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デジカメ投入

デジカメ買いました。初めてデジカメを買ったのは平成12年の冬にフジフイルムのFinePix 4700Zでした。あれから8年、値段も性能も軽さや大きさも随分進歩したものです。
今回は色々迷いましたが、キヤノンのIXY DIGITAL 20ISにしました。決め手は、店頭で色んなメーカーの同等の機種を説明なしでいじくりましたが、一番、自分の想定通りに動かせたからってところでしょうか。
今までの写真はケータイで撮影していましたが、もっと素敵なな写真が撮れるよう精進します。

で、IXYで初めて撮影した写真がこちらです。キヤノンつながりで(爆)。

東京都大田区下丸子のキヤノン株式会社「世界本社」です。近隣の他社工場が不況や合理化で移転するたびに土地を取得し、今では研究開発部門、本社管理部門など約5500人が下丸子で働いているそうです。
通勤時は東急多摩川線下丸子駅からキヤノンまでの道中、警備員を出して交通整理をしています。

[ 2008年05月31日 20:11 ] カテゴリ:yukimi's blog | TB(0) | CM(0)

セルリアンタワー東急ホテルのパン

セルリアンタワーに週末に立ち寄った時は、1階のかるめら入り口のショーケースをのぞきます。いわゆるセルリアンタワーのホテイチですね。ケーキやクッキーの他、色々なパンも売っています。お気に入りはミルクをたっぷり使ったかるめらオリジナルブレンド、その名も「かるめら」。私は平日朝はご飯、休日はパンにしていますので、たまに買ってかえります。
個数が限られていますのでたまに売切れの時がありますが、焼くとサクサクして美味しいです。

[ 2008年05月31日 06:14 ] カテゴリ:グルメ~都内 | TB(0) | CM(0)

日本ダービーの思い出

今度の日曜日は第75回日本ダービー。何度か府中で観ました。トウカイテイオー、ミホノブルボン、ナリタブライアン、タヤスツヨシ、サニーブライアン。。。 しかし一番印象に残っているのが1990年(平成2年)の第57回。

競馬なんか全く興味の無かった大学時代のゼミ仲間を、競馬の後にディズニーランドに連れて行くことをエサに中山競馬場に皐月賞を観にいきました。
その時、二人で応援したのがアイネスフウジン。朝日杯3歳S、共同通信杯を勝ち、弥生賞では4着だったものの皐月賞では1番人気でした。
応援したのはただ人気があったからではなく、先行馬だしピンクのメンコを着けていたので、レース中もどの位置にいるか素人にも見分けやすいだろうなぁと思って友人に推奨しました。今、考えたら超安易かつしたたかですが。

しかし皐月賞では最後の直線でハクタイセイに差され2着でした。私は馬券もはずれて意気消沈でしたが、友人は小雨降る日曜日夕刻のガラガラのディズニーランドでスペースマウンテンに並ばずに3回連続乗ってはしゃいでましたけど(爆)。

それから1ヶ月余りたったダービーの日。また2人でアイネスフウジンを応援しに府中にやってきました。この日の東京競馬場の最終入場者数は19万6517人、今でも日本国内で一つの場所に10万人以上を集められる興行って競馬ぐらいですよね。したがってゴール板近くには近寄れず1コーナー手前の芝生で観戦となりました。

発走時間になりました。当時は何と22頭立て、アイネスフウジンは5枠でも12番ゲート。スタートしアイネスフウジンはするするっと先頭に立ち、21頭を引き連れて耽々と逃げてました。バックストレッチを馬群が進んでいる時、横で友人がつぶやきました。
「また前を走っていると最後に追い越されちゃうよ~」
その時、ハッと思いました。ちゃんと友人は自分の応援している馬が見えているんだ。ただ仕方なく付き合いで競馬場に来たのではなく、先頭を走る一頭の馬へ思いを託しながらしっかりレースを見ているんだと。

大欅の向こうからとうとう最後の直線へ。小さく見えていた馬群も、坂を上ってきてから段々大きくなりせまってきました。
先頭ははっきりわかるピンクのメンコ。もう二人ともアドレナリン大爆発でした。後続からはどの馬も差せない。ホワイトストーン、ハクタイセイの芦毛の2頭、メジロ牧場悲願のダービー制覇の夢を託されたメジロライアンも影を踏めないまま。。。

ゴールした後、どれだけ二人がその場所で大騒ぎしたか記憶はありません。そして、日本競馬史上初めての現象、「ナカノ、ナカノ・・・」。日本の競馬への見方が明らかに変化した瞬間でした。あの空間に立ち会えたこと自体いい思い出です。そして、その横でいっしょに観ていた友人ははあのときのこと。。。すっかり忘れているでしょうね(笑)。

この時、ダービーの2週間前、安田記念で快勝したあの馬が年末に更なる感動を与えるとはだれも想像していなかったでしょう。

第57回日本ダービー 競走成績

[ 2008年05月30日 09:30 ] カテゴリ:お出かけ | TB(0) | CM(0)

びわちゃん

4月から6月初旬にかけては、南房総ではちょうど房州ビワの収穫期にあたります。金谷港の土産物店でもビワが販売されていました。箱詰めで上等なものは結構な値段がするんですね。

土産物店の中に入ると、なんかシンプルな顔のついたぬいぐるみが並んでいます。これはなんとビワをモチーフにしたキャラクターグッズなんだそうです。その名も「びわちゃん」。そのまんじゃじゃん。
クッションの他にも、小銭入れ、ポシェット、ボールペンなど等があります。

キティちゃんも負けじとビワをかぶったバージョンがありました。キティちゃんの場合、千葉の名産をベースとして他にも落花生、花、アサリ等も。

千葉県には、ゆるキャラとして密かな?ブームになっている「まめもっこり」が君臨していますが、それに負けないくらい人気が出るかな?

[ 2008年05月29日 06:14 ] カテゴリ:東京湾ウォーターフロント | TB(0) | CM(0)

地魚の回転寿司

金谷港到着後、まずはランチということで目指したお店。国道127号線沿い、金谷港のフェリー乗り場の入口あたりにある地魚ネタを中心とした回転寿司屋さんがあります。店名は「船主(ふなおさ)総本店」、テレビでもよく紹介されているそうです。
ちなみにお土産屋やフェリー乗り場のレストランは団体の予約でいっぱいで、お昼時は一般客は入店できないとの貼り紙が貼ってありました。危ない、危ない(汗)。
 

まずはぼたんえび、頭は揚げてあってパリパリです。そして金谷名物の黄金鯵

ふっくらとした煮アナゴ。そしてスズキのづけ

萩生港で獲れたホウボウ、ブランド地魚の叉木の金目鯛、最後はシタキリ(アオヤギの斧足)

以上7皿で2870円でした。土日は開店早々に行かないと、すぐに順番待ちとなってしまいます。待たずに食べたいのでしたら遅くとも11時半までには行ったほうがいいかも。ネタによっては数量限定のものもあるのでお早めに。

船主総本店  船主総本店 HPTEL0439-69-2167
千葉県富津市金谷2288  国道127号線、東京湾フェリー港隣  内房線浜金谷駅より徒歩5分  
営業時間 年中無休 平日:午前11時~午後3時・午後5時~午後8時 日曜・祭日:午前11時~午後9時

[ 2008年05月28日 12:13 ] カテゴリ:グルメ~千葉、茨城 | TB(0) | CM(0)

もっと東京湾フェリー

今回は、東京湾フェリーを往復してみました。いつもは金谷港に着いたら、内房線の時間を気にしながら浜金谷駅に向かって一目散で歩いていました。したがって往復するのは初めてです。以前はカモメの写真しかUPしませんでしたので、今回はもうちょっと詳しく。

神奈川県横須賀市の久里浜港です。ちょうど船が到着して自動車が下船してきました。
電車なら京浜急行京急久里浜駅から東京湾フェリー行または野比海岸行のバスを利用します。バスの本数は少ないのですが、駅からフェリー乗り場まで1.5キロくらいあるので、徒歩は不向きですね。バスの時間が出航時刻と合わない場合はタクシーの利用がいいかもしれませんね。

久里浜港出航です。左側に見えてくる岬は観音崎です。霞んでいなければ観音崎灯台も見えます。

船の最上部は広々としたテラスになっています。今日はカモメはついて来ませんでした。

東京湾は好漁場なんですよね。多くの船が往来する中、沢山の釣り船が出ていました。

約40分で金谷港に到着です。後ろに見えるのは鋸山です。金谷港から600メートルくらいの場所にロープウェイ乗り場があります。

金谷港はフェリーの停舶場所の近くに外海がせまっています。今日は波が穏やかですが、しけているときは結構間近まで高い波が迫ってきます。

活躍しているフェリーは3隻。左から順にかなや丸、しらはま丸、くりはま丸です。

ダイヤは2船運航時(55分間隔)と3船運航時(35分間隔)の2パターンあります。詳しくはHPで確認して下さい。
PC用 HP 携帯用 HP

自動車で行くのもいいし、電車で行くのもいいし、また金谷港近辺で魚料理を食べ、魚や野菜等を買ったり、鋸山に登ったりして帰ってくるのもいいし、館山や安房鴨川に行くのもいいし。。。自分なりの色んなパターンで出かけられますね。私は今度は船上から夕陽を見てみたいです。

なんと東京湾フェリーでは『千葉県民の日』(6月15日)とその前日(6月14日)は、千葉県在住の中学生以下の人は乗船運賃を無料とするそうです。  詳しくは東京湾フェリーHPで。

[ 2008年05月28日 06:27 ] カテゴリ:東京湾フェリー | TB(0) | CM(0)

砕氷艦「しらせ」

走水からバスで終点のJR横須賀駅に着くと、正面の港は米軍と海上自衛隊の基地になっています。
いつもはグレーの艦船しか停泊していませんが、この日はオレンジ色の船体が目に付きました。今年、退役する砕氷艦「しらせ」が週末の一般公開にあわせて接岸されてるみたいです。手前の護衛艦「はたかぜ」に比べるとかなりいかついですね。

[ 2008年05月27日 21:43 ] カテゴリ:乗り物~船 | TB(0) | CM(0)

走水 味美食堂

東叶神社参拝後、バス停でバスを待っていたら、偶然タクシーが来たので走水のこのお店まで足を伸ばしてみました。
以前、走水神社を訪れたとき、走水神社バス停前にある気になっていた食堂です。ただあまりにも立派とは言えない門構えに入るのを躊躇していましたが、釣り人客御用達の食堂なんだそうです。この日も正午前でお客さんが誰もいなかったので一瞬不安でしたが、こじんまりした店内はあっという間に満席になってしまいました。

メニューは刺身や天ぷら、フライの定食と単品が中心です。写真はアジの刺身定食とボリューム満点のアナゴ天定食です。

タコのお刺身です。

コストパフォーマンスを考えたら満足いくと思います。観音崎周辺に訪れた時はぜひ立ち寄ってみて下さい。

味美食堂  横須賀市走水2-867 (京急バス横須賀駅-観音崎 走水神社バス停前)
営業時間 11:00~22:00    毎週月曜日定休(祝日は営業)
 

[ 2008年05月26日 06:23 ] カテゴリ:グルメ~神奈川、伊豆 | TB(0) | CM(0)

叶神社 もう一度

願いが叶う、浦賀の叶神社。縁に恵まれたいという友人を誘い、縁結びが叶う順にしたがって、再度訪れてみました。
前回、浦賀を訪問した時の記事はこちらです。  2008.5.8 黒船来航の地   2008.5.9 願い叶う!!かも

まずは西叶神社。京浜急行浦賀駅前の二股の道のうち右に進む道を歩きます。駅前から100メートルのところに京急久里浜行きのバス停がありますが、ここからバスで5分くらい、神社最寄の紺屋町バス停まで乗るのが便利です。所要時間は約5分。
しかし住友重機械工業のドッグ跡やクレーン、それに海を見ながら歩いても15分。西叶神社の鳥居がみえてきました。

あらためてまじまじと見ると社殿の彫刻が立派なのに気づきました。さて、いわれの通り、西叶神社では勾玉を買います。瑪瑙(めのう)と翡翠(ひすい)の2種類あります。社務所で呼び鈴を押して下さいね。

さて次は東叶神社へ。対岸に見える東叶神社へはもちろん渡し船で。12:00~13:00は昼休みなので散策の日程を決めるときは注意してくださいね。

今回は房総半島や浦賀水道を航行する大型船まではっきり見えました。と、はしゃいでいるうちに東岸に着いちゃいます。

東岸の船着場から海沿いに200メートル歩くと東叶神社に着きました。参拝後、社務所で勾玉を納める袋を購入。色はピンクとブルーの2種類あります。これに西叶神社で購入した勾玉を納めて出来上がりです。恋愛に限らず、仕事、友人、その他諸々の良縁を結んで頂けるそうです。

帰りは、1キロほど徒歩か又は500メートル歩いた所にある新町バス停からバスで浦賀駅に戻るか、反対方向に行くバス停から観音崎に向かうか、または渡し船で西岸へ戻り、西岸渡船場前の紺屋町バス停から京急久里浜駅へ向かうかは気の向くままに。

[ 2008年05月25日 08:14 ] カテゴリ:浦賀・叶神社 | TB(0) | CM(4)

いちごのお家

田園調布駅改札口を出たら左、正面の坂を下り、突き当りを右いったところにある、苺の形をした建物。「いちごのお家」というサンリオショップです。
1983年に完成した当初は1000日間の期間限定としてオープンしましたが、ファンの要望により20年以上たった現在も直営店として営業しています。オープンしたてのころは、物珍しさもあって近隣のギフトゲートではなく、わざわざ田園調布まで足を運んだものです。

サンリオにとって苺はキャラクタービジネスを成功していく上での原点でもありました。社長の辻信太郎氏が下請業者が小物につけていた苺の絵を見て、「かわいい」とひらめき、苺のデザインをつけた様々なグッズを売り出したところ、売れたんだそうです。
昭和50年創刊の情報誌は「いちご新聞」、その中で辻社長自身も「いちごの王さま」として創刊以来ずっと筆をとって読者に語りかけていますね。

ちなみに、苺の二番煎じとしてサクランボのイラストをつけた商品を売り出したところ、さっぱり売れなかったそうです。辻社長も経験や感覚では計り知れない深層心理を痛感したそうです。

田園調布 いちごのお家  東京都大田区田園調布2-49-2
営業時間 10:30〜18:30 不定休

[ 2008年05月24日 17:48 ] カテゴリ:街角 | TB(0) | CM(3)

田園調布 レピドール 

東急東横線、目黒線の田園調布駅、西口ロータリー正面にある美味しいケーキと焼き菓子のお店。2階建ての建物が、木々に埋もれる感じで町並みに溶け込み、でしゃばらず、控えめにたたずんでいます。初めて訪れた時は何処にあるのかと迷いましたが(笑)。

食器の澄んだ白と深みのある青、金の縁どり。裏をのぞいたらやはり大倉陶園製でした。写真に写っている食器の値段だけで2万円ぐらいはするんじゃないかな。私なら割るのが怖くてここではバイトできないです(汗)。

サンドウィッチプレートとケーキです。ケーキの名前はナポレオン イチゴと生クリームでミルフィーユ仕立てに仕上げてあります。

私が訪れたのは午前10半頃。まだ喫茶室はお客さんが少なかったので窓際の席に。復元された旧駅舎を眺めながら。。。桜の季節には特等席です。
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レピドール田園調布店   東京都大田区田園調布3-24-14  レピドール HP
営業時間 毎週水曜日定休
ショップ 9:00-19:30
喫茶室 9:30-18:30

[ 2008年05月24日 06:15 ] カテゴリ:グルメ~都内スイーツ | TB(0) | CM(0)

田園調布駅・初夏

駅前広場です。駅上が整備され高級住宅地のイメージにより一層、磨きがかかった感じです。
前回の雨の桜から季節も過ぎ、新緑の季節になりました。  2008.3.30 頑張れ、桜 の記事 へ

現在、ホームは地下化されましたが、写真の通り昔はホームは地上にあったため、また自由通路はなく街の東西を分断していました。

桜の季節も終わり、街路樹のイチョウの木はすっかり緑に満ち溢れ、駅前の噴水の周りにはバラが咲いていました。

[ 2008年05月23日 06:30 ] カテゴリ:駅探訪~東京23区 | TB(0) | CM(0)

田園調布せせらぎ公園 その2

田園調布せせらぎ公園の続きです。
園内ではさまざまな草花が観察できます。今度は詳しい人と来ようっと。
 

崖からはいたるところで湧き水が沸いており、滝もあります。マイナスイオンたっぷりですね。

斜面の樹林帯の中の散策路を歩くと、カシ、シイ、ケヤキ、エノキ等の木々に覆われています。

テニスクラブの時代は一般の人は入れなかったので、区の公園になったお陰でこの自然を皆のものに取り戻せたかなって感じがしました。これからもあまり手をつけず自然のままの姿を残してほしいものです。

田園調布せせらぎ公園  大田区 HP
開園時間
4月~9月     午前8時~午後6時 (入園は午後5時30分まで)
10月、2月、3月  午前8時~午後5時 (入園は午後4時30分まで)
11月~1月    午前8時~午後4時30分 (入園は午後4時まで)
閉園日はありません。ただし休憩室は12月29日~1月3日まで閉鎖。

[ 2008年05月22日 06:30 ] カテゴリ:お出かけ | TB(0) | CM(0)

田園調布せせらぎ公園

新緑の季節、東急東横線、目黒線多摩川駅の下りホームに降りると、草のにおいがするのがわかります。
それもそのはず、ホームの横は緑に覆われています。
この場所は大正14年(1925)から昭和54年(1979)まで遊園地「多摩川園」でした。菊人形展、お化け屋敷、しょぼいジェットコースター、玉電の車輌など等。毎月、新聞の集金の人が無料入場券を持ってきてくれるのが楽しみでした。
遊園地閉園後は会員制高級テニスクラブ「多摩川園ラケットクラブ」となり、昭和56年(1981)には日本で初めてフェデレーション・カップがここで開催されました。
バブルも崩壊し不況真っ只中の平成14年(2002)には多摩川園ラケットクラブも閉園され、一時はマンション建設の計画もありましたが、敷地の一部を大田区が買い取って公園として整備されてきました。
 

園内は子供たちが球技を行える「多目的広場」や名前の通りそのまんまの「原っぱ広場」があります。

以前はクラブハウスだった建物は、休憩所、集会室、多目的室として使用されています。

田園調布せせらぎ公園  大田区 HP
開園時間
4月~9月     午前8時~午後6時 (入園は午後5時30分まで)
10月、2月、3月  午前8時~午後5時 (入園は午後4時30分まで)
11月~1月    午前8時~午後4時30分 (入園は午後4時まで)
閉園日はありません。ただし休憩室は12月29日~1月3日まで閉鎖。

[ 2008年05月21日 06:25 ] カテゴリ:お出かけ | TB(0) | CM(0)

クーカーニョ

タワーズレストラン「クーカーニョ」です。プロヴァンス料理のレストラン、ミシュランで1ッ星を獲得しました。
40階までエレベーターで上がり、左側がレストラン「クーカーニョ」、右側がバー「ベロビスト」ですが、ベロビストに行くとクーカーニョの係りの方が「たまにはこちらへ」といつもお誘いのお言葉をかけてくれるので、ディナーは無理ですがランチを食べに行きました。

ノルウェーサーモンのマリネと春野菜のテリーヌ 新緑のソースとペルノー酒のムースリーヌを添えられています。

魚料理はスズキのムニエルです。

肉料理は鹿児島産黒豚肩ロースのコンフィーです。

デザートです。バニラアイスクリームと左はゼリーに角切りのリンゴが入ってます。

食後の飲み物はコーヒー、紅茶の他に、霜多ファームより取寄せた完全無農薬フレッシュハーブティーもあります。

周りに高層ビルがないのでかなり広々と見渡せます。ちょっと曇天ですがお台場、羽田を離陸する飛行機、みなとみらい、うみほたる、房総半島の山並みまで見えました。

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セルリアンタワー東急ホテル タワーズレストラン「クーカーニョ」 HP 

[ 2008年05月20日 06:24 ] カテゴリ:グルメ~都内 | TB(1) | CM(2)

都心さえ、あこがれる街。

最近、テレビCMが頻繁に流され始めた、「二子玉川ライズ タワー&レジデンス」。
東京都世田谷区、東急田園都市線、大井町線二子玉川駅東側の再開発は、以前は遊園地「二子玉川園」やその後の「ナムコワンダーエッグ」、映画館や商店街があった場所を二子玉川東地区市街地再開発組合が施工する都内最大規模の再開発事業です。
写真の通り、玉川高島屋SCとは反対側の一帯は更地になり、第1期工事が本格的に始まり、マンションの他、商業棟やホテルが計画されているそうです。

再開発地区のすぐ近くにはは、多摩川の穏やかな流れが広がっています。もっと河口に住んでいる自分には、子供の頃、小石だらけの河原や中洲が、海臭くなく、すごい新鮮に感じていました。
高層マンションが建っても花火大会は続けてほしいものです。

マンションの総戸数は1033戸。通勤時の田園都市線の激混みは、はたしてどうなるのでしょうか(汗)。それにしても田園都市線のバイパスとして位置づけられた大井町線も随分と立派になったものです。

[ 2008年05月19日 07:27 ] カテゴリ:街角 | TB(0) | CM(0)

目黒不動尊

泰叡山瀧泉寺(目黒不動尊) (東急目黒線不動前駅徒歩15分 東急バス渋72系統五反田駅-渋谷駅目黒不動尊境内バス停前)
開基は808年。慈覚大師が師の広智阿闍梨に伴われて故郷の下野国から比叡山の最澄のもとへ向かう途中、目黒の地に立ち寄った際、 その夜の夢中、面色青黒く、右手に降魔の剣を提げ、左手に縛の縄を持ち、恐ろしい形相をした神人が枕の上に現れて『我、この地に迹を垂れ、魔を伏し、国を鎮めんと思うなり。来って我を渇仰せん者には、諸々の願ひを成就させん。』と告げました。覚めた後慈覚大師はその尊容を黙想し自ら、像を彫刻して安置したことに因ります。
その後、大師は唐の長安にある青竜寺の不動明王を拝し、夢に出てきた神人がこの明王であると分かり、帰朝して堂宇を建立しました。
関東最古の不動霊場として、熊本の木原不動尊、千葉の成田不動尊と併せて日本三大不動の一つに上げられます。

独鈷の瀧
堂宇建立の敷地を定めるに当たり、慈覚大師が法具「独鈷」を投じた地より湧出したと言われております。

仁王門
バスは境内を通り、仁王門横には写真の通りバス停があり便利です。毎月28日の縁日の日は境内には入らず、ひとつ前のバス停での下車となります。

門前の有名なうなぎ屋さん「にしむら」は、訪れたのが午前中だったのでまだ準備中でした。

[ 2008年05月18日 07:28 ] カテゴリ:百寺社巡礼~都内 | TB(0) | CM(0)

長津田車両工場 その2

東急長津田工場の風景、その2です。まずは8035Fの入場回送です。

小さな電気機関車、デキ3021形です。

何故か東横車輌電設前で小さな蒸気機関車2両の整備を熱心に行ってていた時期がありました。
色々なHPを調べた所、たまプラーザ東急SCで開催された田園都市線全通記念の鉄道博覧会でたまプラーザ駅前で展示された、台湾鉄路局のSLだそうです。
博覧会終了後、東横車輌電設で整備された後、埼玉県のステーキハウスペコペコ蓮田店と越谷店に譲渡されたそうです。ちなみに現況は不明です。

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[ 2008年05月17日 21:27 ] カテゴリ:乗り物~鉄道 | TB(0) | CM(0)

東急電鉄長津田車両工場

横浜市青葉区。東急こどもの国線恩田駅近くにある東急の長津田車両工場の写真です。いずれも昭和58年、59年頃です。

デワ3043形、場内での牽引に使用しています。現在も黄色とスカイブルーの横浜高速鉄道カラーに塗り替えられて活躍しています。

工場内には6000系車両が入場していました。

廃車解体途中の3450形、車番はすでにはずされて不明です。

こちらはペンキ塗り替え中です。

長津田工場隣接の東横車輌電設(現東急テクノシステム)です。左から8047、5031、5032です。5031、5032は昭和60年に熊本交通に譲渡されました。
右側の写真は車解体後の5000系の残骸。屋根とソファーがわかりますね。

出場間近の5000系。編成は5024-5047+5017-5372-5018の2+3の5両編成です。出場のスケジュールによっては普段見られない編成で試運転を行っていました。5024、5047は昭和61年に松本交通に譲渡されました。

長津田工場を出場しこどもの国線を走る8095Fです。前面はまだ3枚連続窓の頃です。

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[ 2008年05月17日 05:46 ] カテゴリ:乗り物~鉄道 | TB(0) | CM(0)

洗足池

東京都大田区。東急池上線洗足池駅の前に大きな池が広がっています。
池の広さは約4万㎡、周囲は約1.2キロあり、ジョギングや散策している人がたくさんいました。

池ではボートも乗れます。ボート乗り場の隣に池を見渡せるレストランもあります。

水生植物園にはカキツバタが咲いていました。夏はホタルの鑑賞会も開かれます。

勝海舟夫妻の墓所です。別邸千束軒が洗足池の畔にあったそうです。
勝海舟は、家の女中さん達、赴任先での芸者さん、金髪の女性と浮気相手や愛人関係の女性がいつもいて赤坂の本宅では妻妾同居だったそうです。
本妻の「たみ」は、さすがに晩年には「自分の遺骨は勝と同じ墓には入れないで欲しい」と言い残したと伝えられ、当初、遺族はその遺言に従い青山霊園の勝家の墓地に埋葬したが、昭和28年になって改葬され、勝海舟の墓と並べて祀られることとなりました。

[ 2008年05月16日 06:20 ] カテゴリ:お出かけ | TB(0) | CM(0)

ちょっと昔の名古屋鉄道

ちょっと昔のシリーズ。といっても四半世紀前くらいですが。今回は名鉄です。名鉄といえば赤い電車というイメージがありますが、今は大分変わりましたね。
まずは神宮前駅です。

「いもむし」というニックネームだった3400系。

豊橋駅です。飯田線の80系と並んでいます。

岐阜市内線です。併走している乗用車やバスもちょっと古い型ですね。

[ 2008年05月15日 06:24 ] カテゴリ:乗り物~鉄道 | TB(0) | CM(1)

かるめら

セルリアンタワー1階のガーデンキッチンかるめらで朝食バイキングを食べました。この日は朝日が眩しかったぁ。
私の盛り方が下手なんで見栄えがよくなくてすみません。いつも売店で買っていたパンも、バイキングならどれでも何個でももちろん食べ放題。
 

玉子料理はシェフがその場で作ってくれます。オムレツの中にはお好みによりチーズ、ハム、トマトの角切りを混ぜてくれます。私はいつも全部入れてもらいます。右側のオレンジジュースは絞りたてです。

お昼も食べないでいいくらい沢山いただきました。朝まで渋谷で遊んだ後にゆっくりモーニングっていうのもいいかもしれませんね。朝6:30からオープンしています。
平日は外国人、特に欧米の人の利用が多く、お店を見渡していると日本じゃないみたいですが、今回はゴールデンウィークだったので日本人の家族連れが多かったです。
ウェーターさんがテーブル用の紙の敷物で男の子に兜を折ってくれていたのが微笑ましいひと時でした。

セルリアンタワー東急ホテル ガーデンキッチン「かるめら」 HP 

[ 2008年05月14日 06:20 ] カテゴリ:グルメ~都内 | TB(0) | CM(0)

富士山

羽田から飛行機に乗り、中国地方や福岡に向かう場合、左下に富士山が見えてきますよね。フイルム式のカメラを愛用していた時は天気がいい日にはよく富士山の写真を撮っていました。飛行機の中だと写メは使えませんからね(汗)。
一番気に入っているのが次の写真です。

今でもみずほ銀行のうち旧富士銀行だった店舗には、よく同じような写真が飾ってありますよね。

[ 2008年05月13日 06:30 ] カテゴリ:お出かけ | TB(0) | CM(0)

豆富司みしまや

東京都大田区、武蔵新田商店街を新田神社から更に多摩川方向に100メートルほど歩くと評判のおとうふ屋さんがあります。「豆富司みしまや」さんです。

おぼろ豆富です。TBSテレビ「はなまるマーケット」の「はなまるカフェ」のコーナーでゲストの俳優 田中 実さんも おめざ として紹介していました。
私はなにもかけずにそのまま食べます。それだけ味がしっかりして美味しいんです。たまに夕方遅くに行くと売切れの時もありました。

店頭には他にも胡麻おぼろ、絹ごし、木綿、厚揚げ、がんも、油揚げ、おから等々。。。 初夏なのにおでんかお鍋を作りたくなりました。

新田神社など歴史散策に訪れた際には立ち寄って見て下さい。夕食の食材に是非。日曜日が定休日です。

[ 2008年05月12日 06:20 ] カテゴリ:グルメ~都内 | TB(0) | CM(0)

くず餅

池上本門寺の参道や池上駅前には3件の老舗のくず餅屋さんがあります。各店ともイートインOKです。今回はその内のひとつ、駅前の浅野屋さんを訪ねました。浅野屋 HP

宝暦2年(1752)、浅野屋初代伊佐エ衛門が本門寺の参拝みやげとして、初めてくず餅を売り出したそうです。現在の店主は11代目だそうです。食材は無添加で江戸時代から続くヘルシースイーツです。
写真はくず餅とソフトクリームあんみつのセットです。

もっちりした食感です。今度は3店食べ比べてみようかな。 

[ 2008年05月11日 07:19 ] カテゴリ:グルメ~都内スイーツ | TB(0) | CM(0)

日蓮聖人御入滅の地

今回は東京都大田区池上です。池上といえば本門寺ですね。日蓮宗の大本山です。いい天気だア。

長栄山本門寺(池上本門寺)(東急池上線池上駅徒歩10分)

日蓮聖人は、身延山から病気療養のため常陸に湯治に向かわれましたが、その途中武蔵国池上の郷主・池上宗仲公の館で弘安5年(1282)に61歳で入滅されました。
本門寺の起源は、日蓮聖人が池上に滞在していた時に、池上宗仲の館の背後の山上に建立された一宇を開堂供養し、「法華経の道場として長く栄えるように」という祈りを込めて長栄山本門寺と命名したことによります。また池上宗仲は日蓮聖人入滅後、法華経の字数(69384)に合わせて69384坪の寺域を寄進し、お寺の礎が築かれましたので、以来「池上本門寺」と呼びならわされています。
大堂前は広く、ちょうど植木市が開催されていました。えびねが1茎1000円で売っていました(ビックリ)。
 池上本門寺 HP
 
この石段は、加藤清正が寄進したもので此経難持坂といわれます。「此経難持」とは法華経見宝塔品の偈文の冒頭の句であり、偈文が96文字から成ることから、石段の段数を96段にしたといわれています。総本山久遠寺の石段(287段)に比べれば楽チンです。

石段を上り、仁王門をくぐり右に行くと、関東で最古の五重塔があります。 2代将軍徳川秀忠公の病気平癒祈願のため、乳母岡部の局(のち正心院)が、大奥より池上へ日参し、秀忠が快癒し、将軍となった後、その御礼と武運長久を祈り、慶長12年(1607)に建立されました。

五重塔前を左に行くと力道山の墓所があります。

五重塔前を右に行くと大田区立の池上会館の屋上につながっています。下からエレベータがありますので、足の弱い方は石段を上らなくても境内地までたどり着けます。また池上会館屋上には展望台があり、横浜から富士山の方向が一望できます。

毎年10月11日・12日・13日の3日間に亘って、日蓮聖人の遺徳を偲ぶ「お会式法要」が行われ、お逮夜に当たる12日の夜は、30万人に及ぶ参詣者で賑わいます。

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長崇山本行寺 (大坊 本行寺)(東急バス反01系統五反田駅-川崎駅 本門寺裏バス停下車徒歩5分、東急池上線池上駅、都営地下鉄浅草線西馬込駅徒歩15分)

本門寺に参拝し、終わったらそのまま石段へ戻らず、大堂左にある小さな階段を下りてみて下さい。
このお寺は、日蓮聖人が入滅まですごした池上宗仲公の館の跡地にあります。宗仲公は日蓮聖人入滅後に寄進してお寺を建立し、長崇山本行寺と称し、大坊と通称されました。

御臨終の間
日蓮聖人が入滅しなされたお部屋の跡に建てられたお堂で、堂内には日蓮聖人が「立正安国論」を講義する際に寄りかかられていた「お寄り掛かりの柱」のほか、日蓮聖人自らが鏡を見て彫られた「自鏡満願の祖師像」や「池上宗仲公夫婦像」等が奉安されています。
   大坊本行寺 HP
本門寺に比べて参拝者も少なく静かな境内には、いつも訪れると御臨終の間から僧侶の読経の声が響きわたっています。

[ 2008年05月10日 08:07 ] カテゴリ:百寺社巡礼~都内 | TB(0) | CM(0)

願い叶う!! かも

浦賀にちょっと前から気になっていた神社が二つあります。その名も叶神社。浦賀港を境に東西にあり、両社とも正式には叶神社と称しますが通称西叶神社、東叶神社と呼ばれています。二つあるから叶姉妹だなんて言わないで下さいね(笑)。

西叶神社 (京浜急行浦賀駅より京急バス京急久里浜駅行き紺屋町バス停下車すぐ)
〈御祭神〉誉田別尊、比売大神、息長帯比売命

平家の横暴ぶりを憤った神護寺の文覚上人が源頼朝のために源氏再興を発願し、上総国鹿野山に参籠し石清水八幡の神に祈念をし、「源氏再興の本願が叶えられれば、勝地を探し求めて八幡の一社を建立し、末永く祭祀をせん」と云う誓いをたてて21日間の断食苦行を重ねました。1181年に大願成就の前兆を感得したため社殿建立の勝地を求め、各地遍歴の末、浦賀に到り創建したと云われています。
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江戸時代の浦賀は、この西叶神社近辺が中心街でした。今は結構閑散としていましたけど。。。

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東叶神社 (京浜急行浦賀駅より京急バス観音崎行き又はかもめ団地行き新町バス停下車徒歩6分)
〈御祭神〉誉田別尊

西叶神社近くから渡船に乗り、東岸に着き海沿いに徒歩3分くらいで東叶神社です。

東西二つの叶神社が鎮座することには諸説ありますが、『新編相模国風土記稿』には「拝殿は山下にあり、祭神は応神天皇(誉田別尊)で、 正保元年(1644)9月19日に西浦賀の本社を勧請。牛頭天王、船玉明神を合祀。」とあります。
別の伝えによれば、元禄5年(1692)に浦賀村が東西に分かれたとき、 西浦賀村の叶神社を遷して祀り、西の叶神社を本宮、東の叶神社を若宮と呼んだともいわれています。

本殿裏の明神山には奥の院や境内社、勝海舟が太平洋横断航海の安全のため叶神社の加護を祈念するために断食修行を行った地の跡があります。
   東叶神社HP

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 左が西叶神社。右が東叶神社です。
写真の通り、訪れたのは5月4日。さすが願いが叶う神社。お陰様で天皇賞は当たりましたが、人気馬同士でしたけどね(汗)。

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実は以前から京浜急行の車内で叶神社の広告を見ていました。ショッキングピンクなんでかなり目立っていました。

文章を読むと、叶神社の御利益が書かれています。
 「叶神社。この縁起のよい名を持つ神社は、日本中を探しても、横須賀の浦賀にしかありません。ここには、二つの「縁結び坂」をはじめ、叶うといわれる言い伝えがたくさんあります。特に西叶神社の「勾玉」を、東叶神社の「袋」におさめる「縁結びお守り」は、恋愛を叶えたいあなたにお勧めです。こんどの休日、ぜひ京急で出かけてみませんか。浦賀の海辺や歴史散策と合わせれば、オツな一日になりますよ。 」 だそうです。
また京浜急行では願いが叶うということで合格祈願切符を叶神社とタイアップで発売したこともあります。今でも京浜急行のHPにはトップページにバナーを出してあります。京浜急行も造船所なき後の浦賀への集客のために神頼みにはしるとは。。。
詳しくはHPをご覧下さい。 
是非皆さんも恋愛に限らずご近所、ビジネスでの良縁を求めて是非訪ねてみて下さい。

[ 2008年05月09日 06:20 ] カテゴリ:浦賀・叶神社 | TB(0) | CM(1)

黒船来航の地

京浜急行の快特に乗って横須賀中央駅の次の停車駅、堀ノ内駅で普通電車に乗換え3駅目。京浜急行本線の終着駅浦賀駅に到着します。現在、大部分の電車は久里浜、三崎口に向かいますが、堀ノ内から三崎口までは久里浜線と呼ぶそうです。
本来はここ浦賀駅から久里浜方面へ延伸する予定でしたが、太平洋戦争に際して早急に久里浜への延伸が必要となりました。ところが浦賀は東京湾から海が深く切れ込み、地形も両脇を山に挟まれていることから久里浜へ延伸するにはトンネルを掘削する必要があたっため、工期短縮のためトンネル掘削しなくてもすむ現在の堀ノ内から分岐し新大津、北久里浜を通る路線が昭和17年に開業しました。

駅前に出るとすぐに住友重機械工業浦賀造船所です。2003年に閉鎖されるまでは海上自衛隊の艦艇の製造や修理を行っていました。

西岸(向こう側)に砂利運搬船、東岸(こちら側)にボート、ヨット。

岸壁では釣りをしている人が何人かいましたが、釣果は。。。

湾が約1.5キロも入り込む浦賀では東西の交通のため渡船が活躍しています。
江戸時代にはすでに開業していた記録が残っているこの渡船は現在でも 1日80~250人の利用があり、料金は片道大人150円、子供50円です。 航行時間は朝7時から夕方6時ごろまで。12時から13時まではお昼休みなので御注意下さい。

東岸の船着場です。

船は4.8トンの強化プラスチック製です。他の船の引き波があるとけっこう揺れますが、あっという間に西岸の船着場に到着です。

浦賀といえば黒船来航の地、造船の街というイメージでしたが、いたる所に大きなマンションが建ちベッドタウン化してきました。ちょっと淋しいかな。

[ 2008年05月08日 06:20 ] カテゴリ:浦賀・叶神社 | TB(0) | CM(0)

むさしにった

新田神社 (東急多摩川線武蔵新田駅徒歩5分)
〈御祭神〉新田義興公

東急多摩川線武蔵新田(むさしにった)駅から商店街を歩いていくと、右にお社が広がります。
御祭神である新田義興公は新田義貞の第二子で幼名を徳寿丸といい、元服の折に後醍醐天皇より「義貞の家を興すべき人なり」として「義興」という名を賜りました。
その後足利尊氏が謀反をおこし、新田義貞亡き後、義興は一族を率いて南朝の恢復に尽力をされましたが、足利基氏の執事である畠山国清、江戸遠江守らの謀略により、1358年、多摩川矢口の渡で壮絶な最後を遂げられました。
その後新田義興の怨霊が現れ悪計に加担した者に祟りを及ぼしたり、夜になると火の玉が矢口付近に現れて往来の人々を悩ましていました。そこで義興公の御霊を鎮めるために、義興公の墳墓の前に社殿が建てられ、新田大明神として広く崇められました。

江戸時代になると徳川家の祖先が新田家の出であると称したことから、徳川家をはじめ多くの武家たちの信仰を集めました。「新田大明神縁起絵二巻」も松平家から寄進されており、コピーがが神社の入り口に飾ってあります。写真は新田義興公がが怨霊として現れる場面です。

平賀源内(福内鬼外)作の歌舞伎「神霊矢口渡」はこの新田義興への謀略にまつわる話に基づいた作品です。ちょうど今年の6月にその一部が国立劇場で演じられます。  国立劇場HP

境内には樹齢700年の御神木のケヤキの木があります。御神木は過去に雷や戦災に会い、真二つの状態になってしまいましたが、新緑の季節になると青々と葉を付けます。また木の上部には、とても珍しい「宿(やど)り木」が寄生しており、早春には淡黄色の小花が咲きます。
尚、この御神木に触れると『健康長寿』『病気平癒』のご利益が授かるという言い伝えがあります。私も両手で触れてパワーを頂きました。
  新田神社HP

平成20年はちょうど鎮座650年になり、10月には650年大祭が行われます。

という事で東急多摩川線武蔵新田「むさしにった」の駅名はこの新田神社に由来しています。だから「むさししんでん」ではありません(笑)。
そういえばフジテレビのドラマ「ハチミツとクローバー」のロケにも使われましたね。

[ 2008年05月07日 06:34 ] カテゴリ:百寺社巡礼~都内 | TB(0) | CM(2)

葉山 森戸大明神

森戸大明神 (横須賀線逗子駅、京浜急行新逗子駅より京急バス葉山一色行き(海岸回り)森戸神社バス停すぐ)
(御祭神)大山祇命、積羽八重事代主神

三嶋大明神(三嶋大社の御祭神)を深く信仰していた源頼朝が天下を治めた際、三嶋大明神の御分霊を鎌倉に近い葉山のこの地に勧請したのが御由緒とされており、神奈川県葉山町の森戸海岸と真名瀬に挟まれた小さな岬に海を背に鎮座しています。
  森戸大名神HP

神社の横の森戸海岸には海水浴客はまだいません。でも結構、道路は狭いためか渋滞気味でしたので、夏休みは相当の混雑なんだろうと思いました。それにしてもここまで来ると海もキレイですね。

[ 2008年05月06日 06:04 ] カテゴリ:百寺社巡礼~神奈川、伊豆 | TB(0) | CM(0)
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