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yukimis blog TOP  >  建築探訪~隈研吾

隈研吾18 ミクニ伊豆高原

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10月に伊豆急行線伊豆高原駅前の高台にオープンしたレストラン「ミクニ伊豆高原」です。
東急が施設を保有、東急ホテルズが運営し、「オテル・ドゥ・ミクニ」オーナーシェフの三國清三氏がプロデュース、設計は隈研吾氏によります。
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入口手前まで続く階段。左手にスロープもありますが、、、。バリアフリーには縁遠い感じ。
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天井はアラスカヒノキを木組みした構造
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玄関です。
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店内は、三方がガラス張りで、写真の左側の部分がテラスになっています。
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苦労してのぼってきた分、相模湾の眺めは格別です。
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テラス席は天然の松の木が1本、突き抜けています。
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お食事の模様は次回に。
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ミクニ伊豆高原  https://mikuni-izukogen.jp/
静岡県伊東市八幡野1172-2
営業時間  11:00~20:00 (19:00 LO)
 

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[ 2019年11月28日 00:00 ] カテゴリ:建築探訪~隈研吾 | TB(0) | CM(0)

隈研吾17 COEDA HOUSE(コエダハウス)

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熱海のアカオローズ&ハーブガーデンの頂上付近、相模湾が一望の場所に隈研吾氏設計のカフェがあります。
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床はアフリカケヤキの無垢材。椅子やテーブルも隈氏がデザインしたもの。
中央の木組みの柱は、樹齢800年のアラスカヒノキの角材。1,500本、49層に積み上げられ、木材に鉄筋を通して樹脂を注入して固定する拡張樹脂アンカー工法により釘が見えないようになっており、またカーボンファイバーロッドを木組みに張り巡らせて補強しています。
建物周囲はガラス張りとし、木組みの柱を幹とした大木のイメージ。

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建物の前には相模湾一望の展望デッキ。
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カフェで、ローズジュースとタルトを。
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まさに絶景カフェ。
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アカオハーブ&ローズガーデン  http://www.garden-akao.com/
静岡県熱海市上多賀1027-8
開園時間 9:00~17:00(入園は16:00)
閉園日  毎週火曜日(※12/29~1/3は営業)、荒天時


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[ 2019年06月15日 23:31 ] カテゴリ:建築探訪~隈研吾 | TB(0) | CM(0)

隈研吾16 湯河原駅前広場

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神奈川県湯河原町、東京駅から100km弱、JR東海道線の神奈川県最西端の駅、湯河原駅です。

湯河原温泉の最寄り駅で観光客でにぎわう駅前広場は、隈研吾設計、デザインにより、木のぬくもりや湯けむりを感じる広場をコンセプトに、平成29年(2017)にリニューアル。
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大屋根が造られる前の湯河原駅。 平成24年(2012)11月撮影。
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ホームから。既存の駅舎の前に大屋根をこしらえたのがわかります。
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大きな屋根により、タクシーやバスを待つ人たちのためのスペースが拡大。
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足湯ならぬ「手湯」。手をかざすだけで手軽に湯河原温泉が味わえます。
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夜、もキレイなのだそうです。

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[ 2019年06月01日 09:05 ] カテゴリ:建築探訪~隈研吾 | TB(0) | CM(0)

隈研吾15 東京大学ダイワユビキタス研究館

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東京都文京区本郷、東京大学本郷キャンパスの南端、春日通りに面した春日門から入ってすぐの所にある建物です。

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ダイワユビキタス研究館という名前の建物ですが、ユビキタスコンピューティングや IoTの教育研究施設で大和ハウス工業の寄贈により平成26年(2014)に完成しました。この施設では、総合分析情報学コース及びユビキタス情報社会基盤研究センターにおけるユビキタスコンピューティング分野の教育研究の実施、大型空間物をコンパクトな空間でユビキタス技術を駆使して提供する「ユビキタス空間物アーカイブ」の設置し、世界中の若者の教育に役立てるそうなんです。????。

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建築にあたっては、コンピュータ・アーキテクトの坂村健東京大学大学院情報学環・学際情報学府教授(当時)を責任者として建物のプロデュースを行い、意匠設計も東京大学大学院工学系研究科建築学専攻の教授である隈研吾氏が担当。
外観には約15トンの多摩産の不燃処理を施した杉板を、外壁に5,500枚、軒天に2,300枚張り巡らしてあります。
 
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[ 2017年05月27日 06:40 ] カテゴリ:建築探訪~隈研吾 | TB(0) | CM(0)

隈研吾14 東京農業大学「食と農」の博物館

東京都世田谷区上用賀、世田谷通りから馬事公苑正門に向かって広がるケヤキの広場。
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広場に面して建つのが東京農業大学「食と農」の博物館。隈研吾設計により竣工は平成16年(2004)、外装のルーパーは那須高原の芦野石が使われています。1、2階が博物館、3、4階が財団法人進化生物学研究所。
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食と農に関する様々なコンセプトによる展示には興味深いものがあります。かつて農大で使用されていた小松製作所製とフィアット製のトラクター。
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農家の古民家を再現したジオラマと古農具。
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鶏のはく製。
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醸造科学科の卒業生の蔵元の銘酒一覧コーナー。
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博物館の隣の温室「バイオリウム」では、進化生物学研究所が世界各地で収集した動植物が見られます。
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入場無料です。

東京農業大学「食と農」の博物館  http://www.nodai.ac.jp/campus/facilities/syokutonou/
東京都世田谷区上用賀2-4-28 東急バス農大前バス停徒歩2分
開館時間 4月~11月:10:00~17:00   12月~3月:10:00~16:30
休館日 月曜日(祝日の場合は火曜日)、毎月最終火曜日、大学が定めた休日


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[ 2017年03月15日 00:00 ] カテゴリ:建築探訪~隈研吾 | TB(0) | CM(0)
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