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小諸駅(しなの鉄道、JR東日本小海線)


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長野県小諸市、しなの鉄道、JR小海線の小諸駅です。

以前は、東京~長野の大動脈、特急あさま号が停車する信越本線の駅でした。
ところが長野新幹線のルートは隣の佐久市を通ることになり、新幹線に乗車するには、しなの鉄道で軽井沢駅か、小海線で佐久平駅へまで行き、乗り換えなければならなくなりました。

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したがって駅はローカル線の駅の様相に。
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信越本線は小諸城跡を横断する形で建設されたため、駅近くには遺構が。西側は市営公園小諸城址懐古園として整備され、入口の門はかつての三の門。
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ちょうど桜が満開でした。
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[ 2015年04月27日 06:26 ] カテゴリ:駅探訪~信越 | TB(0) | CM(0)

生まれ変わった中軽井沢駅


長野県軽井沢町長倉の しなの鉄道中軽井沢駅、3年前に訪れた時には想像できないほど随分立派な駅になりました。駅前のロータリーも広々。
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と、言ってもきっぷ売り場や改札口など、駅として使用されているのは左端のほんの一部。
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建物の大部分、三連の屋根のこちらは軽井沢町の地域交流施設「くつかけテラス」と町立図書館です。
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設計は長野県須坂市生まれの宮本忠長氏
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橋上駅舎ということで、南北の自由通路と南口が誕生。今まで、北側の改札口を出て、ぐるっと駅からちょっと遠い踏切を渡るなどタイムロスを強いられていた駅の南寄りにお住いの方には大変便利。
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こちらは平成23年(2011)の様子。駅舎はプレハブ、くつかけテラスの場所はまだ更地でした。
【関連記事】2011.10.14 しなの鉄道 中軽井沢駅
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今回は浅間山は雲に隠れていました。
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[ 2014年08月01日 23:50 ] カテゴリ:駅探訪~信越 | TB(0) | CM(0)

しなの鉄道 中軽井沢駅

今回の軽井沢めぐりの起点は、軽井沢駅から しなの鉄道で1駅目の中軽井沢駅です。
今日は雄大な浅間山がみれてうれしい!!嬉しい顔

何やら駅と周辺は再開発工事の真っ最中。

軽井沢町による「まちづくり交付金事業 中軽井沢駅周辺整備工事」によるもの。

現在はプレハブ駅舎ですが、将来は橋上駅舎となり、駅前広場も整備され、隣接に地域交流施設も出来ます。

駅を降りて遠くの踏切まで迂回していた駅南側の住民にも便利に。

現在の駅前の様子。もっと賑やかになりますように。

完成後はこのような感じになります。
軽井沢町役場 中軽井沢駅周辺整備基本設計について

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[ 2011年10月14日 07:14 ] カテゴリ:駅探訪~信越 | TB(0) | CM(0)

しなの鉄道 御代田駅

軽井沢からしなの鉄道に乗りちょっと軽井沢を離れました。車窓は田園風景となり、雲にちょっと隠れた浅間山がみられます。新幹線から浅間山が見える時間はほんの僅かなので、在来線もいいものです。

軽井沢駅から3つ目の御代田駅に着きます。信越本線時代、特急あさま号の一部が停車していた名残からホームはかなり長いです。

軽井沢駅は標高939mなのに対し、軽井沢駅から13.2km離れたここ御代田駅の標高は819m。浅間山の南山麓に広がり全体に穏やかな傾斜地の高原の町です。

開業は古く明治21年(1888)、信越本線が上田方面から軽井沢まで延伸された時です。駅の背後がちょうど浅間山になります。

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[ 2011年10月10日 06:35 ] カテゴリ:駅探訪~信越 | TB(0) | CM(0)

旧軽井沢駅記念館

軽井沢駅が開業したのは明治21年(1888)、群馬県側の横川とを結ぶ碓井馬車鉄道の駅として。更に同年には日本海側の直江津と軽井沢を結ぶ鉄道が完成しました。

新幹線開通前の軽井沢駅舎は明治43年(1910)に建築されました。しかし新幹開通を期に従来の駅舎は取り壊されましたが、当時と同様の屋根材などを使用して、平成12年に北口のすぐ脇に(旧)軽井沢駅記念館復元されました

1階は信越本線碓氷峠越えに関する資料室。2階は貴賓室。

駅舎を抜けると1番線ホーム。高崎、上野方面行きの電車が停車していました。次の駅は横川、標高差は約550m。

明治26年(1893)には碓氷峠越えを普通のレールの中央にギザギザのレールを敷き、機関車の歯車と噛み合わせながら急勾配を上り下りする方式のアプト式ラックレールを採用した鉄道が開業しました。
電化されたのは明治45年(1912)、その際、鉄道院が明治45年(1912)にドイツより輸入したのがこの電気機関車10000形(EC40)です。旧駅舎の裏手、旧信越本線1番線ホーム前に保存されています。

アプト式鉄道から普通の車輪のみで走行する方式に変わったのは昭和38年(1963)。急勾配走行のために電車や列車に補助機関車2両が峠の麓側に連結され、勾配を上るときは後押し、下るときは先頭で抑速をする役目を果たしていました。そのEF63形の電気機関車も旧1番線で保存されています。

特急あさま号に乗り機関車を連結する間の数分の停車時間、ホームに降り深呼吸したときの空気の爽快感は最高でした。

.
最後に、旧駅舎の前に何やらわからないような車両が。。。。
これは草軽交通の電気機関車デキ12で、大正初期から昭和37年まで軽井沢と草津温泉を結んでいた鉄道で、この電気機関車が小さな客車や貨車を引いて走っていました。

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[ 2011年09月30日 23:33 ] カテゴリ:駅探訪~信越 | TB(0) | CM(0)
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