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トロッコ亀岡駅

嵯峨野観光鉄道のトロッコ亀岡駅です。
JR山陰本線(嵯峨野線)が嵯峨嵐山駅~馬堀駅間の保津峡沿いの区間を、電化および複線化しトンネルで抜けていく新しいルートが開通したため、旧線はディーゼル機関車が小さな客車を牽引する、トロッコ列車による観光鉄道に生まれ変わりました。

トロッコ亀岡駅は馬堀駅から京都寄り400mのところにあり、周囲は田んぼで何もありません。しかし保津峡下りの乗船場へアクセスするバスが駅の近くから出ています。一般的には嵯峨や嵐山からこのトロッコ亀岡駅までトロッコ列車に乗り、保津峡下りの船で嵐山に戻るというパターンがポピュラーなコースです。

嵯峨から列車が到着しました。嵯峨⇒亀岡はディゼール機関車が後ろから押す形で運行されます。

では出発進行。

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[ 2010年01月13日 07:20 ] カテゴリ:駅探訪~関西 | TB(0) | CM(0)

山陽新幹線 新神戸駅

六甲山の麓にある山陽新幹線の駅です。繁華街の三宮からは1キロ程離れた所にありますが、現在は市営地下鉄で結ばれています。

新幹線は新大阪から西明石までは六甲山脈の下をトンネルで抜けます。真ん中の新神戸駅の部分だけが地上に出るので、駅の前後は六甲トンネルと神戸トンネルにはさまれています。。
 

現在ではのぞみも含めて全ての列車が停車します。

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[ 2009年12月19日 01:04 ] カテゴリ:駅探訪~関西 | TB(0) | CM(0)

御堂筋線の駅

大阪市営地下鉄御堂筋線は江坂から中百舌鳥まで大阪市内を南北に通る路線ですが、途中、新大阪、梅田、淀屋橋、難波、天王寺と大阪市内発着のJR、私鉄のターミナルと乗換が出来、江坂の先は北大阪急行電鉄千里中央まで相互直通運転をしている、東京の山手線に匹敵する大阪の主要な交通機関です。

このうち大阪初の地下鉄として昭和8年(1933)に梅田-心斎橋間が開業しました。この時に開業した4駅のホームは天井が高くアーチ状になっており開放感があります。

心斎橋駅

 
 

梅田駅
 
 

各駅によって天井の照明器具は、直管型蛍光管を用いた異なったデザインのものを使用しています。蛍光灯とはいえシャレています。
このホームの空間、関東だと、横浜のみなとみらい線の元町・中華街駅みたいな感じです。

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[ 2009年07月20日 07:53 ] カテゴリ:駅探訪~関西 | TB(0) | CM(0)

京阪中之島線

大阪市内を流れる堂島川、土佐堀川に挟まれた中州の中之島を東西に縦断する鉄道として、京阪中之島線が平成20年(2008)10月に開通しました。
川の中州とはいえ、江戸時代は各藩の蔵屋敷が立ち並び、全国各地の物資が集まる様になりました。
今では大阪市役所、日銀大阪支店、関西電力、リーガロイヤルホテル、大阪国際会議場、国立国際美術館などがあり、大阪の行政、経済、文化の一大エリアです。

駅構内は各駅、水を象徴するガラスと、公園の木々や街路樹を象徴する無垢の木を素材としてデザインされています。
中之島駅コンコース

なにわ橋駅改札口

ホームの壁は各駅ごとに素材を変えています。
中之島駅は木

なにわ橋駅はレンガ調

他、渡辺橋駅は金属材、大江橋駅は石 です。

京阪では中之島線開業、来年の開業100周年を見据え、車輌デザインの他、駅にある様々なサインや、ベンチ、ゴミ箱、機器類等をトータルで一貫したデザインの一新を進めています。

中之島駅終端部の壁にはトンネルを掘削したシールド掘削機を模したデザインが。あくまでもデザインです。ホンモノの機械じゃないです嬉しい顔

地上の出入り口どの駅も木とガラス造られたデザインです。
中之島駅 
 
大江橋駅 

なにわ駅だけは建築家 安藤忠雄氏設計。

西側の中央公会堂最寄の出入り口は内壁のガラスブロックがLEDにより、夜は青く光るそうです。

.
最後に。。。
中之島駅ホームの京都寄りには開通を記念したモニュメントが。
これは関西経済界の発展に尽力された秋山喜久氏(関西電力相談役、関西広域機構会長)が撰し、京都の黄檗山萬福寺文華殿黄檗文化研究所主任の田中智誠和尚の監修を経て、秋山氏が書いたものです。

坂陽日々新
大阪は、仁徳天皇が難波に都を置いて以来、世界への扉、燦爛たる商都として、殷賑を極めてきた。その大阪の中心地である中之島に東西を貫く鉄路が開通する。
「坂陽日日新(はんようにちにちあらたなり)」。
大阪(坂陽)は、新たな東西の客路を得て、日々新しく変貌、発展しようとしている。
平成20年10月 秋山喜久書

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[ 2009年07月14日 07:48 ] カテゴリ:駅探訪~関西 | TB(0) | CM(0)

阪急中津駅

阪急電鉄最大のターミナル梅田駅です。京都線、宝塚線、神戸線の3路線の起点であり、1フロアの駅として床面積、10面のホーム数、9線の線路数はJRを除く私鉄の駅では日本最大です。ここから3路線の電車は併走し、淀川を渡った先の十三駅から京都、宝塚、神戸の3方面に向かいます。ズラッと並んでいる自動改札機も壮観です。

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今回は梅田駅の話ではなく、梅田駅から900メートル先の一つ目の駅、中津駅です。 日本有数のターミナルの隣駅は、日本でも有数の幅の狭いホームの小さな駅です。ホームは神戸線、宝塚線にしかなく、後から線路を増設して造った京都線は土地がなかったのでホームは無く、全列車通過します。

駅入口です。シャッターが閉まっているわけではありませんよ(笑)。その右の人が立っている後ろです。

ガード下にはケーキ屋さんが。まだ午前中なので飲み屋さんは開いていませんでした。線路下の改札口は天井も低く狭いですが、駅員は常駐でトイレもあります。

反対側の駅入口です。狭い階段を上がったところは国道176号線の歩道です。

中津駅は神戸線の普通電車、宝塚線の普通電車と平日朝の梅田行準急しか停まりません。日中は発車時刻の設定のおかげで梅田を出発した京都線特急、宝塚線急行、神戸線特急が同時に通過していきます。

こんなに小さな駅ですが、近くの淀川の花火大会の時は大変な混雑です。

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[ 2009年07月02日 07:14 ] カテゴリ:駅探訪~関西 | TB(0) | CM(2)
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