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それが、yukimiクオリティ。ほとんど、ソロ活。
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今年初マンフラ

土曜日に、今年、初めてスタバで マンゴー パッション フルーツ フラペチーノ を飲みました。
スタバでくつろぎたいけどカフェインはあまり飲みたくないなぁって時はこれにしています。

早く梅雨が明けないかなあ。

[ 2008年06月30日 13:20 ] カテゴリ:季節~夏 | TB(0) | CM(0)

ベロビストでスイーツ

セルリアンタワー東急ホテルでスイーツと言えば1階のラウンジ「坐忘」でケーキっていうパターンが普通ですが、今回は40階のタワーズバー「ベロビスト」のクレームブリュレです。
カシスオレンジとクレームブリュレというとんでもない組み合わせでごめんなさい。

土日は15時からの営業ですし、コーヒーなどのメニューもありますので、明るい時間も是非。

[ 2008年06月29日 00:35 ] カテゴリ:グルメ~都内スイーツ | TB(0) | CM(0)

川崎競馬小向練習場

朝、多摩川の河川敷や堤防のサイクリングコースでは早くから、ジョギング、散歩、サイクリング、ラジオ体操などなど、多くの方が体を動かしています。
しかし、体を動かしているのは人間だけではありませんでした。馬も走っていました。神奈川県川崎市幸区、川崎競馬の小向練習場です。

時間は午前6時前ですが、すでに調教を終えて帰っていく馬もいました。

馬場は多摩川の河川敷、厩舎は堤防と道路の反対側にあります。馬場と厩舎の往復の際は厩舎入り口から信号機付の横断歩道を渡ります。馬もちゃんと信号待ちしてます。

調教風景は堤防の上からよく見れます。馬の蹄の音や鼻息が間近で聞こえてきます。

 

競馬の予想紙の記者さん達も、早朝から熱心に見ていました。

[ 2008年06月28日 06:04 ] カテゴリ:街角 | TB(0) | CM(0)

タマちゃん発見!!

平成14年(2002)に東京都大田区、多摩川の丸子橋付近に突如出現し大騒ぎとなったアゴヒゲアザラシのタマちゃん。その後、神奈川県横浜市の鶴見川、帷子川、埼玉県朝霞市の荒川などに移動し、今になっては行方は分からず人の記憶からも消えているでしょう。
しかし、今でも多摩川にタマちゃんはいました。

多摩川駅構内の東急多摩川線と東横線、目黒線との乗換専用階段の踊り場にある、BAKE SHOP神戸屋多摩川店オリジナルで発売しているタマちゃんパンです。
こしあんを酒類生地で包んで、焼印でタマちゃんの顔をつけてありますが、どことなく実物に似ています。

[ 2008年06月27日 06:18 ] カテゴリ:グルメ~都内 | TB(0) | CM(0)

武蔵小杉 摩天楼

神奈川県川崎市中原区、武蔵小杉にはここ1年くらいの間に何本もの高層マンションが建ちました。写真手前のNECのビルの背後に全部で約4000戸の住宅が増えます。
ずいぶん多摩川の川面が静かですね。高層ビル群がハッキリ映っています。

来年、横須賀線の新駅も開業予定ですし、二子玉川より一足お先に、巨大な街が出来上がるのも間近です。

[ 2008年06月26日 06:13 ] カテゴリ:街角 | TB(0) | CM(0)

くちなし

我が家でもくちなしの花が咲きました。不勉強のため、どういう種類かわかりませんが、くちなしの特徴の純白の花びらと甘い香りはします。
母親が何年か前に挿し木して育てました。

[ 2008年06月25日 14:06 ] カテゴリ:季節~夏 | TB(0) | CM(0)

美空ひばり

今日6月24日は美空ひばりの命日です。何故か私、美空ひばりの唄をけっこうカラオケで歌いました。それも20代後半の時から。
美空ひばりが退院して復帰後にテレビの特番で歌っているのをを聴いていたら、うまいなぁとビビビっと感じました。
お気に入りは、お祭りマンボ、東京キッド、港町十三番地かな。
写真は美空ひばりの葬儀の時の会葬礼状です。没後に発売された全曲集CDを、取引先の日本コロムビアの社員さんから直接購入したときに頂戴しました。


我が家のお宝です。

[ 2008年06月24日 08:05 ] カテゴリ:お宝 | TB(0) | CM(0)

洗足池の源

東急大井町線、目黒線大岡山駅の改札を出て左、北口商店街を10分ほど歩き、左に城北信用金庫の先、右手角に100円パーキングのある交差点を右折してちょっと歩くと森と池、そして水の音が聞こえてきます。
清水窪湧水といい大田区の文化財および東京都「東京名湧水57選」に指定されています。
この湧水は武蔵野台地に入りこんだ千束の谷の突端にあり、昔この付近一帯の地名もこの様な地形のため清水窪と呼ばれ、ここから湧き出る水は洗足池の源流となり、また、この一帯の田んぼを潤していました。
しかし湧水量は以前に比べて減少したため、滝の水はポンプで循環して流してあるそうです。

池の小島には清水窪弁財天が祀られています。
この地の所有者のご先祖様が今から200年くらい前に、わき出す湧水池に霊気を感じ、弁天様をお祀りしたと言われています。

マイナスイオンたっぷりでした。御参りした日に競馬のマーメイドSを的中できたのは弁天様のお陰だろうか。。。

清水窪湧水 大田区北千束1-26  大田区 HP

[ 2008年06月23日 06:13 ] カテゴリ:お出かけ | TB(0) | CM(0)

新7000系 揃い踏み

東急多摩川線、池上線の始発駅、蒲田駅です。今年、投入された新車7000系がたまたま並んでました。
昔は東横線や田園都市線のおさがりの車両が当たり前だったのに、オリジナルで新車が投入されるとはずいぶん出世したものです。

下は25年前の3500形が並んで停まっている蒲田駅での写真です。電車は変わっても駅はほとんど変わってませんね。

当時、池上線は全車旧型の緑色の電車でもちろん冷房無し。多摩川線も目蒲線と呼ばれていた時代、冷房付の7200系が1編成ありましたが、7月くらいまでどんなに暑くても冷房を使用してくれませんでした。同じ日に東横線はガンガンに冷房を効かせていても。。。
同じ東急線なのに格の違いを実感する季節でした。

[ 2008年06月22日 07:52 ] カテゴリ:乗り物~鉄道 | TB(0) | CM(0)

武家屋敷門とあじさい

東京都大田区下丸子、蓮光院の山門前のあじさいです。住宅街にひっそりたたずむ寺院です。

蓮光院は真言宗智山派の寺院で、天正2年(1574)に開山です。
普通のお寺の山門とはいささか趣きが異なりますが、これは江戸時代の武家屋敷の門を、明治31年(1898)に馬込中丸の河原家が芝の毛利家から譲り受けて表門として使用していましたが、昭和10年代に当寺に寄贈移築され使われています。
中小規模の大名家の屋敷門としては、良好な保存状態で往時の姿をとどめています。

あじさいの咲く一ヶ月程度前には境内のツツジもきれいでした。
普段は門前に柵が立っており中には入りづらいですが、こちらのブログに門の写真が詳しく載っています。
ブログ 東京訪ね歩き

[ 2008年06月21日 05:43 ] カテゴリ:季節~夏 | TB(0) | CM(4)

ヒルトン小田原 デザートブッフェ

根府川駅は無人駅とはいえ休日になると十数名程度の人が下車してきました。その人達が待っていたのは写真の送迎バスです。
昨日書いたように駅前にはJAくらいしかありません。しかし無料の送迎バスに5分乗り、広々として整備された坂道を上って来ると、立派な建物に迎えられます。

ヒルトン小田原リゾート&スパ。小田原+ヒルトンというとなんかミスマッチですが。建物に入ると広々としたロビー、水平線に向かってバージンロードが延びるように見える壁面がガラスのチャペル。広々とした芝生。さすがヒルトンですが、元々は雇用・能力開発機構が445億円の費用(財源は雇用保険)を投じて建設された雇用者のための厚生施設「スパウザ小田原」です。


小田原市の購入額は8億5千万円。超お買得プライスです。公募でヒルトンへの運営委託が決まりましたが、確かに雇用保険から捻出してまで作る施設じゃないですね。実際に訪れると唖然としますよ。

駅前で何も食べられなくてもここまでちょっと来れば、飲食には不自由しません。ちょうど1階のラウンジでは土日祝限定のデザートブッフェをやってました。ケーキやフルーツを食べまくりました。ソフトドリンクも飲み放題で1980円でした。満足、満足。


今度はスパや宿泊で訪れてみたいです。

[ 2008年06月20日 00:20 ] カテゴリ:グルメ~神奈川、伊豆 | TB(0) | CM(0)

根府川駅

東海道線が熱海に向かう途中、小田原を過ぎて、早川を越えると、左に海、右に山が迫り、延々と上り坂が続き、トンネルを何個もくぐりながら、次第に断崖の上を走っています。標高も高くなり海が見渡せるようになったところで小さな駅に到着します。

神奈川県小田原市にある根府川駅です。無人駅で駅舎もちっぽけです。左隣の公衆トイレの方が立派ですね。

ホームからは相模湾が見渡せ、地球が丸いことを実感できます。初日の出スポットとしても最高です。。

15両編成の電車が停車するホームのわりには屋根も短く、跨線橋もちょっとレトロです。

根府川駅といえば、駅の熱海寄りにある白糸川橋梁は鉄道マニアは知らない人はいないくらいの撮影スポットでした。現在は鉄橋に防風柵が設置されたため、まったく電車が見えなくなってしまいました。

貨物列車とスーパービュー踊り子号です。

初めて下車してみましたが、また初日の出を見に来たいです。駅前はJAしかなく、飲食店もありません。しかし。。。次号につづく。

[ 2008年06月19日 06:20 ] カテゴリ:駅探訪~神奈川・伊豆 | TB(0) | CM(0)

来宮神社

来宮神社 (JR伊東線来宮駅徒歩3分)
〈御祭神〉日本武尊、五十猛命、大己貴命

今回は、熱海駅から西側、来宮神社です。今度は急な石段はなかった。ホッ。

今から1300年前、和銅3年6月15日に熱海湾で漁夫が網をおろしていた時に、木像が網にに入ったので不思議に思っていると、童子が現れ『我こそは五十猛命である。この里に波の音の聞こえない7本の楠の洞があるからそこに私を祀りなさい。しからば村人は勿論いり来るものも守護しよう。』と告げられ、村民達が探し当てたのが、現在、神社のある場所でした。やはり神様ご指定の地なので境内に立っているとパワーを感じます。

国の天然記念物にも指定されている大楠です。樹齢2000年以上で、木の周りをひと回りすると寿命が1年延びるそうです。

7本の楠があるはずなのに、境内にはこの大楠ともう一本の計2本しかありません。
実は残りの5本は、今から120年前の嘉永年間に熱海村で全村挙げての漁業権をめぐる事件が勃発し、その訴訟費等捻出のため伐られてしまったんだそうです。
しかし、残りの大楠も伐ろうとして大きな鋸を幹に当てようとしたところ白髪の老人が現れ、両手を広げてこれを遮る様な姿になると大鋸は手元から真っ二つに折れ、同時に白髪の老人の姿は消えてしまったそうです。そして村人は紙のお告げであると考えて伐るのをやめたそうです。おしまい。おしまい。
来宮神社 HP

[ 2008年06月18日 06:20 ] カテゴリ:百寺社巡礼~神奈川、伊豆 | TB(0) | CM(0)

伊豆山神社

伊豆山神社  (熱海駅より七尾行、伊豆山神社行バスで伊豆山神社バス停下車)
〈御祭神〉火牟須比命、伊邪那伎命、伊邪那美命

創立時期については確な記録は残されておりませんが、孝昭天皇の御代(紀元前5世紀~紀元前4世紀)。
社伝によると当初は日金山(久地良山、万葉集にいう伊豆高嶺。)に鎮まり、次で本宮山に移り、更に三遷して現在地に鎮座したそうです。

伊豆国に配流の身となっていた源頼朝は源家再興のことを伊豆山神社に祈願し、鎌倉幕府を開いた後は幕府最高の崇敬社として関八州鎮護とされ、多数の社領を各地に所有していました。

熱海駅からバスで急坂を上がったり、下ったりして到着すると、バス停の前に写真の通りの石段があります。MOA美術館と違って自分で上まで上がらなくてはいけません(汗)。

神社は山の中腹にあり、社殿は山に包まれるように建っています。

自分の足で上ってくると、眺める風景も格別ですね。眼下には相模湾はもちろん、東海道本線や新幹線が走っているのが見えます。

熱海の中心街から一山離れた、門前町もない高い山中の静かな地に鎮座しています。 伊豆山神社 HP

[ 2008年06月17日 06:17 ] カテゴリ:百寺社巡礼~神奈川、伊豆 | TB(0) | CM(0)

MOA美術館

昨日から西側の熱海ネタです。

熱海に来たら温泉の他に訪れるスポットと言えば、梅園、お宮の松、それとも秘法館!?。しかし一年中、天気も気にせずに楽しめる所としてはこのMOA美術館ですね。熱海駅の後方、山の上にみえるベージュ建物です。

熱海駅前バスターミナルから伊豆東海バスの路線バスに乗り、急な上り坂をくねくね登ってくると5分程度で美術館の入り口に到着します。20分間隔くらいで運行されていますので便利です。
入り口は山肌にありますが、チケットを見せて中に入るとエスカレータがありました。トンネルになっていて美術館はまだ上なのかな。江ノ島のエスカレータを思い出してしまいました。

2つ目のエスカレータです。まだかなり上まで上るみたいです。なんと天井の色がライトで色んな色に変わるではないですか(驚)。

やっと着いたかなと思ったら正面に3つ目のエスカレータが。3つ目を上り終えると先にエスカレータが見えないからこれで着いたと思ったらそこは大きな円形の空間でした。すると左にまたエスカレータが。

やっと出口かなと思って外にでたら、そこは広場になっており美術館の建物はまだ上でした。どこまで行ったら続くのだろう。

建物の下からまたまたエスカレータで上へ。

1階という表示と展覧会の看板があったので着いたかなと思いきや、メインロビーは2階でした(汗)。

エスカレータ総延長は約200m、高低差は60mだそうです。標高260mからの熱海港をはじめ、相模湾はいい眺めでした。

展示品は毎年2月に公開される国宝の尾形光琳作紅白梅図屏風が有名ですが、施設のスケールにただただビックリです。
エスカレータ・トンネルは鹿島建設が担当し、美術館および建物回りの設計・施工は竹中工務店だそうです。

ちなみにコンビニや熱海駅前の伊豆東海バスの営業所などで前売券を買うとお得ですよ。
くわしくは MOA美術館 HP で。
開館時間 9:30~16:30
休館日  毎週木曜日(祝日は開館)、3/21、5/7、7/23、10/3、年末年始(1/4~10、12/25~31)
 
 

[ 2008年06月16日 06:17 ] カテゴリ:建築探訪~その他(美術館・博物館) | TB(0) | CM(0)

伊豆急行の元東急8000系

JR熱海駅1番線です。伊東線用のホームですが、熱海駅まで伊豆急行の電車もやってきます。
写真も伊豆急の電車ですが、元東急8000系電車です。つまり親会社からの払い下げですが、東急線では通勤・通学客の輸送に大活躍の8000系が今では伊豆でリゾート客の輸送にあたっています。

3両編成×2の6両編成でトイレも設置されていました。また車内は海側が対面式の座席になっています。この座席、現在の西武鉄道の特急車両のリニューアル工事をした時に不要になった座席のリサイクルなんだそうです。写真の熱海寄先頭車8252番は東急時代は8049番でした。大井町線で活躍していました。

大井町線時代の写真がこれです。

.
熱海駅の次、来宮駅です。右側は東海道本線で丹那トンネルの入り口が奥に見えます。
写真の熱海寄先頭車は8256番。東急時代は8031番、この車両も東急時代の写真がありました。
 

よく同じ車両の東急時代の写真があったものだと我ながらアッパレ。

[ 2008年06月15日 06:48 ] カテゴリ:乗り物~鉄道 | TB(0) | CM(0)

自由が丘 モンブラン

自由が丘は、辻口シェフのモンサンクレールや自由が丘ロール屋、ダロワイヨ、自由が丘スィーツフォレスト等多くのケーキ屋さんがありますが、創業昭和8年以来、昔と変わらず自由が丘の代表的な洋菓子店として歴史を刻んでいます。うちの父親もモンブランのケーキは食べたいと言うくらいです。

店舗の奥には喫茶スペースもあり、今回、食べたケーキはもちろん当店が元祖モンブラン。子供の頃から変わらない味です。

店内の壁や柱に飾られている絵や包装紙のデザインでもある東郷青児の絵も昔からです。

自由が丘 モンブラン (HP)  東京都目黒区自由が丘1-29-3
営業時間 10:00~20:00(火曜日不定休) 

[ 2008年06月14日 07:18 ] カテゴリ:グルメ~都内スイーツ | TB(0) | CM(0)

学芸大学 マッターホーン

東急東横線学芸大学駅の改札口を出て都立大学駅方向へ高架下を歩いていくと2、3分で見えてきます。
創業50年ほどのこのお店は、ショーケースには多くのケーキ、焼き菓子、他にアイスクリームやチョコが販売され、奥には喫茶室もあり全体的に広々としています。

写真はエルドベールというケーキです。ロールケーキみたいな感じで、イチゴクリームとイチゴ入っています。

子供の頃、親やお客さんが買ってくれるとすごくうれしかったという思い出があるような、地元で昔から愛されているケーキ屋さんという印象でした。

学芸大学 マッターホーン (HP)
東京都目黒区鷹番3-5-1
営業時間9:00~19:30  定休日火曜日(祝日は営業)

[ 2008年06月13日 06:20 ] カテゴリ:グルメ~都内スイーツ | TB(0) | CM(0)

またまた平均律

一昨日の夜は学芸大学の平均律です。
写真はウィンナーコーヒーです。グラスに下からザラメ、コーヒー(もちろんホットです。)で上にクリーム。コーヒーカップに入れるのと違っておしゃれでしょ。

平均律ブログ:日々是彩日

平均律  東京都目黒区鷹番3-7-5 
営業時間
月    12:00~18:00
火~金 12:00~22:30
土    12:00~22:00
日祭日 13:00~21:00

[ 2008年06月12日 06:18 ] カテゴリ:グルメ~都内 | TB(0) | CM(0)

カトリック田園調布教会

東急東横線、目黒線の多摩川駅のホームの渋谷寄りから、丘に建つ大聖堂が見えます。教会の名前はカトリック田園調布教会。大聖堂は昭和30年に建てられ500人収容できます。敷地内には修道院もあります。
一番、この大聖堂が映えるのは晴れた朝。ちょうど正面に朝陽があたり輝いているのが、ホームから見られます。我が家はクリスチャンではありませんが、晴れた日の朝は大聖堂を見ると気持ちが洗われます。

カトリック田園調布教会 HP  東京都大田区田園調布3-43-1
東急東横線・目黒線・東急多摩川線 多摩川駅より徒歩5分

[ 2008年06月11日 06:22 ] カテゴリ:街角 | TB(0) | CM(0)

城南島 飛行機編

前回は城南島は船がメインでしたが、今回は飛行機です。城南島は羽田空港のC滑走路の対岸に位置することから、離発着する飛行機が間近に見れます。特に春から秋にかけては風向きの関係で、ディズニーランドやお台場近辺上空から旋回しながら、城南島の真上から滑走路に向かって着陸するので、かなりの迫力で飛行機を見れます。

〈城南島海浜公園の砂浜〉
対岸で目立っているのは全日空のポケモンジェットです。

知らなかったので一瞬、目がおかしくなったのかと自分を疑いましたが日本航空の「JAL空のエコプロジェクト」キャンペーン塗装のB777エコジェットです。
  

〈臨海トンネル入口の上の交差点あたり〉
曇りで薄暮の中、日本航空や全日空より目立つ塗装の飛行機だなと見ていたら、コリアンエアーでした。
工場ならともかく、事務所もある建物内ではどれぐらい響くんだろう。

〈東京都動物愛護相談センター近く〉
飛行機を真上に見上げられます。動物愛護センターバス停も近くにあります。

旋回しながら、かつ羽を左右に上下しながらも、ちゃんと滑走路に下りれてくるパイロットのテクニックを一機ずつ感じながら見ていると、時間が経過するのを忘れてしまいます。

[ 2008年06月10日 06:20 ] カテゴリ:羽田空港界隈 | TB(1) | CM(0)

城南島海浜公園

東京都大田区城南島に行きました。久々に来たらビックリ。砂浜が出来てました。平成14年に人工海浜が出来たんだそうです。海水の透明度は三浦半島や房総とは比較になりませんが。
キャンプ場もあり売店では鉄板や網のレンタル、まきや炭の販売もされています。夜は東京港や羽田空港のライトがキレイでしょうね。


城南島は飛行機だけでなく船も近くで見れます。東京港が近いので間近をでっかい船や作業船が頻繁に往来していました。MOLとペイントされているブルーの船は商船三井のコンテナ船でしょうか。

自動車ですと行きやすい場所ですが、公共交通機関を使う場合は、京急バス森32系統城南島循環に大森駅(東口)、平和島駅等から乗車し、城南島四丁目バス停で下車されるのが便利です。ただし運航本数が少ないので、事前にチェックされるほうがいいと思います。
なお、キャンプ場の利用概要等はこちらをご覧下さい。城南島海浜公園 東京港南部地区会場公園ガイド

今度は晴れたときに来ようっと。

[ 2008年06月09日 06:15 ] カテゴリ:東京湾ウォーターフロント | TB(0) | CM(0)

夜コメダ

昨夜は夕食を東京都大田区下丸子のコメダ珈琲で。以前、駐車場の広さを気にしていた人がいらっしゃったので、今回は駐車場の端から撮影してみました。下丸子でこれだけの駐車場をもつ飲食店はなかなかありません。

注文したのはヒレカツ。東海地方を中心としたコメダファンの皆様にしてみれば今さらと思われるでしょうが、お肉がやわらかいですね。キャベツもたっぷりなので野菜不足解消にはもってこいです。

ドリンクはクリームソーダにしてみました。特徴ある長靴型のコップにソフトクリームがたっぷり乗っていて、ちょっと食べるのに悪戦苦闘でしたが満足でした。

次はどんなイートメニューにチャレンジしようかな。

[ 2008年06月08日 08:33 ] カテゴリ:グルメ~都内 | TB(0) | CM(0)

開いててよかった!!

今日はセルリアンネタです。
店内の色調を見れば判りますよね。セブンイレブンです。セルリアンタワーには2階にセブンイレブンがあります。入り口は外側に向いていますから、一般の人も自由にいつでも使えます。昼はセルリアンタワーのオフィス階のサラリーマン、OLさん達で大賑わいだそうです。
もちろんセブン銀行ATMも設置してあるので、とっさの時にすごく役立ってます。

[ 2008年06月07日 06:37 ] カテゴリ:街角 | TB(0) | CM(0)

鴨居漁港から たたら浜へ

浦賀駅から観音崎、かもめ台団地に向かうバスに乗り、両脇に崖がせまってくる道を抜けると真正面に海が広がります。そこは鴨居という地で小さな漁港となっています。

特に何があるというわけではありませんが、バスに乗って前をみていると急に真正面の視界が広がり海や房総半島をみると一層印象に残ります。

しかし鴨居は鯛が有名で江戸時代には将軍家に献上されていました。現在も築地では鴨居の鯛は最高級ブランドだそうです。
鴨居漁港の詳しい出来事についてはこのブログを見るといいですよ。
ブログ 鴨居漁港へようこそ 

.
鴨居漁港から観音崎方向に海沿いを歩くと潮の香りがすがすがしいです。海には多くの船、そして空にはトンビではなく自衛隊のヘリコプターでした。

海沿いの観音崎大橋を渡りきると、たたら浜に着きます。ゴジラが初めて上陸した地だそうです。向こうの建物は観音崎自然博物館です。

今回、初めて訪れましたが、食事処などまだまだ訪ねたいスポットがありそうです。走水や浦賀みたいにまた何回かふらっと行きたい場所です。叶神社とセットで行くのもいいですね。

[ 2008年06月06日 06:21 ] カテゴリ:東京湾ウォーターフロント | TB(1) | CM(0)

おひつ膳 田んぼ 表参道店

おいしいご飯が食べたい時に、いつもいくお店がここ。
「おひつ膳田んぼ」。店舗は代々木本店、西新宿店と私がいつも行く、ここ表参道店があります。
場所は骨董通りと国道246号線がぶつかる青山5丁目交差点の近くの酒屋さんの脇の道を入って、一本目の路地を左に入ったところの建物の地下です。わかって頂けたでしょうか?(汗)。

今週のご飯は江刺ひとめぼれ。週替りでお米のブランドが替わります。
メニューは季節の旬の魚やかつお、明太子、鶏ササミ等とおひつにおいしいご飯の入ったおひつ膳。写真は銀ダラ西京漬のおひつ膳です。
ご飯は大盛も普通盛と値段が変わりません。また1回だけおかわり出来ます。したがって1回目もおかわりも大盛でお願いしてもOKです。ご飯自体が美味しいので、軽く食べられますよ。お茶漬け用のお茶、あられ、わさび等もついてますからお好みで食べ方も変えてみては。

おにぎりもあります。写真は左がしゃけ、右がうなぎです。具はご飯の中にもたくさん入ってますよ。

おにぎりはテイクアウトできます。お店で食べる時間が無いときは、電話で行く前に注文しておきます。冷えたまま食べても、レンジでチンしても美味しさは変わりません。 
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おひつ膳 田んぼ 表参道店  おひつ膳 田んぼHP  
営業時間:11:30~23:00
定休日:日曜・祭日(代々木本店は日曜日も営業)
住所:渋谷区神宮前5-49-5  電話:03-3797-3914

[ 2008年06月05日 21:00 ] カテゴリ:グルメ~都内 | TB(0) | CM(0)

三島のうなぎ

三島でお食事をするならうなぎ。
三島でうなぎを養殖しているわけではありませんが、三島のうなぎは仕入れた後、数日間、富士山の伏流水でしめて、生臭さや泥臭さをとっているのでおいしいとのことです。
創業は安政3年(1856)、市内でも有名で歴史のある桜家へ訪ねました。店頭では警備員の人がお客さんの名前と人数を聞いて、順番待ちの整理をしていました。玄関右の換気口からはうなぎを焼く煙が出ていて食欲を一層そそります。

うな重です。うなぎもタレもサッパリした味わいです。

やはりこちらも開店直後に行くのがいいいと思います。写真は11時15分頃です。そうでないと行列必須です。

うなぎ桜家 うなぎ桜家HP
静岡県三島市広小路13-2 伊豆箱根鉄道駿豆線三島広小路駅徒歩2分
営業時間:11:00~20:00(売切次第閉店)  定休日:毎週水曜日(祝祭日の場合は営業)
 

[ 2008年06月04日 21:45 ] カテゴリ:グルメ~神奈川、伊豆 | TB(0) | CM(0)

三嶋大社

三嶋大社 (東海道新幹線、東海道線三島駅徒歩10分、伊豆箱根鉄道駿豆線三島田町駅徒歩5分)
〈御祭神〉大山祇命、積羽八重事代主神

当地の地名の由来でもある三嶋大社は創建の時期は不明ですが、奈良・平安時代の古書にも記録が残り、中世以降、源頼朝は深く崇敬し、源氏再興を祈願しました。
頼朝旗揚げ成功以来、武門武将の崇敬篤く、また東海道に面し伊豆地方の玄関口として下田街道の起点に位置する交通の要衝にあたり、伊豆国 一宮としても知られています。
安藤広重の「東海道五十三次」の三嶋宿の絵にも大きな鳥居が描かれていますね。

神門は慶応3年(1867年)に再建された唐破風造りの門。
本殿・幣殿・拝殿は安政の大地震で倒壊した後、万延元年(1860)~明治2年(1869)にかけて再建されました。

大鳥居の前は東海道。この先、箱根を越えて江戸に向かうんですね。

[ 2008年06月03日 21:44 ] カテゴリ:百寺社巡礼~神奈川、伊豆 | TB(0) | CM(2)

柿田川

三島駅からバスで10分程度、三島市と沼津市にはさまれた駿東郡清水町。訳ありで市町村合併の波から取り残されたこの町の、自動車の往来激しい国道1号線の下に柿田川の水源はあります。

川の全長は1.2キロ、それなのに一級河川です。また長良川・四万十川とともに日本三大清流にも数えられています。
三島市内の湧水と並んで柿田川も富士山の雪解け水や雨水が伏流水として地下を流れ、この地で湧くそうです。
砂を吹き上げながら水が湧いている様子が見晴台からみることができます。水があまりにも澄んでいるので写真によっては水が無いように見えますが、いずれも水の中です。また木で囲った深い部分は青く、まさに水色ですね。

湧き出る水の量は1日あたり100万トン。川の流れの速さが湧く水の量の多さを物語っております。

川岸の一部には遊歩道があり、様々な植物に囲まれて散策できます。


こでもカルガモに出会いました。こちらはペア。

水源のそばの国道の自動車の往来とキレイな森や川の流れとのギャップが大きいことが、一層いつまでもこの自然が保たれることへの願いを強くさせます。小雨模様の天気で富士山がみえなかったのが残念ですが、雨水を浴び葉の緑がイキイキしていました。
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[ 2008年06月02日 19:14 ] カテゴリ:お出かけ | TB(0) | CM(0)

水の街 三島

今回は京急でも東急沿線でもありません。富士山の雪解け水や雨水が伏流水となり地下を流れてきて、それが地中から湧き出る町、静岡県の三島です。地中でろ過されたミネラルをたくさん含んだ清水の流れを市内のいたるところでみられます。

桜川
三島駅前から坂を下り、三嶋大社へ行く道沿いにある川です。柳並木と三島にちなんだ文学の碑が立っています。カルガモが3羽で仲良く。

蓮沼川
通称「宮さんの川」。三島駅前にある小松宮親王の別邸、楽寿園の小浜池が源流なのでこの通称がついているそうです。
オブジェや水車があり、鯉が泳いでいます。

源兵衛川
源兵衛さんが作った農業用水だからこの名前がついたとか。この川も楽寿園から流れる疎水で、川の流れの中に渡り石があり水に親しめます。

 

今では清流が流れていますが、以前はゴミが無造作に捨てられているのが目立つ場所もあったそうです。今では市民が提唱し、行政との協働によるた「街中がせせらぎ事業」が功を奏し、きれいな水の町のイメージが確立されたそうです。
街中、至る所に案内地図が設置されているので、徒歩で散策しても迷うことはないと思います。
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[ 2008年06月01日 22:08 ] カテゴリ:お出かけ | TB(0) | CM(0)
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