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香取神宮

香取神宮 (JR成田線佐原駅からタクシー)
〈御祭神〉経津主大神

むか~し、昔、はるか昔、天照大神が日本を治めようとしましたが、荒ぶる神々により乱れていました。天照大神は何度も使者を送り込みましたがうまくいかず、天照大神が八百万神に相談した結果、武力に頼るしかなという結論になり、経津主大神と武甕槌大神が共に出雲に派遣されることになりました。
経津主大神、武甕槌大神は出雲国に着いて十握剣を抜いて逆さに突き立て、大国主神を威圧すると 大国主神は天照大神の命令に全く異議はありませんとあっさり了解し、平国の広矛を渡し、日本は平定されました。
おしまい、おしまい。
と、言うことで鹿島神宮、香取神宮とも日本の起源にとっては重要な神様を祀っています。

創建は、紀元前643年と伝えられ、今年は鎮座2650年だそうです。古くから国家鎮護の神として皇室からの御崇敬も篤く、毎年元日の早朝には天皇陛下は東方をお向きになり、香取・鹿島両神宮に御拝なされます。
朱塗りの鳥居をくぐった後、緩やかな坂を上ってくると総門が見えます。これまた朱塗り。

総門右手すぐに楼門。元禄13年建造です。掲額は東郷平八郎の筆によるものです。

朱塗りの建物が続いたので春日大社みたいな感じかと思いきや、本殿はなんと黒漆塗り。元禄13年(1700)、徳川綱吉公の手で造営されました。とてもフォーマルな色合い、ステキです。
 

本殿前のスギの木は樹齢1000年だそうです。

奥宮はこの道の先にあります。ちょっと一人で行くには。。。。ということで、奥宮の画像はありません(汗)。

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[ 2008年10月06日 20:07 ] カテゴリ:百寺社巡礼~千葉、茨城 | TB(0) | CM(0)

鹿島の森

けして軽井沢のリゾートホテルのネタではありませんよ(笑)。
鹿島神宮一帯の20万坪の樹叢は照葉樹林の北限になり、茨城県の天然記念物に指定されています。画像で森林浴気分を味わってください。




 

さすが、神の森。凛とした空気を感じました。
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[ 2008年10月04日 20:14 ] カテゴリ:百寺社巡礼~千葉、茨城 | TB(1) | CM(0)

神様のお使い

鹿島神宮で神様の使いといえば鹿。奥社にいく奥参道の途中に鹿園があります。そばの売店で鹿のエサを売っており、参拝客の人達がエサを与えていました。立派な枝角(antler) です。鹿島アントラーズのチーム名の由来でもありますね。
 

鹿島神宮で鹿が使いとされているのは、鹿の神である天迦久神(あめのかくのかみ)が天照大御神の命令を武甕槌大神の所へ伝えにきたことに由来されているそうです。
また春日大社の創建に際して、神護景雲元年(767)には、白い神鹿の背に分霊を乗せ多くの鹿を引き連れて1年がかりで奈良まで行ったとされています。

 

奈良や宮島みたいに放し飼いだといいんですけどね。
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[ 2008年10月03日 21:47 ] カテゴリ:百寺社巡礼~千葉、茨城 | TB(0) | CM(0)

鹿島神宮 奥参道の先 

奥 宮
本殿前から約250メートル、奥参道を突き当りまで行くと右側に奥宮があります。
 

慶長10年(1605)、徳川家康公が本殿として奉納したものを、元和の造営の際に移し、奥宮となりました。

森の中、装飾も少なく、総白木造りのシンプルさがかえって荘厳に思えます。
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御手洗池
奥宮とは反対側、奥参道を左に急坂を下ると、御手洗池があります。古来、禊の斎場として使われていました。

湧水量は1日当たり約400リットルくらいだそうです。

ちょうど神域の下から湧き出ている有難いお水です。
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[ 2008年10月02日 23:10 ] カテゴリ:百寺社巡礼~千葉、茨城 | TB(1) | CM(0)

鹿島神宮

鹿島神宮 (JR鹿島線鹿島神宮駅下車徒歩10分、高速バス鹿島バスターミナルバス停下車徒歩5分)
〈御祭神〉武甕槌大神

創建は神武天皇即位の年、紀元前660年と伝えられています。神武天皇が東征の際に武甕槌(たけみかづち)大神の剣の神威に救われ、天皇即位の年、武甕槌大神をこの鹿島に祭ったと伝えられています。
平安時代に、「神宮」の称号で呼ばれていたのは、延喜式神名帳によると伊勢神宮・鹿島神宮・香取神宮の3社だけだったそうです。

鹿島神宮の場合、問題なのは行き方。東京からだと電車だと特急や快速もほとんど走っていないので、やはり高速バスで。鹿島方面へのバスって東京駅八重洲南口からかなりの本数が出ているし、乗客も多いことにビックリ。

バスは湾岸道路から東関東自動車道へ。成田空港までは車も多く、霧模様でした。

利根川を渡り、水郷地帯を抜け、鹿島の工業地帯や、鹿島宇宙技術センターを通り、鹿島バスターミナルで下車。東京駅から2時間の行程です。

バスターミナルから徒歩5分程度で大鳥居前に着きます。古木に囲まれている参道を進むと朱塗りの楼門があります。寛永11年(1634)水戸藩初代藩主徳川頼房公の奉納です。

楼門をくぐるとすぐに左側に社務所、そして左右に向き合うように二つの建物がありました。

私のイメージでは大きな神社は、大鳥居や楼門を越えても社殿はまだ先の方にあるイメージがありますが、鹿島神宮の場合、楼門をくぐるとすぐに右手に本殿や拝殿がありました。坂や石段もなく便利ですが、最初は何か摂社の建物かと思いました(汗)。社殿と向かい合うように、本殿を修理する際に神様を遷すための仮殿もあります。
 

鹿島神宮もかつては伊勢神宮みたいに20年に一度、社殿の造営が行われていましたが、現在の本殿や拝殿、仮殿等は元和5年(1619)に徳川秀忠公により奉納されたものです。

本殿前よりさらに奥へと大木が茂る道が続きます。

今年の皐月賞2着馬、タケミカヅチ号の名前の由来をはじめて知りました。なんとも言いにくい馬名だなあと思っていましたが。。。
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[ 2008年10月01日 22:07 ] カテゴリ:百寺社巡礼~千葉、茨城 | TB(0) | CM(0)
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