番高い橋梁を渡ると三崎口駅到着です。

それにしても随分沢山色んな所で撮影したものです。 人気ブログランキングへ 

[ 2008年09月10日 00:00 ] カテゴリ:乗り物~鉄道 | TB(0) | CM(2)

京浜急行 快特 2100形 その1

難しい機械の話は終わりにして、とにかく勇姿をご覧下さい。撮影場所は泉岳寺から三崎口に向かっての順番になっています。

2100形快特の日中の始発駅は泉岳寺駅。

平和島駅。

六郷土手駅、多摩川を渡れば向こうは神奈川県です。

品川、京急川崎、金沢文庫で繰り広げられる頻繁な増結、分割作業はまさに神ワザ。

京急川崎駅を出て、川崎駅前の高架を走っているところです。ずいぶん川崎駅周辺も栄えました。

京急新子安駅-子安駅、右はJR京浜東北線新子安駅。

神奈川新町駅。

横浜駅。

続きは明日。 人気ブログランキングへ 

[ 2008年09月09日 06:10 ] カテゴリ:乗り物~鉄道 | TB(0) | CM(0)

ファ ソ ラ ♭シ ド レ ♭ミ ファ ソー

今回はいつも浦賀や久里浜に出かける時に乗る赤い電車。その中でも京浜急行のエース2100形について。

2100形といえば、発車したときの床下で奏でるあの音ですね。
車内の車番シールに書かれているメーカー名の「TOKYU CAR CORPORATION(東急車輛製造㈱)」と併せて誇らしげに表記されている 「powered by SIEMENS」 。
2100形はドイツ、シーメンス社製のGTO素子VVVFインバータ制御装置及びかご形三相誘導電動機を使用しています。電車が発車する際、電流の流れに従ってインバーターと電動機がツィーンという感じの磁励音を発しますが、国内メーカーにはない、シーメンスの意図的な遊び心で「耳障りな音を音階にしてしまえ」という発想によって音階を奏でる装置が生まれました。その音階は「ファソラ♭シドレ♭ミファソ~」に近いそうです。

これが床下に付いているシーメンス社製のVVVFインバータ。

ちなみにコンプレッサもドイツのクノールブレムゼ社製。更にドア間の座席はノルウェーのエクネス社製、座席表地はスウェーデンのボーゲサンズ社製と『北欧の座り心地』。外国製部品テンコ盛りの仕様になっています。

在来線では有数の最高速度時速130kmを出せる設計となっており、営業運転時でも品川-横浜間では時速120kmまで出します。
また起動加速度は時速3.5km/秒。つまり何の抵抗がなければ30秒で時速100kmがだせる加速性能を有しています。実際は1分くらいで時速120kmに到達しています。
これらの抜群の高加速、高速性能によりカーブや坂も苦にせずに、東海道線の電車を軽く抜いていくことに運転手は快感なんでしょうね。そんな余裕ないかな。

2100形が登場して10年。外国製の機器を多数使用しているため、故障時のメンテ等を考慮すると、今後の新車はやはり国内製品を使用するのが得策だろうという考え方が京急にもあるそうです。したがってこの音が聞けるのも後5~10年くらいと新聞に書かれていました。
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[ 2008年09月08日 06:12 ] カテゴリ:乗り物~鉄道 | TB(0) | CM(0)

YS‐11

埼玉県所沢市、西武新宿線航空公園駅前の広場の光景です。
駅名にもなっている所沢航空記念公園とは、明治44年(1911)に日本初の航空機専用飛行場がこの地に開設され、戦後、米軍に接収されましたが通信施設を除き返還後、埼玉県営の公園として昭和53年(1988)に 開園したものです。
更に平成5年(1993)には 敷地内に所沢航空発祥記念館が開館し、平成9年(1997)には 航空公園駅前にはこの旧エアーニッポンのYS-11が屋外展示されました。

現役引退後、羽田空港から航空自衛隊入間基地まで自力で飛行し、基地内で胴体、エンジン、翼に分解後、15キロメートル離れたこの地まで大型トレーラで運搬され、組立、設置されました。

機体の周囲はセキュリティ装置つきの柵で囲まれていますが、主翼の両端は柵の外です。羽の下から見上げられます。

年に数回、機内の見学会があるそうです。
.

私は過去一度だけYS-11に乗ったことがあります。YS-11に乗るのはもちろん、プロペラ機に乗るのは初めてでした。
区間は羽田-南紀白浜。現在のジェット機が離着陸可能な南紀白浜空港が出来る以前、その近くに滑走路の短い旧南紀白浜空港がありました。

大型ジェット機全盛の時代、羽田空港での搭乗は空港ビルからバスに乗り建物から離れたところでした。びっくりしたのは羽田空港のカウンターで預けた荷物は後から、軽トラックで運んできて1個ずつ手で機内に格納していました。

ロールスロイスのエンジンが唸り、飛行中はず~っとお尻に響いてました。南紀白浜空港に到着してお客さんが降りた後、おばさんがゴミ箱片手に車内清掃のため待っています。

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[ 2008年09月07日 06:16 ] カテゴリ:乗り物~飛行機 | TB(0) | CM(0)

横浜松坂屋

横浜市中区JR根岸線関内駅近くの伊勢佐木町唯一の老舗デパート横浜松坂屋がついに10月26日に営業終了となります。西館を有料制場外馬券売場としてJRAに賃貸するなどの努力もむなしく、百貨店事業に終止符を打つことに。
小学校の時、親戚のおじさんに伊勢佐木町でクリスマスプレゼントのオモチャを買ってもらった記憶があります。そのころの伊勢佐木町はすごい品のある商店街のイメージがありました。青江美奈もテレビで歌っていました。しかし今では横浜駅周辺やみなとみらい地区に人の流れも奪われフツーの繁華街になっていました。

創業は1864年、野澤屋呉服店として。現在の本館は大正10年の建築です。西館(旧松屋デパート)とともに横浜市歴史的建造物に認定されています。往時の写真は横浜松坂屋の各階の階段踊り場に展示されています。

特にエレベータの階数表示は針が時計みたいに回転する洒落たものです。

ゆずがアマチュアの無名時代、閉店後の横浜松坂屋前で路上ライブを行っていたのは有名な話。平成15年(2003)の紅白歌合戦に出場した時は、ここから生中継で歌いましたね。ゆずのモニュメントが入り口に、路上ライブの様子の壁画が屋上にあります。

閉店後、当初、本館は建て壊す予定でしたが、外壁保存の要望がでてくるなど紆余曲折していますが、新しいビルは伊勢佐木町復活の起爆剤になりますように。
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[ 2008年09月04日 23:12 ] カテゴリ:建築探訪~その他 | TB(0) | CM(0)

渋谷 元祖くじら屋

渋谷109の入り口の横にくじら屋という都内でも珍しいくじら料理のお店があります。
創業は昭和25年、したがって109がオープンした昭和54年よりかなり昔です。玄関は文化村通りに面したところにしかないものの店舗は109の建物の中にあります。多分、東急がこの絶好の角地を再開発した時に、くじら屋のある土地を含めてビルを建てる代わりにビルの一部にお店を残したのかも。

ランチメニューは定食が鯨のからあげ、ステーキ、刺身の三種類ありますが、今回は鯨ステーキ定食。ランチタイムは14時までです。

給食で食べていた頃を思い出します。 人気ブログランキングへ 食べログ グルメブログランキング

元祖くじら屋 (HP) 東京都渋谷区道玄坂2-29-22 渋谷109横
営業時間 平日・日曜 11:30~22:30   金曜・土曜11:30~23:30  10月まで月曜定休

      

[ 2008年09月03日 06:16 ] カテゴリ:グルメ~都内 | TB(0) | CM(2)
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